アンドロ軍団DIE事典

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l  ‘91:三沢光晴の潜在超必、タイガードライバー‘91のこと。入りはタイガードライバーと同じだが、相手の両腕をロックしたまま、頭から垂直に落とす。滅多に出さない。

l  ISKA:キックボクシングの団体? 佐竹になんかの世界タイトルを獲らせるために呼んだとしか思えないデニス・ハリケーン・レーンの持ってたタイトルの元締め(?)  

●頭おかしい:誉め言葉だったりそのままだったり。

l  当て身:格ゲ。モーション中に条件にあった相手の攻撃が当たると発動し、ダメージや効果を与える技のこと。実際の武道では当て身とは打撃のことを指す。初出のギースの技名が当て身投げだったのが、浸透してしまいこんなことに。

l  阿部高和:ヤマジュン漫画の登場人物。ちょっとワルの自動車修理工。ホモ。ノンケだってかまわないで食っちまう人間。

l  アホか:▽DIOの愛あるツッコミ。または賞賛の言葉。

l  あやしい:信用できん。なんか企んでる? 裏がある? 

l  アルゼンチン:世界三大バックブリーカーの1つ、アルゼンチンバックブリーカーの略。相手を自分の肩に仰向けに担いで直立し、首と足を下方に引っ張って背骨を痛める技。格ゲではクラークやラルフ、プロレスでは井上雅央や中西学が使い手。偽花京院も。

l  あれ:言葉で説明するのがめんどい又は明確に表せない時に、読む側の補完にまかせる。相手がある程度話がわかってないと、なんだかわからない。でも気にしない。わかんなかったら聞いてくれ。

l  安定:そうやっとくのが広く最善とされている行為。リスクは少なく面白みに欠けるといえなくもないがそんなことも言ってられない。

l  アンテナ:電波を受信発信する器官。アンテナによりいいものを感知するとそれに注意をむける。逆なら感覚を遮断する。  

●あんま:あんまりよくない、の意。

●いい意味で:ネガティブな言葉の後につけ、誉め言葉に転じる。

l  一周する・まわる:ものの度合いがあまりに酷すぎて、逆にいいかのような感じになること。最低ラインからループして、上から出てきちゃうイメージ。

l  イメージトレーニング:▽DIOが日常行う妄想戦闘訓練。攻撃範囲内に人がいる場合、こいつがこうしてきたら、とか考える。角を曲がる時、扉を開く時は、もうパンチが飛んでくるものとして警戒。東京にいる時は人が多いため、すれ違う人全てを捌いて大変だった。おばあちゃんすら、このバックから包丁を出して突いてきたら、とか思ってた。  

●芋屋:SNKプレイモアの蔑称・愛称。芋屋にしては…と誉め、芋屋だからなと諦める。

l  イロイコ:荒木飛呂彦。ジョジョ47巻の前書きで「イタリア語にはHの発音もなく、イロイコと呼ばれてしまう」とあることから。

l  うおお!?:精神的に大きなダメージを受けた時に発する叫び声。のけぞり大。

l  うっ:精神的ダメージを受けた時のやられ声。のけぞり小。

l  ウホッ!:いいものを見つけた時に発する感嘆詞。「ウホッ!なもの」「ウホッ!だった」などと、様々な形で使用。元は「ウホッ!いい男・・・」。ヤマジュンの漫画「くそみそテクニック」より。

l  映画のジャイアン:普段の傍若無人ぶりはなりを潜め、男気あふれる行動をとる。

l  HG:バンダイのガシャのシリーズ。ハイグレードを表すが、出来はシリーズによってまちまち。

l  HGIF:バンダイのガシャの新シリーズ。ハイグレードイマジネーションフィギュア。出来はよくなってはいるものの、物にもよる。

l  ADK昇竜:下・前斜め前下コマンドのこと。

l  えの素:榎本俊二著のマンガ。バカで下品で変態で神。▽DIOすら引く程キてる。テンポが最高。

l  おかしい:変で笑える。いい意味でも悪い意味でも。

l  女将を呼べっ:海原雄山がまずいものを出した料亭で、強権と共に発する言葉。

l  オマィガッ:OH MY GOD! 精神的ダメージを受けている状態で、迅速に行動せねばならない時口をつく言葉。洋物ポルノ女優のイメージで早口というか一息で言う。条件にもよるが、最低2回は言いたい。

