|
|
![]() |
奥鬼怒温泉”加仁湯”および”八丁湯” |
|
|
|
|
||||
|
最近、後タイヤ、駆動ベルト等を交換適齢時期に来ている。 |
|||
|
秘湯の濁り湯、以前から行きたいと思っていた。5月連休の一日、時間を取れるこの機会に是非。 日帰温泉の場合、女夫渕温泉の駐車場から約7km、川沿を歩かなければならない。本当に秘湯なのだ。なお、宿泊者、食事付日帰の場合はバスの送迎がある。 前日同じ行程を車で行きかけたが、出だしで平日並みの混雑に合い、一度は断念した。 そして今日は、車ではなく、Vecstar150に決めた。 |
行程は下地図に示す。一般道と林道を走る。行程400km。時間は10時間。飯能から埼K30、寄居からR254、それて本庄児玉ICを素通りし、伊勢崎市、大間々、渡良瀬街道、一気に走り、いろは坂、中禅寺湖から戦場ヶ原、光徳、山王林道。川俣温泉を通り、女夫渕温泉。そこから川沿いをひたすら、八丁湯、加仁湯迄70分間歩く。帰りはその逆。 出発時刻は0400、帰着時刻は2125。温泉では3時間半を過ごすことが出来た。 |
加仁湯と八丁湯(バンフレット) |
戦場ヶ原(撮影帰路) 寄居から先は雨だった。合羽を着用。雨のいろは坂、そして山王林道は怖かった。ヘルメットのシールドが外気の冷たさで曇る。濡れた路面でスリップ気味。いろは坂は、通行車両が少なく助かった。登りは2車線あるので、ご迷惑は限定的である。 |
|
|
一週間前に冬季通行止めが解除されたばかりの山王林道。落石、崩落の兆しを感じる路面に、冬の厳しさの名残を感じる。また、携帯も通じない。交通量も少ない。 |
自然の厳しさを感じる
中善寺湖側から山王林道9kmの地点にある治山の大切さを伝える掲示。実際この掲示の後側には、2千m級の山で肌が崩れているのを目の当りにする。 |
|
||
|
|
<=女夫渕温泉ホテル近くの駐車場に到着。青梅0400に出発し、5+15時間後、200km走行。まだ雨はやんでいなかった。加仁湯、八丁湯の送迎バスがピストン運行をしているが、日帰り客は利用出来ない。(帰路) |
|
||
|
八丁湯に到着=> 一部アップダウンがあるものの川沿いの割と平坦な道を70分歩き続けると八丁湯に到着する。加仁湯は、さらに10分程先。雨は大分弱くなっていた。 |
||||