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美しい大自然、そして特有の文化。ブラジルの見所をご紹介します。

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世界遺産・パンタナール(Pantanal)大湿原

 

   パンタナールとは世界最大級の熱帯性湿地帯のことを言い、ブラジルのマットグロッソ州とマットグロッソ・ド・スル州に位置しています(一部ボリビアとパラグアイにまで至る)。総面積は195,000平方キロメートルあり、その内1,878平方キロメートルもの地域が、パンタナール自然保護地域としてUNESCOの世界遺産に登録されているのです。 パンタナールとは世界最大級の熱帯性湿地帯のことを言い、ブラジルのマットグロッソ州とマットグロッソ・ド・スル州に位置しています(一部ボリビアとパラグアイにまで至る)。総面積は195,000平方キロメートルあり、その内1,878平方キロメートルもの地域が、パンタナール自然保護地域としてUNESCOの世界遺産に登録されているのです。

 その特異性は、雨季にそのパンタナールの80%以上が水没するところに起因し、そのように水位が増すことによって、地球上でもっとも豊かな生態系が形成され、他では見ることのできない多種多様な動植物を育むことができるのです。そのパンタナールには、約1000種もの鳥類、約400種もの魚類、さらに約300種もの哺乳類に約480種類の爬虫類がいると言われています。

 



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ブラジル・パンタナールの鳥たち

 

 今回は、私が住んでいるブラジル・マット・グロッソ・ド・スル(Mato Grosso do Sul)州のパンタナール地域で見られる鳥たちをご紹介します。

 まずは、ブラジルの国鳥でもあるオニオオハシ(Tucano)です。愛嬌があって面白い鳥です。実は鳴きません。怒ると、”カラカラカラ…”とのどを鳴らすだけ。そしてあの長いくちばしが武器で、時々他の鳥を追っかけているのを見かけます。



 お金の紙幣のデザインにもなっているコンゴウインコ(Arara)たちも、時々飛んでいるのを見かけます。ただ、鳴き方は"ギャーッ、ギャーッ”とやかましいですが・・・。

 ヒメコンゴウインコ(Papagaio)は、飛んで来て、木の実などを食べているのを見かけたりもしますが、それ以前に、この鳥は言葉を覚えることができるので、捕まえてペットにしているところも多いです。

 それから、これまた紙幣のデザインになっているハチドリ(Beija-flor)ですが、家の庭でチョウやミツバチのように、花の蜜をくちばしで吸いに来るのを当たり前のように見かけます。かわいらしい鳥です。


 ちょっと町を離れると、限りなく広がる農場の中を散歩をしているアメリカ・レア(Ema)たちを見かけます。近くで見ると大きいです。

 最後は、パンタナールを代表するズグロハゲコウ(Tuiuiu)です。この鳥は、さすがに湿原地域に行かないと見れません。飛ぶ鳥では世界最大と言われる大きな鳥です。

 この地域には、本当にいろんな種類の鳥たちがいるのですが、私の印象に残っているものだけを、今回はご紹介しました。

 


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天然の水族館・ボニート(Bonito)

 

 前回ご紹介しましたパンタナール大湿原の南部地域は、ブラジル中西部のマット・グロッソ・ド・スル州(Mato Grosso do Sul)に属しているのですが、その南側のボドケーナ山岳地帯(Serra da Bodoquena)に、ドラマのロケ地ともなり最近ブラジルで脚光を浴びている観光スポット・ボニートの町があります。(サンパウロから1262km、州都カンポグランデからは248km)

 ボニートの魅力は、天然の水族館のように美しく澄んだ川の水なのですが、この地域の川に豊富に含まれている石灰岩が、その水を浄化する作用をしているためなのだそうです。その澄み切った川に生息する色鮮やかな魚たち、生い茂る木々の中にある幾多もの滝、その石灰岩がつくり出す鍾乳洞など、自然が織りなす絶妙なるコラボレーションが、神秘的な美の世界を演出するのです。

 ボニートの町から西に21kmほど行くと鍾乳洞があり、その奥に石灰石の白壁に囲まれた美しい地底湖があるのですが、それが有名な青い湖の鍾乳洞(Gruta do Lago Azul)です。洞窟の入り口からの深さは70m、広さが120m。透明で静寂に包まれた水面は、大きな青い鏡に見えるほどの美しさです。

また水中メガネやシュノーケルを着用して、スクリー川(Rio Sucuri)、ペイシェ川(Rio do Peixe)、フォルモーゾ川(Rio Formoso)など透明感あふれるその澄んだ水の中で、色鮮やかな現地の魚たちと戯れたり、ゆったりと流れる渓流に浮かびながら川を下るフローティングツアーやボートでの観光などで楽しむこともできます。


 

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