of 沖縄県本島

2004年2月29日〜3月2日  『南の楽園へ!』



【1日目 めんそ〜れ!沖縄!】
【2月29日】

南の国「沖縄県」にやってきた。飛行機に乗る前に従兄弟の家によって、羽田空港に向かった。2月の終わりの日なので、関東は少し暖かくなってきた時期だった。この旅のテーマソングは朝起きたときのCDラジカセの目覚ましの音だった。その曲名はミスチル「1999年、夏、沖縄」という曲だった。「NOT FOUND」というシングルのカップリング曲なので「NOT FOUND」もある意味テーマソングだった。でも実際沖縄に行ったのは2004年の春なので「2004年、春、沖縄」とでも言っておこうか。羽田空港に到着。朝一番の首都高だったので、足立区から羽田空港まで30〜40分くらいで到着した。空港では朝食に羽田空港の空弁を買って食べた。飛び立つ飛行機、そして小さくなってゆく東京都。いってきます関東地方!いってきます埼玉県!しばしの別れだ!飛行機に乗って・・・数十分後・・・気づいた。進行方向的に富士山が見えないか?ばっと窓側をのぞく。雲で見えなかった。ちくしょう。雲なんてみんな祭りでわたあめにして売ってしまえ!

沖縄に到着。ツアーだけど、
タクシーで個人的に案内してくれるツアーだった。初日は一日目のホテルがある本部町へ向かった・・・。那覇空港を出て数十分。「嘉手納基地」に到着した。基地全体をのぞける展望台みたいなものがあって、そこから基地全体を見た。こんな広い土地をアメリカ軍に取られているということに、支配されてるな〜〜という複雑な気分になった。
琉球村に到着。ここでは沖縄の雰囲気を満喫できるという施設だが、ほんとに村みたいで沖縄に来たな〜という気持ちがさらに高まった。ここで食べた「沖縄そば」はなんともいえず、うどんみたいな?ラーメンのようなという味だった。最初に「ハブ芸」を見た。調教師がハブを巧みに操るというもので、にも触らせたりした、でも嫌な人は後ろのほうにポツンと避難した。その後沖縄独特のつくりを展示しているへ行った。そこにいたおばあちゃんがなんかを始めた。お酒のビンをおでこに乗せて踊るという芸だった。すごい!腰も曲がっているのに・・・めちゃくちゃ激しい踊りを繰り広げている・・・!踊りは終わるまで見てた。

次にステージのある広場へ、そこでは太鼓や踊りを披露していた。30分ぐらい見て、それをビデオにも撮っていた。しかし!ハゲ頭のおっさんが邪魔をして台無しになった。
「ちっくしょ〜」By小梅太夫



万座毛に到着。ここは無料で入れた。来たのがいいがものすごい風で、吹き飛ばされそうだった。万座毛とは左のようなのことである。像のような鼻がついた岩である。しかし、それよりも印象的なものがあった。それはキレイな海だ。岩の下のほうを見てもらいたい。透き通っていてが見えるのだ。東京や湘南では決して見れない海である。でも底が見えるのは少し怖い。そのままタクシーへ戻り、アイスを購入し、食べながら次の目的地へ向かった。何故アイスなのかというと、沖縄は2月でも暑い。車の中に熱気がこもるほどだ。那覇空港についたときにすでに感じていた。薄い服を用意してよかったな。

この万座毛は沖縄観光には
有名な場所でたくさんの人が訪れるらしい。このHPを観覧しているあなたも沖縄に行ったら一度は見て欲しい。


その後、ホテルに到着。夕食をとった。そこで働いている
小学生くらいの男の子がいた。はぁ!?小学生!?ホテルのレストランで!?何年生かと尋ねたら、「大学生です。名桜大学です。」と答えた。絶対小学生くらいだと思った!   その次の朝ホテルのとなりのお土産ショップで「ハイチュウ沖縄限定 パイナップル味」を買った。


【2日目 美ら海水族館へ・・・ 再び那覇市へ】
【3月1日】

そして次はいよいよ
「美ら海水族館」へ向かう。
水族館に到着。ホテルのすぐそばなのであっという間に到着した。ここの海もやはりきれいだった。水族館に入った。中にはもちろんたくさんの魚がいたが、僕が今まで見た水族館の中で一番魚の種類が多かったと思う。特に見てて面白かったのは、魚の中でひときは大きいサメだった。子供連れのサメで愛らしく見えた。他にもビックなヒラメなんかがたくさん泳いでました。ここでは館内ビデオカメラOKのようなので取りまっくってました!水中トンネルはやっぱり面白かった。次にここ本部町を去り、名護市を経由して再び那覇市へ。



本部町を出てしばらくたった頃、名護市役所を通った。これはなんかRPGのダンジョン見たいな建物だなぁ・・・と思い、撮影。














ナゴパイナップルパークに到着。
園内を小さな自動車が
勝手に作動して、ナレーションで案内してくれた。パイナップル畑や、電柱3本重ねたものよりも高いヤシの木など、見所満載。パイナップルのお土産も盛りだくさん。