l  オラァッ:▽DIOの口癖の一つ。運転中によく発せられる怒声。「行けオラッ」「どけオラッ」「何やってんだオラァァッ」など。

l  オリコン:オリジナルコンボ。格ゲ・ストゼロ系のシステムで、発動すると技を制約なしに連続して出しまくれるというもの。転じてプロレスで内容より勝ちにこだわるばかりに、一連の技を繰り返し出すムーブを卑下していう。武藤の「(低空ドロップキック→ドラゴンスクリュー→足四の字固め」xn」が顕著。

l  俺が一番セクシー:ヤマジュン漫画のタイトルのひとつ。そうありたいし、そういう気持ちは常に持っていたい。

l  俺的に:他人はどうか知らんが俺は・・・という弱めの主張。

l  下位:格闘ゲームの対戦ダイヤグラムで下の方。弱いとされる。  

●開幕:始まった直後。

l  ガシャ:ガシャポン。\100〜\500硬貨を入れてハンドルを回すと、フィギュアなどのアイテムが入ったカプセルが出てくる自販機の一種。1シリーズにつき4〜12種類(6種が標準)のアイテムが用意されている。狙って出せないので、目的の物が出るまで挑戦することになる。コンプリートするとなると、当然道は険しくなる。バージョン違いが入っていたりする物をフルコンプしようとすると、相当の覚悟と金額が必要となる。心を無にして、一度死んだつもりで淡々と回すのが発狂しないコツ。▽DIOはほぼ満タンを空にしたり、\6000位まで突っ込んだことあり。結果、財布も心も空になった。

l  カス当たり:格ゲで多段ヒット技がちょびっとしか当たらないこと。

l  カスリ:一部シューティングでは、自機を敵機や敵弾にかすらせると得点が入ったりする。んで稼いだりする。

l  霞:3D格ゲ「デッドオアアライブ」のヒロイン。抜け忍でくのいち。

l  香澄:SNKの格ゲキャラ。藤堂竜白の娘。優等生ぽいが天然。  

●硬い・固い:防御に優れている。

l  片桐:ゴリラーマンのラスボス。つんくっぽい? 今はなき池戸道場黒帯3人の内の1人で、多彩な蹴りを持つ。▽DIOは大学の時彼を目標というか、そんな感じにしてた。ちなみにゴリラーマンこと池戸は緑帯。

l  カニ:スト2でベガが前後にウロウロして牽制すること。またはグラディウス2の6面のボス。  

●紙:装甲が紙で出来てるかのように防御が弱い。

l  神:人間とはかけ離れた能力を発揮する人。またその恩恵をもたらす人。

l  神クラス:他と比べようがない程、かけ離れて優れている様子。

l  亀:攻撃に晒されて手も足も出ない様。タートルポジション。

l  空手:日本の徒手格闘術の一種。

l  空振り:技を出す(出した)が当たらない。実戦で全力で攻撃して空振るとひどく消耗する。下手すると筋肉を傷める。

l  買わずに後悔するなら買って後悔しろ:バカ物買いを後押しする補助エンジン。どんな車止めも乗り越える力を持つ。物>金。

l  川田利明:デンジャラスK。全日のプロレスラー。得意技はジャンピングハイキック、パワーボム、ストレッチプラム。攻撃力は高いが、変なところで打たれ弱いというかピヨったりする。好きな芸能人がX−GUN。浪人時代にファン感謝デーで握手してもらった。

