Vecstar150で走る

奥鬼怒温泉”加仁湯”および”八丁湯”

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目的地 : 栃木県塩谷郡栗山村大字川俣 加仁湯”および”八丁湯
気象予測、道路予測
  1. 栃木群馬の天気は雨から回復とのこと。途中の雨は覚悟。案の定、寄居を過ぎた辺りから雨具を着用する。
  2. 高速は使用しない。
  3. 山王林道。この道を通ることが出来なければ、ここには来れない。難所の道。携帯では連絡が着かない。崩落の危険。近道だが、危ない。
整備状況

最近、後タイヤ、駆動ベルト等を交換適齢時期に来ている。

動機

秘湯の濁り湯、以前から行きたいと思っていた。5月連休の一日、時間を取れるこの機会に是非。

日帰温泉の場合、女夫渕温泉の駐車場から約7km、川沿を歩かなければならない。本当に秘湯なのだ。なお、宿泊者、食事付日帰の場合はバスの送迎がある。

 前日同じ行程を車で行きかけたが、出だしで平日並みの混雑に合い、一度は断念した。

そして今日は、車ではなく、Vecstar150に決めた。

行程

行程は下地図に示す。一般道と林道を走る。行程400km。時間は10時間。飯能から埼K30、寄居からR254、それて本庄児玉ICを素通りし、伊勢崎市、大間々、渡良瀬街道、一気に走り、いろは坂、中禅寺湖から戦場ヶ原、光徳、山王林道。川俣温泉を通り、女夫渕温泉。そこから川沿いをひたすら、八丁湯、加仁湯迄70分間歩く。帰りはその逆。

出発時刻は0400、帰着時刻は2125。温泉では3時間半を過ごすことが出来た。

加仁湯と八丁湯(バンフレット)

戦場ヶ原(撮影帰路

寄居から先は雨だった。合羽を着用。雨のいろは坂、そして山王林道は怖かった。ヘルメットのシールドが外気の冷たさで曇る。濡れた路面でスリップ気味。いろは坂は、通行車両が少なく助かった。登りは2車線あるので、ご迷惑は限定的である。

山王林道、栃木の山々を背景に(帰路)

一週間前に冬季通行止めが解除されたばかりの山王林道。落石、崩落の兆しを感じる路面に、冬の厳しさの名残を感じる。また、携帯も通じない。交通量も少ない。

日光の治山紹介(帰路)

自然の厳しさを感じる 

中善寺湖側から山王林道9kmの地点にある治山の大切さを伝える掲示。実際この掲示の後側には、2千m級の山で肌が崩れているのを目の当りにする。

川俣湖を眼下に(帰路)

 山王林道を通過することがいかに高所を通っているかを実感する。川俣湖が遥か眼下に、そして、途中で先を見上げることも何度となくある。 秋は紅葉が美しいだろう。

<=女夫渕温泉ホテル近くの駐車場に到着。青梅0400に出発し、5+15時間後、200km走行。まだ雨はやんでいなかった。加仁湯、八丁湯の送迎バスがピストン運行をしているが、日帰り客は利用出来ない。(帰路)

八丁湯に到着=> 一部アップダウンがあるものの川沿いの割と平坦な道を70分歩き続けると八丁湯に到着する。加仁湯は、さらに10分程先。雨は大分弱くなっていた。