of 埼玉県本庄市〜カナダ・バンクーバー
2005年10月2日 AM7:00 『世界へ進出しろ!』『本格的にカナダを散策しろ!』『そして日本のありがたさを実感しろ!』
【1日目 出発の日】

朝 成田空港に向かうためバスへ向かう。そこで車の中で槙原敬之の「どんなときも。」が流れてきた。これが出発のテーマソングのように聞こえた。

成田空港に到着。そしてチェックイン。さすがに7時間はつらい。飛行機の中ではゲームを寝ないでやり続けた。
そして何ともクダラナイが、ゲームは全クリした。なんか「くねくねスネーク」見たいな感じの名前のゲームだった。
夕食が来た。これは!!!!味がぁぁぁ!!!!汗だくになった。そして新たな恐怖を覚えた。
この・・・・はまさに最強だった。当時のフリーザの力ぐらい最強だった。
この機内食は牛肉か鶏肉を選択できて、自分は鶏肉をたのんだ。なんか黄色いご飯が出てきて、その横に野菜とメインの鶏肉があった。なんでこんなに黄色いんだろうと思いつつ、口に入れた・・・。
一瞬いままでの記憶が吹き飛んだような気がした。そのくらい・・・かった・・・・。

あと少しでバンクーバーに到着。朝焼けが幻想的であったがクダラナイゲームに夢中で、この写真を撮るときぐらいしか目を傾けなかった。
でもいくらキレイでもずっと眺めているのは飽きるだろう。自分の芸術的な完成のなさに後から失望した。
ちょうど飛行機の左翼が近くて、そいつに阻まれて、太陽が見えなかった。畜生。まあでもいいや
この後朝食が出た。パンだった。夕食の出来事もあるのでおそるおそる警戒しながら口に運んだ。夕食よりはOKだった。しかし決して美味ではなかった。マズクもないけど・・・。
帰りは絶対飢えてるとあらかじめ予想していたので、帰りの機内食が心配だった。もっとオイシイのが食べたいとカナダ本土への期待がかかった。

カナダに到着足が久しぶりに動いたので、なんかフラフラしてた。
バンクーバー市内で昼食をとった。
カナダ版の「マクドナルド」を食べたかったのでマックへ行った。英語で「チーズバーガーミール プリーズ」といって、そのチーズバーガーミールの中身を見た。チーズバーガーが2個にポテト(日本で言うとMさいず)。あとコーラのめちゃでかいのが来た。日本のLサイズよりのもでかそうだ。
昼食も終わりバスに乗り、バンク−バーから北に100km強。ブリティッシュ=コロンビア州 ウィスラー に到着した。
なんか箱庭みたいな町だ。
僕は人気ゲーム「グランド・セフト・オート」のような町を期待していたのだが・・・。程遠い。でもきれいな町だ。しかしあいにく雨(霧雨)。寒い。日本の12月くらいの気候だった。
けどなんだろうか?木の色が赤と黄色と緑の三色に分かれている。
見事にそれが交わって絵的な写真になった。ホテルに行くと、きれいなホテルなのだがなんか思っていたより狭い。でも僕的にはOKであった。
夕食はサラダにサーモンのムニエルだった。見た感じめちゃめちゃうまそう!口に運んだ・・・。「うまい!!!!!??が・・」 味がない!? ・・・・・。まあ機内食よりは全然うまいからうれしかった。
【2日目 ウィスラー探検の日】

2日目、朝は曇っていたがご覧のとおりだんだん青空が見えてきた。
この日はウィスラーの町をひたすら見て回った。
最初にナイキのショップに入り、服を買った。2枚で57ドル。(5700円)高い! 日本なら2枚で2000円で買えそうな服だった。日本人だから高くされたのか?それとももともと高価なものだったのか?
う・・・深く考えないようにしよう。失敗談は・・・。

ナイキの店の近くから撮影したのが上の写真。雲がなければもっとキレイな景色だったのだが・・・。
その後セブンイレブンへ行き、飲み物とお菓子を買った。
店員がいきなり「いらっしゃいませ〜〜。12ドルです。」って日本語じゃんか! この国にはたまに日本人が出現する。
すごく安心する。そしてここの写真の右側にあるショップで昼食をとった。ボリューム満点のホットドックだった。

ホテルに戻ってきた。荷物を持ちホテルを後にする。そして次の目的地に向かうためバス乗り込む。さらばウィスラー。またあう日まで変わらずに

バスの中からこの日一番きれいな紅葉であった木を撮影した。これがウィスラー最後の景色だった。
いや〜〜しかしさきほどセブンイレブンで買ったガムは途中で味が変わって、なかなかいける。
(かんでる途中にミント味から苺味に変わりました)
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