l  川田チック:大一番や迫り来る状況・変化の波を前にして、変な謙遜というか後ろ向きな発言をしたり、そんな気持ちになること。またはそんな気持ち。

l  神取忍:ミスター女子プロレス。男っぽい女性の例えとしても用いる。

l  黄色い:キレンジャー的行動。むやみに大食い。ダサくも漢らしい行動や気持ち。武骨or巨漢系キャラ。

l  逆ヨガ:ヨガの逆で、前から下を通して後ろに半回転。

l  ギャンブル:パチンコ・スロット・競馬などの賭け事。一切やらん。俺はたぶん熱くなって突っ込んじゃう性質だから。  

●緊急回避:KOFなどに見られる、打撃に対し無敵で転がって移動する行動。通常生活時は危険(嫌な仕事など)を察知して逃げる時などに使用する。ある程度先読みが必要。

l  ぐおお:精神的に大きなダメージを受けた時に発するうめき声。やや前のめり。

l  グゴゲー!:キン肉マン2世の正義(アイドル)超人ガゼルマンの断末魔。ジェイドにベルリンの赤い雨で開きにされた。

l  クソ:特にゲームやガシャの出来が最悪な様子を指す。または最悪な物・事。

l  クライングフリーマン:小池一夫原作・池上遼一画のマフィア劇画。拉致洗脳訓練され、組織の長兼暗殺者となった男。任務が終わった時に洗脳から開放され、悲しみの涙を流す。ビキニパンツ一丁や全裸で戦う姿が、▽DIOの精神にも多大な影響を与えた。

l  クリティカル:致命的な。WIZだと首撥ねで即死。まさに致命傷。

l  クリリンのことかーーっ!!:悟空がクリリンを殺したフリーザに激怒して言ったセリフ。言いたくなったら言えばいい。

l  敬礼:永田のアピール。元々は場内をながめるアメプロや武藤のムーブのパクリだったが、半端な表現のせいか誌面で敬礼ポーズと思われてしまい、本人も敬礼ということにした。入場時セカンドロープに乗って自信満々のツラで放つ敬礼はキモおかしい。握手と見せかけて敬礼という、挑発というか奇行のようなパターンもあり。ナガタロック1に入り、敬礼しながら倒れこんで極めるのはなかなかアツかった。猪木はかなり不快に思っているらしく、新日の現状を嘆く時に事あるごとに「何なのこれ(敬礼)は?」と聞いてくる。聞かれた星野総裁に返す答えがあるはずもなく、旧知の2人の間にさえ変な空気が流れた。

l  ゲーッ:キン肉マンの作中で頻繁に使用される、悪い状況・結果などに対しての驚愕の叫び。▽DIOの口癖の一つ。

l  ゲージ:体力や気力の残り具合を示す棒グラフ状のもの。肉体や精神や財力の状況を伝える。MAX、満タン、回復、減ってきた、点滅、赤い、無い、ゼロ、空など。一本持ってかれたり、2本使っても無理だったり用途は多岐に亘る。

l  けつ:臀部による攻撃。格ゲではE本田の百貫落としやユリの燕翼を指すことが多い。ビクトルも。プロレスでは越中詩郎が第一人者。

l  ケロちゃん:コルゲンのマスコットキャラクターのカエル。以前なんとなく集めたりした。店頭のでかいのも所有。

l  ゴゴゴゴゴ・・・:荒木飛呂彦の擬音。ヤバいプレッシャーを醸し出す。▽DIOは常にこれを感じさせることを意識している。

l  ゴッグ:水陸両用モビルスーツ。装甲が硬い。「さすがゴッグだ なんともないぜ」 ▽DIOの一番好きなMS。

l  琴:佐渡ヶ嶽部屋の力士の四股名の頭につける言葉。

l錦:▽DIOの最も好きな力士。いなし・さばきのうまさと攻めの速さが最高にかっこいい。平幕優勝。

l  コマンド投げ:通常投げに対し、コマンド入力+ボタンで出せる特殊な投げ。見た目が派手でダメージがでかいことが多い。

l  ゴリラーマン:浪人時にヤンマガで連載してた学園マンガ(バトル有)。おもしろいがなんとも切ない。

l  ゴルゴ13:プロの狙撃屋を描いた劇画。高校卒業までハマってた。▽DIOの行動に今日でも影響を与えている。  

●これ:理想に当てはまるもの。「これってのがない」「これってもんがない」

l  コンゴトモヨロシク・・・:ゲーム女神転生で、仲魔を合体させて誕生したアクマのあいさつ。

l  コンプ:コンプリート。完了。何かを全種類集めること。

l  塞翁が馬:いい事も嫌な事もそれがどう転ぶかわからないから、いちいちガタガタしてもしょうがない、と思う。

l  在野の武将:今まで気づかなかった「いいもの」を指す。  

●サマー:サマーソルトキックの略。スト2ガイルの空中に向かってバック宙しながら蹴り上げる信頼できる対空必殺技。それに似た技の総称。

l  慙愧に堪えない:耐えられない程恥じ入ること。キン肉マン2世で、の万太郎の山篭り特訓をサポートしていたテリーザキッドが、期限内に再生アシュラマンのアルティミットスカーバスター破りを完成できなかった時に言った言葉。そのちょい前に、何か政治っぽい会見でこの言葉が放送されたんで、見たものをすぐマンガに入れたがるゆでが、言わせてみたのでは。

