SUZUKI  Vecstar150で江ノ島ツーリング

by AdmPapa-san

江ノ島

昔はヨット(2人乗)の練習に毎週通ったし、娘が小さい頃は水遊びに良く来た。今は、滅多に来ることない。

日本で海が一番遠い市町村は何処?群馬県安中市だそうだ。ほぼそこで平日を過ごしている私には、海が本当に遠くなっていた。


5.江ノ島水族館

江ノ島に着いたのが1220時。江ノ島入り口交差点近くのコンビにで昼食を買う。客で狭い店が一杯。

通りの向こうに見慣れない建物が。建物を一新した江ノ島水族館です。また、イルカや鯨のショーは続いているのだろう。

リニューアルした江ノ島水族館です


6.江ノ島の灯台もリニューアル

江ノ島には灯台がある。去年に新しい灯台が稼動した。以前の灯台は東京タワーの様に鉄骨上に行く程細まる形状だったが、新しいのは、上に行く程膨れる感じ。灯台らしさを感じさせないデザインです。

日が長くなると、灯台が稼動する前に江ノ島を離れてしまうので、放たれる光を見たことはない。

変わりました

お判りですか?


7.Vecstar125に出会う

すでに3万キロ以上走っている杉並区ナンバーのVecstar125がヨットハーバーに止まっていました。せっかくなので、一緒に並べて記念撮影

Vecstarは基本が125ccなので、外観はまったく同じ。メータも同じか、確認するのを忘れたが、最高速度もほぼ同じと理解している。

Vecstarの良さを判る人、使っている人がいるのは嬉しい限りです。

前姿後姿

Vecstarで杉並から江ノ島に通うとは。大学のヨット部員だろうか。でも十分。私は高崎−青梅の往復ですからね。


8.江ノ島ヨットハーバー
  • ここは1964年東京オリンピックの時に出来たヨットレース、保管施設です。湘南港が本名。
  • 今日は風強く、出艇禁止。救助部隊を自分で準備している一部の学生クラブのみが活動していた。
  • 10年前の週末には良くここでセーリング(ディンギー)の練習をしたものだ。最近はとんとご無沙汰。
写真 玄関  全容 練習風景


 9.浜辺で読書

海辺へ来たのだから暇な時間は太陽の下で読書。ここは浜辺から一つ奥に入った公園の芝生の上。砂防囲いが設置してあり、風、砂が若干、しのげる。砂だらけにならなくて良い。

本を読む人、寝入る人、日光浴する人、一人、グループ。様々な人達がそれぞれの目的で集まり、太陽の下で寛いでいる。

写真 旨くとれていないが人々の風景はこんな感じ


10.江ノ島に来たんだから

6/19日と言えば、例年は梅雨のまっさかり。しかし、台風が来たり、今年は梅雨が何処へいったことやら。太平洋高気圧の勢力が凄まじく強烈なのかも知れない。

浜辺ではサーフィンを楽しむ人は別として、海に入ってはいないが、既に夏姿の人が目に付いた。

青梅から遥々バイクで来たが、バイクだから早いのだ。四輪ではもっと掛かるに違いない。まあ、そこそこ、信号が多いからしょうがないと言えばしょうがない。

外人がアベックで大型バイクに乗って来ていた。女性はAn Margletな感じだったが、デカいバイクはまた、タンデムで乗り心地が違うのだろう。


11. 帰路につく
  • 江ノ島とその付近で約3時間程のんびりした後、帰路に着く。来た道を戻る。海岸通り(国134号は江ノ島に近い方が2車線に拡張されていて走り易い。(→写真
  • 湘南自動車道の見えるこの辺り、海の幸専門の料理屋がある。一度も入ったことはないが、いつも混んでいる。
  • 海老名の辺りに来ると、小田急線、JR相模線、相模線の踏み切りが多くなる。この辺りは本当に一本道。四輪の渋滞は大変である。その点、Vecstar150はスイスイと行くのである。やりの如く。いや、中性子といった方がよいかな。
  • 相模川沿いに田名と言う所がある。昔は取れたての魚料理屋があったそうだ。そこの写真を撮って来た。
  • 八王子バイパスは、行程唯一の有料自動車道路。行きは排気量を聞かれたので、帰りは、ナンバープレートをご覧頂いた。間違わなかったね。流石。ちなみにVecstar125だったら原付で¥30、Vecstar150だと四輪と同じ¥250。随分差つけられたものだ。
  • 八王子バイパスも80km/h程度の速度しか出さなかった。前を行ったカブは¥30とは。
  • 行程は余程のことが無い限り60km/hを目安に走った。信号待ちでは、すり抜けもした。四輪程ではないが、江ノ島も遠い。片道75kmでおよそ2時間半は掛かる。その点、青梅−高崎は片道85kmではあるが2時間前後。やはり道中信号の数、早く言えば交通量の差によるものだろう。

12.感想
  • 私のバイクの原点は生活で、レジャーではない。しかし、今回、初のVecstar150によるツーリング、生活以外でバイクを乗る気持ちの良さを味わった。多くの人がバイクで休みに出かける。単独であったり、タンデムであったり、グループであったり。確かに自分達が動くのに、自分達の10倍以上の重さと、金属を動かす無駄な空間を占有する必要が不要な気軽さは最高である。
  • 今日も沢山のバイクを見た。バイクの種類も数多であるが、それを乗るスタイルも数多である。
  • スタートの加速の良さ、上限スピードを制限すれば、四輪は二輪に勝てないだろう。ベンツでもフェラーリでも、追い越しの為のはみ出し禁止車線の車列の中で、前に貨物車が居ようものなら渋滞と同様である。
  • また、何処かへ行くか。

海沿いを走ったので、ヘルメットが海の汐風で見えなくなるくらいべっとりした。Vecstar150の汐流しも十分忘れぬように。


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