神 宮 の 行 事



 内宮でたまたま遭遇しました儀式です。ああああああああああああああああああああ
この儀式は内宮、外宮で行われ宮の色々なところで色々なこと催されますが、ああああ
忌火屋敷前、御稲御倉横で行われた一部の様子です。あああああああああああaあああ

 建物の前の参道は神宮内の保安係である衛士(えし)により通行が制限され、あああ
NHKはじめ報道陣がカメラを並べ多くの人が集まっていましたので観に行きました。a





 まだ儀式は始まっていませんが多くの神職が並んでいました。ああああああああああああああああああああああああああ
一般に見かける神職とは冠が違いますし、笏(しゃく)を持たず、懐に手を入れている感じです。あああああああああああ

 この世界でもやはり階位がありそれぞれ服装もことなります。ああああああああああああああああああああああああああ
神社では宮司とか禰宜さんとかよく聞きますが職階だそうで、あああああああああああああああああああああああああああ
それぞれの階位でなることのできる職階が決まっています。ああああああああああああああああああああああああああああ
つまり、ある階位にならないと宮司さんとか禰宜さんになれないようです。ああああああaあああああああああああああああ

 余談になりますが、神宮と神社があります。ああああああああああああああああああああああああああああああああああ
これは神社の格式のようです。あああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ
神宮とは伊勢にある内宮・外宮をさしますが、ほかの神宮と区別するため伊勢神宮と呼んでいます。あああああああああ
神宮と名がつくので思いつくのは明治神宮、熱田神宮、平安神宮、橿原神宮、霧島神宮などがありまし、ああaああああ
もと住んでおりました淡路島にも伊弉諾神宮があります。そのほかにも多くあります。ああああああああああああああああ
 明治に入り国家神道体制となり、大和統一にかかわった神様や、天皇、皇室の祖先となる神や、歴代天皇を祭った神社,
そして特別の由緒を持った神社の一部が、社号を「神社」から「神宮」に改めたそうです。ああああああああああああああ

 ということで伊勢神宮の行事は深く皇室行事と関わっています。あああああああああああああああああああああああああ





  行事の始まりです。ああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ

   古来、瑞穂の国といわれるわが国は古来より豊作を祈ることが、国の繁栄と国民の平安を祈ることに通じると考えられ、
春の耕作が始まるのを前に、気候が順調で五穀豊穣であるようお祈りされていました。ああああああああああああああ
これが「祈年祭」(きねんさい)です。あああああああああああああああああああああああああああああああああああああ
また、「としごいのまつり」ともいわれるそうで「とし」は稲の稔りを意味するそうです。ああああああああああああああ
改暦後は、2月17日に行なわれるようになりました。 あああああああああああああああああああああああああああああ
 明治時代からは国家的行事とされていましたが、現在は天皇家の私的な宮中行事となりました。ああああああああああ





 神宮の行事かどうかは分かりませんが、よく知らているのはテレビでも報道されるあああああああああaあああああ
大晦日に焚かれる大篝火(おおかがりび)。あああああああああああああああああああああああああああああああああ
それと7月に宮川河畔で行われる神宮奉納花火大会が、そして神宮奉納相撲もあります。あああああああああああ
<
 今も使われているかどうかは分かりませが、大篝火は「どんどんび」とも呼んでいました。ああああああああああ
大晦日の24時前に内宮に近い親戚の家をお餅をもってお参りに行ったことがあります。ああああああああああああ
どんどんびでお餅を焼いて食べると健康に過ごせるといわれ、焼いて食べたものです。ああああああああああああ
ここもう何十年も行っていませんので、このご時世残っているようには思われません。あああああああああああああ

 伊勢神宮では6月と12月に行われる月次祭(つきなみさい)と10月の神嘗祭(かんなめさい)の3つの祭礼を
三節祭(さんせつさい)、三時祭(さんじさい)、と称され最も重要な行事とされています。あああああああああああ
 月次祭は国家安泰と天皇の福運、皇室の繁栄、崇敬者の健康と安全等などを祈願する祭典です。あああああああ
神嘗祭は五穀豊穣の感謝祭にあたるもので、「神嘗」は「神の饗(あえ)」が変化したものと言われて、あああああ
「饗え」は食べ物でもてなすという意味の古語だそうです。あああああああああああああああああああああああああ

これらに続く祭礼が紹介しました祈年祭と11月の「新嘗祭」(にいなめさい)があり、ああああああああああああ
これら五つの祭礼を「五大祭」と呼ばれています。あああああああああああああああああああああああああああああ
新嘗祭は天皇が新穀を神々にお供えし、自らも召し上がるのに関連した祭礼です。あああああああああああああ





多くの神職とともに中心になる神職が祝詞(のりと)を奏上。あaあ
私のところでは聞こえませんでした。あああああああああああああああ
最初に並んでいた神職さんたちは祈りの外に出ていました。ああああ

2月17日のことでしたので遅くならないよう単独で紹介しました。




目次へ