遠 い 昔 1996年

ぼくのホームページが始まったのは1997年11月。
そしてぼくの生まれは1995年11月で1996年の3月に家族となった。
という事で1996年のぼくの様子はこれまで見てもらったことがない。
ホームページを始めると言うことでデジカメも買ってもらったんだけど以前はフイルムカメラの撮影。
写真をひっぱり出して整理してパソコンに取り込んでやっと見てもらうことができました。
ぼくが始めて撮ってもらった写真。
やってきたことはいいんだけどまだぼくのお家がない。
やってきてからあわっててダンボールで作ってもらった。
ちょっと恥ずかしくて見てもらえない。
まだまだ日光浴が気持ちのいい時期でした。

そろそろぼくの本格的なお家を作ってもらうこととなり、
ぼくも興味深く、また大丈夫かなあと思いながら監視中。

変な人を追っかけているようですが、実はお母さんと遊んでいる。
お母さん近くで花の手入れをしていたのですが散歩中のぼくを見つけ相手をしてくれました。
思えばこんなこともありました。
小学校の運動場を自由に走っているぼくです。
何回かこうして遊んだのですがある日猫さんを見つけもう一目散。
呼ばれていたのもおかまいなし。
ぼくもどこをどう通ったか分からない。
心配をかけてしまったね。
こんなことがあってからもう自由にはしてもらえなくたってしまった。

ぼくのお家も出来上がりようやくお家でゆっくり出来るようになりました。

まだまだ好奇心が強くあちやこっちを覗き込むぼくです。

今にして思えば幼い顔をしている。


暑くなったきてお家の外のほうがよくなって、
日陰をつくってもらったり、木陰に逃げ込んだり、
自慢の毛皮は暖色だから暑さに余計に弱いのかな。
上目遣いはこの頃からやってたんだ。

上から見るとなんだかやんちゃないたずら坊主といったところ。

立ち上がったところはなんともいえない顔をしている。
おじさんみたいだよね。
遊んで欲しいころだけど、残暑が厳しい頃、
やっぱり暑さには勝てなかったのかな?

夕闇迫るころまだまだ暑いけれどやっと落ち着いてきたかな。
表情も穏やかになった。

木陰で退屈するとボールとひと遊び。
ボールが逃げ出してしまって鳴いたりしたっけ。

救急車のサイレンにつられて遠吠え。


ようやく日向ぼっこの季節になってやれやれ。
これはなにをしようとしたのかな?
鍛えなくてはということでジャンプの稽古。
飛び越すより引っ張って遊んだほうが面白そうだ。



今日はお家の屋根もとってしまってお掃除。
お家の中も虫干しだ。
屋根がなくなって出たり入ったり。
そんな中おやつにありつけました。
真剣そのもの。
今でもご飯やおやつを貰うときは変わらない。

何かを待つとき伏せをする。
いつでも次の行動に移れるように準備万端怠りなしといったところ。
額にしわを寄せてね。

疲れきったのかな?
眠くてしょうがないといったところ。
だけどまったく知らんふりもできないからなあといったところ。