l  直訴:プロレスラーが社長や現場責任者に直接、誰々とやらせて欲しいと訴え出ること。

l  色即是空:この世の物事は不変ではない、ということ。▽DIOが結婚式の寄せ書きに書く言葉。適しているかは別として。

l  ジャイアンを殺して僕も死ぬ:のび太の必殺の覚悟が表れたセリフ。

l  常在戦場:常に戦場にいる心構えでいること。昔プロレスラーが飲んでて刺されて死んだりした。それはレスラーが弱いんじゃなくて、強い人間でも油断してればやられるということ、と思う。  

●正直、スマンカッタ:藤田とのタイトル戦を前にしてノートンにベルトを獲られた健介が、リング上で藤田にマイクで謝ったセリフ。

l  昇竜:格ゲのスト2で隆や拳の持つ性能のいい対空必殺技昇竜拳。跳び上がりながらアッパーを撃つ。またはそれに似た技。そのコマンド(前下斜め前下)。

l  食玩:お菓子のおまけ。近年のおまけフィギュア(つーかメイン)の出来は目を見張るものがある。中身がわかって選べる低年齢向けから、選べなくて10種+ver.違い+シークレットまであるものもある。

l  ショボい:取るに足らない。貧弱な。

l  地雷:思いもよらない酷い内容や出来で、購入者に財布は元より精神的に大ダメージを与える商品。わかってて進んで踏む場合もあり。またわかってて踏みたくないのに踏まざるを得ない場合もある。

l  知るかよ:▽DIOが知らないことを聞かれた時、またはどうでもいいようなことを言われた時に言う、心無い言葉。

l  真剣勝負にそんなものは関係ないわ─っ!!:キン肉マン王位争奪編で、ロビンマスクの放った必殺技の落下点に、ロビンの存在を左右する予言書を結んだ糸があるというマンモスマン指摘に対し、ロビンが返した言葉。勝ち負けが全ての戦いにおいて、勝利こそが至上命題であり、全てをなげうって相手を倒すことのみに集中せねばならない。

l  死んだーっ:1.死んでない。バトル漫画などで、観客や実況・解説、仲間が見せる早とちり。敵のすごさを表現する。2.絶望的状況に陥ることが確定した。

l  吸う:格ゲでコマンド投げでやや離れた距離から投げること。

l  スク水(すくみ):スクール水着。紺や黒色のワンピースの水着。名札が必要なのかは知らん。

l  スパイダーマン:アメコミのヒーロー。日本版の特撮でファンになり、中学入学前アメリカに行ったときアメコミを買ってハマる。フィギュアがあるが、ポリストーン製で高価なのでなんかの拍子に破損したらと思うと怖くて手元に飾れない。プリントTシャツも結構持ってるが、映画が発表されて、にわかと思われたら嫌なんで余計に着づらくなった。

l  スルー:購入を見送ること。ただ、意識に入った時点で術中にはまっていることが多いため「とりあえずスルーしといた」と言っても、気になって後ほど慌てて購入したり、買い逃して後悔したりすることも多い。

l  ゼリー状瞬着:ゼリー状の瞬間接着剤。きれいにはまらない又ははずれやすいガシャフィギュアの結合部を、固定するのに必要不可欠。

l  潜在:潜在超必殺技の略。潜在超必とも。潜在能力を開放した状態でのみ放てる超必殺技。出さざるを得ないような苦境に陥った時にやむを得ず使う最終手段を指して言ったり、ピンチぶりを表してみたり。「潜在でも無理」  