ここで歌います。ミスチルの
「1999年、夏、沖縄」「僕が始めて沖縄に行ったとき、なんとなく物悲しく思えたのは、それがまるで日本の縮図であるかのように、アメリカに囲まれていたからです。」
いい曲ですよ〜〜。沖縄独特のメロディ〜がたまらない。僕は初めて沖縄に行ったときモロ日本だった。

名護市から那覇市に向かう途中の国道。海がきれいだったので思わず撮影した。向こうに見えるが、前日泊まった本部町のホテル。もしかしたら真ん中に見える白いのがホテルなのかな?とそのとき思った。本部町に泊まったホテルは、バブル崩壊のときにつぶれたマンションを改装して、ホテルにしたもの。なので、キッチンもついて、バスルームとシャワールームが2個ついていた。(バスルームには浴槽とシャワー・シャワールームはシャワーのみ。)次に泊まるホテルは全日空のホテル、なので本当にホテルという感じでベッドしかなかった。このホテルはたぶん今までの人生で一番高級なホテルだったと思う。この旅の後にカナダに行くわけだが、たぶんそっちよりも高級だったと思う。



おきなわワールドに到着。なんか琉球村パワーアップバージョンだなぁ・・・と思った・・・。名前的に。やはりここでも太鼓をやっていた。太鼓は後回しで先に鍾乳洞に入った。それが・・・スゴイ!とにかく写真を見てもらいたい。

鍾乳洞

なんか
気持ち悪い。逆からつららが出来上がっている感じだ。なんか鳥肌が立ってきた。この先も1.5`続き、キモイ度が限界に達し、テンションがガタ落ちした。この後お土産ショップを見てから、太鼓の演奏を見に行った。これが見事で、琉球村で見たものよりも正直楽しかった。琉球村のよりも激しいので特に若者が楽しそうに手拍子して見ていた。

その後
那覇市に到着。那覇市を自分で見学した。東京と違ってみんなゆっくりのんびりで、歩くのににムズムズした。沖縄の料理は口に合わないので、ここで普通のファミレスに入って、みそらーめんを頂いた。美味しすぎて泣きそうになった。ここまで見た日本のスフィンクス(シーサー)の数は一日に鉛筆を持つ回数くらい多かった。ほんとシーサーばっか置いてあります。


【3日目 首里城・・・ひめゆりの塔  そしてさらば沖縄】
【3月2日】

 

ホテルで一泊し、タクシーに乗り込んだ。

朝の散歩にここへやってきた・・・。特に説明はなかったので、景色だけを楽しんだ。

その後すぐに首里城へと向かった・・・・。















いよいよやってきた。首里城である。ケツメイシのアルバム「ケツノポリス」「ケツノポリス2」「ケツノポリス3」「ケツノポリス4」のジャケットの写真はみんな首里城のものである。この先にその場所がある。写真を撮るのを忘れたので、その景色は自分で行って確かめてもらいたい。ここは2000円札の絵である、守礼門である。やっぱここは写真を撮るためにものすごい人だった。修学旅行生もいた。

さあもっと奥に進んでみよう。





首里城に到着。世界遺産の一つである。それほど赤くなく、がっかりだった。その後中に入れたので入ってきた・・・。修学旅行生がたくさん移ってますね〜〜〜。

















沖縄県平和記念資料館に到着。とりあえず中の資料館に入り、見学した。昭和時代の戦争のことをわかりやすく説明されていた。外にはなんとミサイルが!?当時使われていたものらしい。そして大きな広場には石碑が・・・そこには戦争で亡くなった方の名前が書かれていた・・・・・・・・。中には関東から来た人も・・・

石碑



その後・・・。あの有名なひめゆりの塔に向かった・・・
って言うくらいだから大きいのかな??期待を胸に膨らませて向かった・・・。
ひめゆりの塔に到着。ちっちゃ!!右のおっさんと比べればわかるだろう・・・。しょぼいです。札幌の時計台ぐらいがっかりです。ここにも資料館というものがあり、当時戦争で生き残った女学生の2人がここを守っていた。一人は亡くなってしまったが、もう1人は車椅子だがお元気だった。でもここの資料館は薄気味悪い。平和記念資料館の石碑のバージョンアップっていう感じで、戦争で死んだ女学生の顔写真と名前、出身地、どうやって死んだかも書いてあった・・・。正直きそうになった。

資料館のチケットもなんか怖かった・・・・。

その後空港へ・・・。

空港に到着したとたん
スコールにあった。うわーよかった〜〜。でも飛行機は平気か?本屋で漫画を買って読んでいたらなんだかやんできて飛行機は無事離陸した。さらば沖縄県。またあう日まで・・・。

「2004年、春、沖縄」でした・・・