グレースの小部屋

1981年の夏合宿、到着時のスナップ

ここは、決しておじさん達の期待していたような写真を掲載しているページではありません。でも、女子大生の写真やフリー画像だらけであることに、嘘はない。

投稿希望の方は必ずwebmasterに連絡の上、jpgあるいはgif画像をメールに添付するか写真を郵送してください。その際、簡単なコメントをお願いします。


無 題

11月のある夜の写真です。

写真最前面の、確かあしか荘というバンドでキーボードを弾いていた人の顔に、僕は興奮を隠せませんでした。

千葉県在住、36才、独身男性


高雄の夜

それは私(後列一番左)がまだ売れない演歌歌手をやっていた頃の話です。

台湾巡業では各地で熱烈歓迎だった私、現地の方のご好意で美しいお嬢様方に接待していただくのも度々でした。私のマネージャーであったN尻氏(後列左から二番目)は特にこの時間を楽しみにしており、ほとんど何のツアーか勘違いしているのでは、と思われるほどでした。

この晩も覚えたての北京語で「お嬢さん、かわいいね。」を連発していたN尻氏ですが、いつものように全くモテなかったのでしょう。気がつくと飲みに走った挙句、自滅していました。

ちなみに後列右から二番目にいる一昔前のサーファーのような髪形をした人は、現地コーディネーターの陳さんです。副業で別のコーディネートもしているのか、「みんな17、18。アルバイトね。」とか「チェンジ、OKヨ。」としきりに言っていました。

千葉県在住、36才、演歌一筋


瞬間芸

やっとのことでお目当ての女の子を口説き落とし、コトに及ぼうとした真にその時、極度の興奮とパンツを下ろした際の摩擦係数の大きさにあえなく昇天。

その瞬間の無念と悦楽の入り交じった表情。

千葉県在住、36才、遊び人の金さん


ニッポン、悲願のW杯出場!!

うぉおおおおお・・・!!!

起死回生の城の同点弾で延長戦に持ち込んだ岡田ジャパン。そこに投入されたのが、2次予選で全く出番のなかったFW岡野だった。「走れー、何でもいいから兎に角走れー。」しかし、そのやる気と裏腹に空回りする岡野。ゴールキーパーとの一対一のチャンスにも、何を思ったかゴール目前で見方に横パスを送る始末。

運命の瞬間は突然やって来た。後半13分、中田のシュートをイランGKが弾いたところに岡野が猛ダッシュで詰め、シュート。ボールは、我らの夢を乗せてイラン・ゴールに吸い込まれていったのでした。

野人岡野がVゴールを決めた瞬間、絶叫する日本サポーター

本誌マレーシア特派員


ノーパンしゃぶしゃぶ軍団の肖像

'97年12月17日 掲示板を騒がせているノーパンしゃぶしゃぶ軍団の実体を探るべく、記者は都内某店に潜入を試みた。

席に案内された軍団4名は、緊張からか最初は多少表情も硬かったようだが、真ん中の写真の会社員I氏だけが昔の合コンのノリで「一番ひょうきんなヤツがもてる」と勘違いしておどけていた。

ちなみに一番左の写真は、都内の企業にお勤めのY野氏で決して大竹まことではない。


ここでノーパンしゃぶしゃぶ嬢、登場。

さっそくY野氏が万札を取り出し水割りをリクエスト。そこで繰り広げられる夢のような様な光景に、奥さんに出張と嘘をついては各地のしゃぶしゃぶ屋を渡り歩く(その為家庭がすっかり冷え切っているらしい)会社経営者H田氏など、もう狂喜乱舞である。I氏は、少しでもスカートが捲れるよう、吹けよ風呼べよ嵐とばかりに手を振り回し始めた。

Y野氏は、こういう場に慣れているのか終始冷静であった。若手代表のA野氏(右から二人目)も冷静な様に見えるが単に茫然自失なだけで、しゃぶしゃぶの湯気で眼鏡が曇っていることにも気付いていなかった。

