下北ロフトへの道

その物語は、6月のある日3人の男達に届いた一通のメールから始まった。
(田口トモロヲ風に、声に出して読んでいってください BGMは勿論中島みゆきです)

メールの差出人の名は、森崎。大学時代、数々の事件の主人公として楽しませてくれた、3人には縁の男である。曰く、家庭の事情で10月に故郷長崎に戻る事となり、今年の忘年会へ出席できなくなった今、合同ライブパーティーを皆と秋口あたりに実現できないものかと真剣に考え始めた、と。そのメールは次の言葉で締められていた。

− やってみませんか? 思い出作り。 我々の『ラストワルツ2001』 −



その呼び掛けに対する3人の男達の反応は、森崎を驚かすに充分な程に早かった。

学生時代よりずば抜けた行動力でサークルを引っ張った山本。メールを受け取った3日後には下北沢に赴き会場となるロフトと交渉、仮押さえに入る。

春先から話題となっていたCD制作事業を買って出ていた新野。このイベントにリリースの照準を合わせ音源の公募と選定作業を進める一方、DMでのイベントの案内を密かに進める。

AFW OB/OGホームページの管理者でもある斉藤。メールを受け取った次の日には、実行メンバー内での打ち合わせ用に掲示板を新設。ウェッブ上でのイベント案内、チラシの作成を手掛ける。

4人の男達の熱き闘いのドラマが静かに幕を開けた!

左)イベント用チラシ(最終版)



"The Golden Days of . . . Aoyama Folk Ways"

10月7日、会場の下北ロフトで来場者全員にプレゼントされたAFWベストヒットCD。
(あっ、田口トモロヲと中島みゆきはもういいです)
その夜AFW OB/OGの多くが枕を涙で濡らしたという・・・。

Makoto Arano企画・制作・プロデュース、そして提供
(因みにアートワーク全般はSaito"G"による家内制手工業)

< 収録バンド >
舞夢、ジャンプママ、ロックメイカー、スカーレットハウス、ウィンキー、ページワン、モレ・ハメ&ヤリ、ラブジュース、哀愁マシンガン、フライドポテト、長谷川バンド、B.B.
メドレー(セーラム、ロリーホップ、ブルバン、あしか荘、ミットン、大魔人、ペーパームーン、シャイ)
そして、
ジャムサード!(他に隠しトラックあり)

プロデューサー自ら手掛けたライナーノーツも秀逸。
既にヤフオクで5,000円にて落札!とかBOOK OFFで300円で売ってたとか怪情報も続出。

以下、イベント写真館へと続く

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