メールマガジン登録
■メルマガの内容
【ジャンル】 投資と資産運用
【周期】 不定期
【対象】
・読んで欲しい人
→ 正しい会計・財務や投資の考え方を学びたいと考えている人
→ 企業の財務や会計担当者
→ 堅実に利益を上げたいと思っている個人投資家
・読んで欲しい方
→ 日々のトレーディングなどで儲けたい方
--------------------------------------------------------------------------------
■メルマガのサンプル
■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■
ドラゴン戦略的財務集団のひみつの伝言 VOL.1 2004.8.24
『この会社、ぜったい、誰にも言わない(1)』
最も“ つまらない会社 ”への投資が、最も高いリターンを生む
by ピーター=リンチ
■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■
さぁ今日は、誰も注目しない、ドラゴンの注目銘柄について書こう
美樹工業(1718)である。
オススメ度★★★★☆
●当然、誰も知らない会社である。
●その実力に比して、安すぎる。
ドラゴン戦略的財務集団のプロの分析による企業価値評価では、
少なく見積もって 80億円 の価値がある。
でも、市場時価総額は、わずか 33億円。
その差
ざっと、2.4倍の開きがある。
どうしてこんなことが起こるのか?
さっき言ったとおり。
誰 も 知 ら な い から。
●事業内容は、 「ガス工事会社、大阪ガスが主要顧客、
土木・建築も手掛け、子会社で積水化学のプレハブ住宅」
・・・、あまり、投資家の興味がわかないのもしょうがない。
OK
しかし、それはどうでもいいことだ。
最も重要なことは、この会社が、粛々と事業を拡大し、利益を創出し、
毎年、徐々に成長しているという事実である。
過去の営業利益は、4.8億、6.1億、9億と成長してきた。
来期の営業利益は、少なくとも8億円はいくだろう(会社予想は、9.4億)。
ここから支払う税金は、3.2億円(営業利益の40%)。
そうなると、残りの株主に対する利益は なんと4.8億円である。
となると、時価総額分の33億円払ってこの会社を全部買うと
年間に4.8億円入ってくることになるから、
その利回りは、なんと
14.5%である!
郵便貯金の定期が 0.1%であるから、その145倍である。
しかも会社の利益は毎年成長している。
要するに、ドラゴンはこの会社は割安な状態にある、と判断する。
企業の“人気”と”実力”が、一時的に乖離することがしょっちょう起こる。
株式市場は、決して「効率的」などではないのだ。
そこに投資家の勝機が潜んでいるのだ。
株式投資でも最も重要なことを再度繰り返して言おう。
「良い会社を割安な価格で買うこと」
by オマハの賢人 ウォーレン=バフェット
■ご意見・ご感想はこちら (アドレス非通知可)
http://plaza.rakuten.co.jp/forestvoice/bbs/
最後まで読んでくれたあなた、どうもありがとう。
‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
◆発行者 ドラゴン戦略的財務集団
◆ホームページ http://plaza.rakuten.co.jp/forestvoice/
◆配信中止はこちら http://www.mag2.com/