この後I氏は掲示板に顔も出さずに、連日しゃぶしゃぶ屋通いを続けているらしい。

本誌特約記者


恐怖のトーテムポール

これは15年前、私が新婚旅行で千葉の銚子へ行った時の写真です。私たち夫婦は車で海沿いを走っている途中、とても奇妙なトーテムポールに出会いました。妻はこれに興味を示しましたが、私は何故か嫌な気分になりました。妻はとても気に入ってしまい、購入して家に飾りたいとまで言い出す始末。その場は説得してとりあえず旅館に戻りました。あしか荘という名の旅館だったと記憶しています。

その日は新婚初夜。しかし妻はあのトーテムポールのことが頭から離れないらしく、あの最中も、私が「ええのんか、これがええのんか。」とすっかりおやじになっていたにも関わらず、うわ言のように「トーテムポール・・・おぉ、ポール!ポール!」と呟いておりました。何だか恐くなった私は真夜中に旅館を抜け出し、そのトーテムポールをバラバラに壊して海に投げ捨てたのでした。


翌日、トーテムポールが何者かによって壊されたことを知った妻はとても残念がりましたが、すぐに気を取り直し、二人で灯台を見に行くことにしました。しかし、そこで見たものはな、なんと私が海に投げ捨てたはずのトーテムポールだったのです。それも、バラバラになった顔がまるで生首のように並んでいるではありませんか!それを見た妻は狂ったように喜び、生首を積み上げようとするではありませんか。

私は恐怖のあまりその場に立ちすくみました。

それから1週間後、私たちは離婚しました。あの日、あのトーテムポールさえ見なければ・・・。

皆さんも千葉の銚子へ行かれる際は気をつけて下さい。今もどこかの海岸沿いにあの生首が並んでいるそうです・・・。

川崎在住、ルーズソックスが好きな中学教師


「あの時私は若かった・・・でも今 だって気持ちは若いんだい!飲み会」速報!!

奥様達は美しかったぁ・・・!!!


写真左より 斉藤、雨森(宮崎)真理、和井内

'98年3月18日 渋谷のシャレードにて'80入学OB/OGによる飲み会 が催されました。参加者は幸せな家庭を築いている森崎、新野、OGの神田(杉渕)洋子、雨森(宮崎)真理と、一方で寂しい人生を送り続けている斉藤、和井内の計6名でした。

再三掲示板を賑わせているように、OGの方々とは16年ぶりの再会でしたがお二人ともとても若々しくまた美しさにも磨きがかかったようで、この写真を目にして、「しまった、俺も参加するんだった」と後の祭りな方や「春コンの打ち上げでツバをつけとくんだった」という諸先輩方も多いかと思います。


さてこの日人々の注目を集めたのは和井内の頭頂部、いや、記憶力で、忘却の彼方へ追いやられた名前や出来事をまるで昨日のことのように 語りだし、そのたびに女性陣から「すごーい、和井内くん!」と驚愕と賞賛の声を浴びていました。そして、「えっ、○○○がそんなことを!」など現役時代には聞けなかった暴露話なども 飛び出し、11時まで懐かし話で盛り上がったのでした。

次回開催の際も「イベント情報」ページにて告知しますので、より多くの方に参加してもらいたいと思います。

技術提供 カシオ計算機


写真左より 新野、神田(杉渕)洋子、森崎


A.F.W. OB/OG忘年会スナップ

あの人がぁぁああ・・・!!!

1998年12月12日(土)、古原企画主催による忘年会が渋谷某所にて開催された。
本誌特約記者は別件で二次会からの合流となったが、指定された会場に辿り着いてみるとすでに阿鼻叫喚、酒池肉林の展開となっていた。予想されたことではあったが・・・。

突撃リポートを試みようとした記者ではあるが、以前ノーパンしゃぶしゃぶ通いをスクープされ大竹まこと似と形容されたY野氏に詰め寄られ、さらにはK田氏のひと睨みですっかり怖じ気づき、今回はコメント無しっ、スナップの掲示のみに留めることとなった。

同行カメラマンT原及び一部、女子高生のスナップ収集を趣味とするデジカメ(決して出歯亀ではない)小僧M崎氏の協力を得て以下に当日の模様をお届けする。なお、小さな画像をクリックすると大きな画像を見ることが出来ます。

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