●全裸:素っ裸。WIZの忍者は防具無しでレベルとともにACが下がっていく(固くなる)ので全裸が最強。

●草食:草食動物みたいにおとなしい印象の人物。

l   (まあ)それはそれでいいだろう:▽DIOの口癖のひとつ。希望・予測していたのと違う結果が出ても、そうなったもんは考えてもしょうがないという割り切りと、そんなことより次(どうすべきか)という前向き風な考えによる。ただ後ろを向くのがめんどいだけだが。

l  そんなこともあるだろ:▽DIOの口癖。意味はいいにつけ悪いにつけ「気にするな」。▽DIOが相手に何の気なしに(ついでとかで)何かいいことをして、相手が予想以上にお礼を述べてきた時。または相手が自分に悪気無く何かしでかし、謝意を表した時に使う。

l  〜たい気持ちはある:限りなく実現しなさそうではあるが、又許される状況になりそうにないが、自分としてはやりたいという気持ちを示す。実際はやりたくない時にも言って、さもやる気があるかのように振舞う。元ネタというか余談になるが、昔川田がU系とやってみたい気持ちはあると発言、それに当時Uインターの垣原がやりもしないのに言うなと噛み付いた。時は経ち全日に上がった垣原は満を持して川田とシングルで対戦。まるで歯が立たず、6分ぐらいでビンタの連発でKOされ号泣。

l  打撃投げ:打撃判定の投げ。ガードされると投げることができず、スカりポーズが出て隙が生じる。

l  ダサかっこいい:ダサいが、ダサいを通り越してもう超かっこいい。田上明とかキレンジャー的存在。ここでいうかっこよさは、見た目を気にせず爆発する内面的エネルギーのことであり、別にこれといって何もない奴はただダサいだけ。

l  竜巻:スト2の隆や拳の竜巻旋風脚。浮いてぐるぐる回って蹴りながら移動する。またそのコマンド(下から後ろ)。香澄の竜巻槍打のことではない。

l  ダメだ・・・:手を尽くしてがんばってもダメだった(最終結果)時に勝手に口から出てくる言葉。ガシャがダブりまくった末に「これで・・・出ろ!」と願って回すも、またいらねーのだったりした時とかにも。

l  チィィ〜〜:平松伸二キャラが多用する、思わしくない状況で発する長い舌打ち的擬音。▽DIOも多用。

l  超必:SNKの格ゲで必殺技を超えた必殺技、即ち超必殺技。体力以外のゲージを消費して大ダメージを与える技。また、第三者の特徴的な行動で、著しく相手に忌み嫌われる行為を指す。「出たよ超必」などと陰口を叩いたりする。それはもう吐き捨てるように。

l  ちょっと腹、いい?:腹を指しながら言う。「うんこしてくるんでよろしく」という意味。答えがどうであれ関係ない。行く。

l  通常投げ:格ゲでだいたい標準装備されている、レバー横+ボタン等の単純操作で出せる投げ技。生(なま)投げ。

l  つまみ持ち:ジョイスティックのレバーの持ち方のひとつ。▽DIOが使用。他はかぶせ・はさみ(ぶっさし・ワイン)など。▽DIOは子供の時からずーっとはさみ持ちだったが、格ゲの細かいレバー入力に限界を感じ、もっと細かい動きを模索して開眼・移行した。方向に左右されず、指だけなので疲れにくい。格ゲが上達したかっつーと別の話。

l  出来:製品の仕上がり。主にフィギュアを評する時に使用。出来がよければダブりトリプりもダメージ半減。

l  できねえ:あきらめやすい▽DIOの口癖のひとつ。試行過程でイラついて言う。

l  デニス・ハリケーンレーン:ISKAスーパーヘビー級チャンピオンのタイトルを佐竹に明け渡す為に来日。橋本真也とも異種格闘技戦を行い、とんだ一杯食わせ者ぶりを遺憾なく発揮した。

l  〜というか〜:何かを例える時、一つのイメージが固まるのが嫌で、他の表現も加えてあいまいにしたい、という気持ちから連発。単に他の例えも出ました、ってだけの場合も。

l  どうしろと?:どうにもしようがない又は極めて困難な状況・物を前にして、苦笑いと共に呟く言葉。

l  (んなもん)どうだっていいだろ:▽DIOの口癖のひとつ。他人が▽DIO的に重要度の優先順位が低いことに引っかかって頭を悩ませている時に、「そんなことより大事なことがあるだろ」というイラツキを秘めて放つ自己中心ぶりが顕著な言葉。

l  ドラゴン:飛龍。藤波辰巳。また藤波辰巳の技・行動につく冠頭詞。

l  ドラゴンストップ:社長である藤波が強権発動し、試合を止めちゃう迷惑行為。

l  ドラゴンボンバーズ:藤波が作ったよくわからない軍団。いつの間にか消えた。越中、ライガー、飯塚などがいた。

l  ドラマティックバトル:格ゲ「ストゼロ」系に搭載された、2対1でCOMをボコるモード。転じてタッグマッチで1人の相手に対して2人がかりで長時間攻め続けることをさす。

