仏 隆 寺 の 千 年 桜

桜前線はすでに東北北部にまで達しています。ああああああああああああああああああ
日本の春の象徴を大いに楽しみたいものです。ああああああああああああああああああああ
当地の近くでもまだ可能な所があるようです。あああああああああああああああああああああああああ
仏隆寺は桜の巨木で有名な所です。あああああああああああああああああああああああああああああああ
所在地は奈良県宇陀市榛原区赤埴というところで標高は500m程度。あああああああああaあああああ
すでに散り始めているとの情報で、今週の雨風で散ってしまったかもと思いながら出かけました。あああ
宇陀市は比較的新しい市で、榛原(はいばら)は聞いたことがあるのではと思いますが?
ここから伊勢の山田に至る街道を伊勢本街道と呼ばれていました。あああああああああああ
妻が二度ほどこの地区を訪れており、行くことになりました。ああああああAああああああああ
ならば、街道の近くを走る国道368号をと、走りました。あああああああAAああああああ
地図は最大の難所を示しています。あああああああああああああああああああああああああ
普通車がやっと通れる程度で対向することは出来ませんが、ああああああああAあああああ
片側には幸いガードレールが設けられていました。ああああああああああああああああああ

途中で停車する余裕もなく、写真を撮ることもできませんでした。あああ
途中軽トラックに出会いましたが幸い相手がバックしてくれ大変助かりました。
やっと駐車できるところに写真のような標識が設けられていました。ああAああ
伊勢本街道 櫃坂峠(ひっさかとうげ)降り口の表示です。あああああああ
昔の街道はもっと狭く歩かなければいけないようです。ああああああああああ
停車しているときに3台の車が通りました。ああああああああああああああああ
このような道でも生活道路となっているようです。あああああああああああああ
これでも国道ですからね。

国道沿いには所々で「伊勢本街道」の表示を見かけました。あああああああ
どこに、どんなものがあるのか調べることなくやって来ましたので今回は素通り。
写真は国道と交わる街道です。ああああああああああああああああああああああ

たまたま左折する正面に変わった山が見えるところがありました。

榛原に諸木野というところがあります。ああああああああああ
伊勢本街道に関係する遺構もあるというので走り始めましたが、
ご覧のようなような山道。ああああああああaaあああああああああ
片側が落ち込んでいるところもあります。ああaあaあああああああ
不安になり途中で引き返してしまいました。ああaあああああああ

我が家を出てから3時間半位だったでしょうか目的地に到着。ああああああああ
仏隆寺の駐車場から眺めた桜です。あああああああああああああああああああああ
駐車できる車は10台程度で満車になり、多くの車が路上駐車といった状態です。
結構、多くの人が訪れていました。ああああああああああああああああああああああ


近づいて行っての様子です。


もう少し右手に回り込むとまた違った風情を見せてくれました。
この桜は天然記念物に指定されています。ああああああああああああああ
品種はヤマザクラとエドヒガンの雑種でモチヅキザクラというそうです。あああ
根回は7.7mあり、根株から2mのところで大小11本に分岐しているとのこと。
樹齢は1000年を超えると云われているそうです。ああああああああaああああ
このため、「1000年桜」とも呼ばれるそうです。ああああああああああああああ

階段を上っていくと、千年桜そして仏隆寺へと至ります。

千年桜の様子です。



登って行って振り返って眺めた千年桜。

横に長く伸びた枝には支えが設けられていました。

さらに登っていくと仏隆寺に至ります。
寺は丘陵の上にあり、千年桜はその麓に位置します。


仏隆寺の門。

山門の横の巨木です。
途中でなんらかの理由で切られたようですが、また新しい枝を伸ばしています。


門をくぐると正面のもう一段高い所の本堂があります。ああああああああああああaあああああああああああ
大和茶の幟があり茶席も設けられていました。あああああああああああああああああああああああああああああ
空海(弘法大師)が唐から持ち帰った最古の茶を栽培したといわれ、大和茶発祥の地とされているそうです。


本堂の前で白い花をつけているのは山梨。あああああああああああああ
この木も古く、樹齢は450年以上だそうで、長十郎なしの原木だそうです。
ピンクの花をつけているのはなんだったかな?あああああああaあああああ


お寺は平安時代前期の850年に空海の高弟により創建されたと伝わっていますが、
それ以前に奈良・興福寺の僧によって創建されたともいわれます。ああaあああああああ
真言宗室生寺派の寺院であるで山号は摩尼山。ああああああああああああああああああ
本尊は十一面観音だそうです。ああああああああああああああああああああああああああ
また、彼岸の頃には約200段もの石段の両側をヒガンバナの花が埋め尽くすことでも知られているそうです。ああああ
他にも重要文化財として石室があり、創建者の堅恵の墓と伝えられる五輪塔や十三重石塔もあるそうですが見逃しました。


すぐ横にあった白石神社の鳥居と石段。ああああ
石段の上がったところに、巨木の切株がありました。
特に訪れたわけではありません。あaあああ
お寺の帰り道として通りました。あaあああaああ


両株とも枯れてしまい、新しい芽を出すこともなさそうでした。
左の幹は上を眺め、右は下を眺めています。ああaああああああ
左の写真には左にお寺の本堂、右に神社の社が見られます。
同じところに建てられています。あああああああああああああああ
右の写真には麓の道と家が小さく見られます。ああああああああ
本堂と社がこの高さのところに設けられています。あああああああ

白石神社の様子です。
来たときは国道368号、別名伊勢本街道を走ってきましたが、ああああああああああああああ
あの狭い山道を通るのを避け、榛原市街、室生、名張そして久居へと国道165号を走りました。
時間もありましたので途中室生寺に寄り道をしました。ああああaあああああああああああああああああ
また次回に報告したいと思っています。ああああああああああああああああああああああああああ