2004年

新しい年が始まりました。

海辺の傍にある池。
すっかり冬景色。水鳥も見ることができるよ。
どんぐり目で辺りを眺めたり物思いにふけったり。


ここも一面の枯れの原。ススキが光ってきれいだったよ。
こんな中にも緑の草が見られ春の息吹が感じられる。


一月の末には道が凍ったり、ちょっぴり雪景色。
寒い寒いと言ってもこの程度だよ。僕んちの所では。

田んぼに落ちた影はまだまだ長い。
お日様がもっと高くなってくれると暖かくなるのに。


お日様の恵みがある日はやっぱりこれが一番。


おっと失礼。こんな写真も見てもらったけ。
大きいほうはもうちょっとお尻をつきだす。
始末するのに忙しくって証拠写真は撮れないんだって。

こんな所にも行ったっけ。


春の訪れを告げつつくしも見つけたよ。

道沿いにもきれいに咲いた水仙が続く。
いよいよ春だなあ〜。



春はなんといってもさくら。
お兄さんのカフェの前にも桜が咲く。

桜の花を見た後なのになんて顔をしてるんだ。ぼくは。
花に酔ったわけでもないのに。


なにやら辛そうな顔をしてる。
なんだったか忘れてしまったけどひどく叱られたことがあったんだ。


こんなパット着けられた。
尻尾に腫瘍ができてだんだん大きくなってきてね。
早く切ってしまったほうがいいって言われてさ3針縫ってもらった。
手術したところをなめちゃ駄目なんだって。言うことをきかないからかな?


ぼくの寝顔こんなんなんだ。
なぜか足をつっぱてる。

せみさんもいよいよ活動開始。


暑くなって玄関を占領。
ここが比較的すずしいので。
それとぼくは枕が大好き。楽だよ。
大きいほうは中になにやら冷たいものが入っているので気持ちがいい。


お盆が過ぎて収穫が始まった。
首筋がちょっと赤くなってきたので胴輪で散歩を開始。

胴輪の散歩でちょっとした冒険が体験できたよ。
引っ張り合いになってねぼくの前から引っ張られる格好になってね。
運良く? ぼくは胴輪からすっぽり抜けた。
仲間が見えた方向へ一目散。
あとは気の向くまま自由に。どこでどうしたかは内緒。
30分後ぐらいかなあ〜。家に向かっているところで御用となる。
首輪もせずにいたのでとっても心配してたんだって。

野に咲く朝顔はまだまだ元気。


9月の下旬にあった阿児町のええじゃんか祭り。
ぼくは連れて行ってもらえなかった。姪っ子が出るっていうんでお父さんおお張り切り。



今年は台風の当たり年。アメリカでもハリケーンが大暴れ。
世界的に気象状況が変なのかな?。なんだか怒っているみたい。
台風に直撃された訳ではないけど大雨で水浸し。
ぼくもずぶ濡れ。雨の中を散歩するの?
ばかかな?

秋も深まりなんだか寂しさを感じさせる夕暮れ。


道路わきの汐止めの上を歩きしばし座り込んで暮れゆく空を眺める。
小さく志摩観光ホテルが見える。


神明漁港にやってきた。
賢島大橋と志摩観光ホテルがま直に見える。
突堤にでても漁船は見えない。
漁師さんは居るのかなあ〜。
利用する人は海苔や真珠の養殖を行っている人が時々するくらい。
なんだかもったいない!

平成の合併推進によってぼくの町も10月1日から市になったよ。
旧志摩郡の5町が一緒になって志摩市。人口6万1千人。
良い方向に発展することを期待しているんだ!


叱られているのではないんだ。
ぼくが自己主張をしているところ。
三叉路でお父さんは曲がろうとしたんだけどぼくは真直ぐ行きたいて。
曲がる道とは遠い方の道路側に座り込んではちょっとづつ前進。
思い通りになることが多いよ。



穏やかな日和になると何時ものとおり日向ぼっこ。
時々立ち上がって部屋の中を覗き込む。
相手をしてほしいなあ〜、散歩に行きたいなあ〜て。
網戸は手と鼻を使って上手にあける。
爪で網を破ってしまって叱られるけど止められない。
今年もこんな具合で過ぎました。来年も宜しくお願いします。