l  とりあえず:まず一通り。何はともあれ。〜やっとく。〜買っとく。

l  とりあえずコンプ:ガシャで「6種類xver.違い各2種」といった場合において、ver.違いはさておき6種揃えた状態。

l  ドリル:回転して穴を開けたり掘ったりする工具または武器。格ゲだとダルシムの空中で↓K、またはそれに似た技。山崎の投げ超必。

l  ドリンクバー:セルフサービスでソフトドリンク飲み放題。食事中だけではそんなに飲めん。▽DIOはレモンスカッシュとコーヒー系を。

l  〜とる:動詞+とる。〜してしまっているという現在完了形。着いたらもう行為が始まってた時に発する。

l  トロい:頭の回転が遅い。行動も遅い。

l  とんだ一杯食わせ者:すごいふれこみでやってきた未知の強豪が、蓋を開けてみたら全然ヘボかった時にそれを指していう言葉。プロレスやK−1の外人で、ちょくちょく見受けられる。

l  なあぁ:▽DIOが重いものを持ち上げる時に発する気合。「ぬあぁ」の変化と思われる。

l  ナカジマはウンよくサケをもっていた:デジデビメガテンの交渉時に見られるメッセージ。所持アイテムではなく、運に左右される。結果待ちの一瞬の間の緊張がたまらん。あと語呂がいい。

l  永田裕志:ながた。ゆーじ。新日の第三世代といわれるレスラーの一人。エース? 得意技は敬礼。他人の技をパクって使いまくる。甚だしい勘違い振りには鳥肌と失笑を禁じえない。総合でミルコに挑戦するも21秒殺。翌年気を取り直しヒョードルに挑戦するもまた秒殺。パンチに過剰に怯え、防衛本能からタートルポジションを編み出した。取材ではいつもうまいことを言おうとして滑っている。

l  投げ:格ゲで打撃と違い、ガードできない投げやつかみの攻撃。通常投げ、コマンド投げ、打撃投げと異なる。

l  投げキャラ:格ゲでコマンド投げを持ち、それをダメージ源とするキャラ。プロレス系キャラが多い。

l  投げキャラ使い:投げキャラを好んで使うプレイヤー。

l  なぞの打たれ弱さ:川田の特徴のひとつ。勢いよく攻めていた川田が、カウンターの打撃(主として本田多門の頭突き)等により、糸が切れたようにへたり込んだり、後ずさって尻餅をついてしまう様子から。「〜を発揮する」のように使用。

l  雪崩式リングイン:飛龍こと藤波辰巳の得意技。タッグマッチ等で、コーナーに登って仲間のタッチを呼び込みタッチを受け、コーナートップに登るものの、敵との間が空いてしまったりして何も技を出さずに飛び降りてリングインする行為。

l  (その服装)何Pカラー?:どうかと思うような色や、ありえない色の取り合わせのいでたちの相手に対しての遠回しなツッコミ。格ゲでキャラ決定する時押したボタンによって色が変わるが、選べる種類の増加に比例しまともじゃない色も増える。この場合当然まともじゃない色を示し、「中キック?」などと変な色になりがちなボタンで追い撃ちをかける。  

●ニセ:偽者。安っぽさ、パチモンぽさを伴う劣化コピー。

l  ぬりえ:キャラクターものの子供向けのぬりえ商品。\200。セイカとショウワノートがある。ショウワは線が細く小ぎれいな絵だが、動きの遊びやセリフなどに乏しく面白みに欠ける。セイカは絵が微妙ではあるが多少冒険している。また適当に書いたように見えるセリフや説明も独特の雰囲気を醸し出し、おかしさを味わい深さに昇華している。女児向けのキャラ物は目にしたら一応チェックしたい。

l  伸び率:伸び幅。スタンド評価でいうところの成長性。この可能性を秘めているか否かが▽DIOの指針となる。完成してるとつまらん。

l  バイツァダスト:キラークイーン第三の爆弾。本体の秘密に近づく者がいると自動で発動し、時間を吹き飛ばして同じ朝に戻す。実生活では留年とか、ゲームで失敗→ロードの繰り返しなどの時使う。

