サニトラ復活ストーリー (工事中)
これは、30年ぶりにサニーのハンドルを握るまでのぼつじじの物語です。
2005年10月
私の住むハボロネの日産ディーラには希望のシルバーメタがなかった、そこで
わざわざ500km離れたフランシスタウンという町のディーラーに問い合わせたところ
STD仕様でよければシルバーの在庫があるとのこと。ちなみに南ア日産に直接問い合わせて
みたが、今、南アの工場はダットラタイプの増産に追われており、サニトラは生産休止中で在庫も
ほとんどないらしい(ひょっとすると、このまま生産中止なんだろうか?)
見積もりを取ると、こちらの方がハボロネのディーラーよりも安かった。
で、迷い無くフランシスタウン日産からSTDモデルのサニトラを買うことに決定!
この時点で女房はほとんど呆れて「あんたの勝手にしたら」状態だった。
さて、購入は決定したものの、車を取りに行くのが一苦労。日本だと500kmというと
ロングドライブだが、こちらの道は交通量も少なく、普通道路でもハイウエイのようなものだから、
150km/hくらいまで平気で飛ばせる。それにしても灼熱のアスファルトを500km運転するのは苦痛だ。
早朝、日の出と同時にバスでハボロネを出発し11:00にディーラーに到着したが
ディーラでカーステの装着や整備に時間がかかり、結局16:30にフランシスタウンを出た。

首都ハボロネの道路、ボツワナはどこでもこんな感じです
ボツワナでは深夜のドライブは死を意味する(ウソ)
しかしほとんど視界ゼロの夜の運転はすごく神経を使う。幸い満月の夜で月明かりが
夜道を照らしてくれてなんとか無事に帰ってくることができた。
それにしても、アフリカの大地を慣らし運転もなしに500km連続走行しても
何の異常もないとは、さっすが、サニトラ! 改めて恐れ入りました。