伊 賀 上 野

トーマスが逝ってしまいましたので長らくご無沙汰となってしまいました。
トーマスは居ませんが近況をお知らせしたいと思います。
今日は朝のうち雨のやみ間がありましたが一時的に激しくも降りました。
雨の中、金木犀の花の香りがあたりに漂っています。
トーマスの庭の金木犀はすでに花を散らしております。
同じ庭の木犀でも違いを見せています。


庭を廻ってみると秋の花が顔を見せていました。
少しずつてはありますがコスモスの花も咲いています。
目に付く花を撮ってみました。

畑も冬野菜がようやく大きくなってきました。
大根、人参、レタス、サラダ菜、チンゲンサイ、小松菜、菊菜、ブロッコリーなど。
少しずつではありますが色々な葉っぱ類を多く育てています。
長らく乗っていた車を新しくしました。
車検にあたり見積もりをしてもらうと、車検代のほかにタイヤなど色々と変えなければいけないものがあり、
又、来年の3月までで取得税の割引も終わり、古くなったため来年から自動車税も1割アップ。
ガソリン代もばかにはならずといったところで思い切りました。
新車といってもコンパクトカーです。
ハイブリッド車ではなく、30km/L 走るという車に。
もっともそこまで期待は出来ないとは思っています。

という事で、伊賀上野の町にやってきました。
皆さんご存知の忍者と芭蕉生誕の町です。
忍者衣装を着た子供たちを見かけました。
なにか特典もあるようです。
ここでも電線が地上にない通りがありました。
路地に入っても色んな商店がおおく開いていることには驚きました。
街の規模からするともっと閉まっているお店があってもおかしくないと思ってのですが。

上野城です。
現在の城は戦前再建されたものですが、藤堂高寅の居城でした。
高寅は家康の信任が厚くこの伊賀の国と伊勢の国のを治めていました。
大阪方への攻撃拠点として築城の名手に任せたとのことです。
城の周りには芭蕉記念館や俳聖堂、伊賀流忍者博物館があります。

蓑虫庵と呼ばれるところです。
芭蕉門下の伊賀連歌衆、服部土芳が結んだもので、
芭蕉が面壁の像を描き「みの虫の音ききにこよ草の庵」と讃して与えたので,
この名で呼ばれるようになったとのことです。


内部とたたずまいです。

庭には大きな古木や記念碑が見られます。

鍵屋の辻と呼ばれるところです。
我々の年代では時代劇が懐かしく思い出されるところです。
俗に又右衛門の「36人斬り」と言われるあだ討ちがおこなわれたところです。
あだ討ちの経緯は表示されていました。
小さい文字ですがお読みください。
実際に荒木又右衛門が切ったのは2人とも言われているそうです。

当時の茶屋とは思われませんが閉められた茶屋があり看板もでていました。
奥には展示館があります。
我が家から伊賀上野までの往復で約300kmを走りました。
燃費は23km/Lというところでした。
まずまずの結果ではと思います。
乗り心地もさほど悪くはなく、まあまあだと思いました。
また出かけたいなと思っています。