l  バキュラ:名作STGゼビウスに登場した、回転・飛来する板状の障害物。破壊不可能。

l  波動:格ゲ、スト2の隆とか拳が使う気の飛び道具=波動拳。またはそのコマンド(下から前)。

l  波動昇竜(キャラ):格ゲでコマンド飛び道具とコマンド対空必殺技を併せ持つキャラ、またはそれで飛ばして落とす戦法。

l  ビーフジャーキー: SNKの格ゲキャラ、K’の好きな食べ物。

l  光る:超必を出す。超必発動時に演出で光ることから。「光っとけ」「光られた」など。

l  ビキニパンツ:▽DIOが大学1年時に出会ってから愛用している必須装備で、基本は黒のスーパービキニ。クライングフリーマン(彼は白だが)やAV男優の影響を受けている。

l  秀麻呂:虎の威を借りて威張っている、力のないチビ。男塾の秀麻呂から。漫画では立派な男に成長。

l  微妙:明確な答えが出しづらい時に使用。「わからない」「どちらともいえない」と同意。つーかあんまよくない。

●ピリっとしない:平々凡々で光る部分に欠ける。

l  拾う:格ゲなどで、相手キャラがこちらの攻撃を受けて地面に落下する前に、技をさらに当てたり、打ち上げること。

l  覆水盆に返らず:▽DIOの好きな諺のひとつ。起きたことをガタガタ言ってもしょうがない。  

●伏兵:急に現れて行動に影響を及ぼす予想外の要素。

l  藤子A:元藤子不二雄。笑ゥセールスマンとか怪物くんとかハットリくんとか魔太郎がくる!の作者。ブラック。暗い。

l  藤子F:元藤子不二雄。ドラえもんとか子供に人気のあるSF風のものの作者。万人向け。

l  プッシュピン:プラスチックの柄のついたピン。ポスターを貼ったりブリスターパック入りフィギュアを壁に吊るしたりと用途は様々。

l  ぶっ放し:格ゲで、飛び道具や突進系の技を単発でいきなり出すこと。「開幕ぶっ放し」とか。

l  フーリガン:スト2のキャミィのフーリガンコンビネーション。緩い放物線を描いて跳び、投げや打撃を繰り出してくる。またはそれに類似した技。豪鬼の百鬼襲は豪フーリガンと呼ぶ。

l  プリントTシャツ:コスパとかに売ってる感じの。アメコミやブルース・リー、永井豪のマンガ系。プリント部分の風通しが悪いのと、洗濯による色落ち・はがれが怖くて着れない。

l  フルコンプ:フルコンプリート。Ver.違いも含めて全部揃えた。ゲームでアイテムや隠しモードを全部出し切った。

l  平成維震軍:越中の反選手会同盟の発展系。小林邦明、木村健吾、斉藤彰俊などがいた。

l  ペドロ・オタービオ:ルチャ系のバーリトゥード戦士。武藤と異種格闘技戦を組まれ、ストンピングにあっけなくタップ。

l  暴力: SNKの格ゲキャラ、K’の格闘スタイル。

l  僕の考えた〜:子供が考えついたような、しょうもない出来の物・事・しくみ。

l  ポスター:ブル−ス・リー物多数。ゲーム店でくれるやつ、プライズ品など多数所持。背負ったリュックに挿した場合、ガンダムの武器ビームサーベルと称され同類からも失笑を買う。

l  ボディテリトリー:無意識にある身体の回りの領域。自他の攻撃が当たる範囲なので、柔道などの組技系の人は狭い傾向にあるらしい。元より闘うことを考えない人はそれぞれか。▽DIOはちょっと広いかな。知らない奴がその辺に入ると、とりあえず距離を確認する。

l  炎のヤリ特訓:グレート・ムタ戦を前にして、毒霧対策として猪木が小川直也に課した奇天烈特訓。流木の先端に火をつけて顔面を突く。でも指極め腕ひしぎでムタが完勝。

l  本隊:新日の本隊。正規軍的存在。反正規軍的存在の標的であり、目の敵にされる。

l  マイルフィック:WIZの最下層などに出現する魔物。全魔術師呪文・毒・麻痺・LV.3エナジードレインを使ってくる難敵中の難敵。▽DIOはヤバい状況に陥った時心の中で「参るフィック…」とつぶやく。

