サ ク ラ

桜の季節も今年は例年より遅くやって来ました。ああああああああああああああああああああ
風も強く冷たい日が続いていましたがやっと本格的な春がやって来たという感じになりました。
こんな中冬野菜の後始末、草取り、夏野菜のための準備、あああああああああああああああ
石灰を入れ、次に肥料を入れ、畝を作りと準備もほぼ完了。ああああああああああああああああ
気温の上がるのを待っていた状態です。あああああああああああああああああああああああああ
あとは管理をし易いようにシートをひいて植えつけるのみとなりました。あああああaaあああああ
これだけの理由で御無沙汰したわけではありませんが。少々言い訳を。

この桜いわれがあるものではありませんがずいぶん大きくなったものだと感心しています。
空き地にある桜です。 あああああああああああああああああaああああああああ
毎年数回下草は刈っていますが木そのものの手入れはしておりません。あaああ
根本や脇から枝が伸びてもそのままです。ああああああああaあああああああああ
蔓も絡んできますが太くなってやっと取り払ってやる程度です。ああああああああ
桜は切るなと言われますが、やはり余分な枝は切ってやろうと思ってます。

例年、当地の桜に先駆けて咲くのですが、今年は寒かったせいかそれほど早くはありませんでした。
あちこちの桜もはや満開となっています。

この桜は志摩市磯部町にあるオオシマザクラです。あああaあああ
大島桜とも書き白色の花を多数つける野生種のサクラのだそうです。
伊豆諸島に多く生息することから名づけられたようです。aあああああ

樹齢350年になり、幹は67cmになる一本桜で、別名を「岩戸桜」というそうです。
岩戸桜と呼ばれる由縁はあああああああああaああああああああああああああああああああああああああ
日本神話に岩戸伝説がありますが、その岩戸を名乗るところが各地にあります。 あああああああああああ
志摩市磯部町恵利原にも「天の岩戸(あまのいわと)」があり、その参道沿いにあるためのようです 。 aaa
場所は伊勢神宮から神域林を通り志摩に抜ける通称伊勢道路の山を越え志摩に下る途中に、 aああ
天岩戸の表示があり、奥に進むと右手に現れます。 ああああああああああああああああああああああああ
ここからさらに奥に進むと「天岩戸」に至ります。 あああああああああああああああああaaああああああああ

ここでも桜祭りが開かれますがすでに終わっています。
そのせいか緑の葉が目立ちます。
今回、いずれも液晶画面をみながらの撮影でしたが、光線の具合で全く画面が見えず適当に撮影。
構図も不満。来年もう一度撮ってみたい思っています。今年の桜はこれでお終いになりそうです。