降 雪


朝起きると辺りは雪景色。
昨日から南岸低気圧の影響で九州から特に太平洋側で雪となると予測されていました。
当地でもぼた雪ですが昼前まで降り続き小雨へと変わりました。

昼のニュースでは津市が11cmで一番積もったようでした。
これから関東、東北へ移っていくようです。

二月五日のときはすぐに消えてしまい前回とは大違いの風景となりました。





このところ、全く動くこともなく静かな日々を過ごしていましたが、
久しぶりの雪景色ということで周りの様子を撮ってみました。





松の枝・葉の間、そして葉を落としてしまった柿の細い枝にも積もりました。





これは氷の粒になっています。
木の枝は細い細いモミジの枝です。

積もることが出来なかったようですが水滴となり、
落ちる前に凍ってようです。





2から3cm は積もったように見えます。
屋根から落ちた雪が下の軒に重なり積みあがっている。





こちらでは屋根や軒からせり出しています。
時折、落ちるときに家の中でも滑り落ちるときの音、叩きつけられる際の響きを感じます。





落下した雪が少し積みあがっているのが見えます。
明日も残っているような気がします。

伊勢に通じる道路も通行止めになり、伊勢では休校にもなっているようですし、
家の前の坂道も通る車はありません。

慣れない雪にはじっとしていることが一番だと思いました。
しかし、そうはいっていられない人たちや地方もあり少しばかり雪の大変さを感じております。
事故のないことを祈るしかできません。





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