l  雅央(まさお):井上雅央。NOAHの中堅レスラー。同世代が躍進していく中、意固地に自分のスタイルを貫き通す。得意技はアルゼンチンやミリオンダラーバスターなど。▽DIOはファンを自認しているが、言いたいことは山ほどある困ったレスラー。期待はしてる。

l  雅央メーター:試合中、エプロン下にいるセコンドの井上雅央の表情で、技のダメージの度合いを量れるシステム。  

●未来の話:「そんなもん未来の話だろ」=今言ってもしょうがねーだろ。先のどうなるかわからないことについて論じるより、目の前のことをまず解決すべき、という今を生きる▽DIOならではの言葉。

l  明治一郎:マンガ「編集王」に登場したすご腕(?)&好色絶倫の敵キャラ。SEX後は「終わったらさっさと帰れよ」とか言う。

l  名勝負数え唄:藤波と長州のシングルマッチ。ググったら反則やリングアウトが多かった。無効試合も。

l  めんどい/めんどくせえ:▽DIOの口癖。何かにつけて言う。ひどい時は「ぐおおめんどくせえ」。

l  綿棒:耳掃除の必需品。棒が硬いものを選ぶべき。

l  もういいだろう:▽DIOの口癖のひとつ。終わりにしようぜということ。K’も言う。

l  ヤマジュン:山川純一。数十年前のゲイコミック作家。独特のセリフ回しは読む者の魂をヤマジュンワールドに引きずり込んで放さない。

l  やるって節:越中詩郎の口癖。語尾に〜してやるって!とつける。締めは「〜ということですよ」。

l  やる前から負けた時のこと考える奴あるかよっ:猪木が試合前のインタビューで「負けたらどうしますか?」と聞かれての答え。返答と同時に、聞いた佐々木アナはビンタを食らった。  

●やれんのか:直訴に対する返答。ビンタを伴う。直訴した側は「やりますよ!」と言って髪を切る。

l  ユージン:ガシャやフィギュアの会社。キャラ物美少女物からディズニーまで幅広く、出来もいいものが多い。神作品多数。

l  ユージンSR:ユージンのガシャのシリーズ。スーパーリアルフィギュアシリーズ。登場当時、バンダイのHGシリーズを出来・シリーズチョイス・エロスで遥かに凌駕していた。Ver.違いやリペイントでユーザーを困らせる。クリア版混入は悪ふざけにも程がある。

l  ユージンSRDX:15cmくらいの完成品フィギュアを\2000程度の安価で提供するシリーズ。セクシー美少女キャラが主だが、なんでこんなキャラを?と思うような、開発の趣味丸出しの迷走チョイスぶりも時折垣間見られる。  

●揺れ:ゲームにおける乳揺れ。ケツ揺れ、腿揺れもある。

l  ヨガ:格ゲで後ろから下を通って前に至る半回転コマンド。初代スト2のダルシムのヨガフレイムコマンドに起因。

l  世が世なら:昔のように自分が栄えている時世であったなら。

l  世が世なら系:別の時世だったらかなりもてはやされるかもしれないけど、今の世にはちょっと違うかも、な人。悪くはないけど時代に合わなかった、惜しい人。

l  ラスカチョ:ラス・カチョーラス・オリエンタレス。猛武闘賊。北斗晶、下田美馬、三田英津子のユニット。北斗が抜けてからも2人でラスカチョとして数々の実績を残した。

l  レイニー・マルチネス:米海軍特殊部隊出身というふれこみで永田と異種格闘技戦をやった。藤田とのタイトル戦を前にして永田にハクをつけるための存在。149秒で負けた。

l  レイプマン:THEレイプマン。愛崎けい子・みやわき心太郎著。プロのレイプ屋のマンガ。伝説的存在。レイプといっても陰惨な感じは無くむしろ作品全体に爽やかささえ漂う。ゴルゴ13や仕事人みたいな感じ。▽DIOは全13巻補完。

l  レオパルドン:キン肉マン王位争奪編、ビッグボディチーム次鋒。3コマで殺された伝説の超人。そんな感じの結果に終わった人、キャラ。

l  レジェンド(伝説):キン肉マン2世で過去の世代の超人を称する言葉。過去から語り継がれるようなすごい人・物事。

l  ワイルド7:望月三起也のバイク&ガンアクションマンガ。毒を以て毒を制す。イロイコも大好き。

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