10歳の壁を判定。
あなたの中学受験は大丈夫?

10歳の壁を判定
10歳を飛躍の時にする市民講座
ご好評により
2012/11/10(土)
もやります。


↓お申込みはこち ら↓
http://ws.formzu.net/fgen/S9015930/
2012/7/21 10歳を飛 躍の時にする市民講座
無料 発達段階検診 
無料 親子で実感学習ゼミ
於:東京都杉並区阿佐谷北


中学受験の勉強で大きく能力を開花させていく子どもたちがいます。
中学3年で東京大学の問題を楽しく解いている子がいます。

一方で、

いつまでも成績が伸びなかったり、
丸暗記で応用が利かなくなったり、
勉強がきらいになっていく子どもたちもいます。


この差はどこからくるのでしょう?


10歳の壁」 という言葉をよく聞きます。

知的発達を飛躍させる大きなステージが10歳頃だと発達心理学ではいわれています。
これを乗り越えることは、子どもが中学受験のさまざまな問題から学び吸収する大切な条件です。

乗り越えられない子は、何を問われているかわからずに、解き方を丸暗記。
どうにか週末のテストで点数を取るけれど、結局わかっていない。
勉強は面白くないし、すぐに忘れるし、怒られてばかり。

だから、「10歳の壁」。




「塾に言われるままに何百万円も使ってき た。
それなのに落ちこぼれてしまった。だまされ た気分だ!」



涙ながらに当法人に相談されるお母さんがいます。

その子どもの目からはやる気が失せ、自信のない顔つきになっていました。




私たちは中学受験を否定しません。
楽しく学ぶ能力を柔軟な小学生の時に身につけられる可能性も高いからです。

しかし、中学受験にはこういう リスクもあることをご承知ください。



「うちの子に中学受験をさせたいが、大丈夫 だろうか?」



そこで、
お子様が「10歳の壁をどのくらいまで乗りこえているかを判断」するテストを開発しました。
発達段階検診(注 1)」です。
入塾テスト、学力テスト、模擬試験とは全く別物です。


中学受験では、次のような知的技能が要求されます。

・□や△を使った文字式
・分類や包含関係の把握
・「名声」「協調」などの抽象的な語彙
・空間的な視点の変換
・考えの違う人物相互の感情理解
・複数の変数操作
・Aが成り立つにはBとCが必要などの読取り

これらの知的技能が10歳前後で獲得されると期待され、中学受験に出題されます。

30分程度のテストで中学受験に必要な知的発達のうち「どれはできる。どれはできない」かがわかります。

知的発達が十分な子どもは、中学受験の勉強でさらにそれを高めます。
そうでない子は中学受験が空回りしてしまうというわけです。

だから、中学受験前に知ってお く必要があるのです。



11/10(土) 13:00(開場12:45)〜15:30
無料 発達段階検診
同時開催 「親子で実感学習ゼミ」
会場:アイ教エフジーケイ阿佐ヶ谷北校
    阿佐谷北4-30-6カーサモンタナ1F バス停東原の正面
対象:受験を考えている小3〜中3と保護者様
    趣旨に賛同する教育者の方々
事前にお申込みください。先着20組で す。

杉並区阿佐ヶ谷で実施します。
会場は、当法人の協賛教場であります「エフジーケイ阿佐ヶ谷北校」様の教室をお借りします。
エフジーケイ阿佐ヶ谷北校
お申込は電話FAX03-5373-3883 メールinfoあai-kyo.jpからどうぞ。
地域貢献の目的で今回エフジーケイ阿佐ヶ谷北校様に費用を全額負担していただきましたので無料とさせていただきます。

↓お申込みはこち ら↓
http://ws.formzu.net/fgen/S9015930/



「うちの子が10歳の壁を越えられそうにな かったら、どうしよう…」



中学受験をあきらめるべきでしょうか。
実は、10歳の壁を10歳頃越えられるというのは実は少数の子どもだとの指摘もあります。

私もそういう子どもをたくさん見てきていますが、適切な学習で取り戻すことはできます。

逆に、小さな子どもたちでも適切な実感体験をすれば、なんの詰込みもなく年齢以上の発達はできるようです。



それが実感学習で す。


10歳の壁は、発達心理学者のピアジェの言葉を借りれば、「形式的操作」の獲得へ向かう重要な段階と言い換えられるでしょう。

形式的操作とは目の前に具体的なものがなくても考えられる力。


速さの問題で、実際に歩いてみなくても、
読解の問題で、実際に自分が登場人物でなくても、
問われている場面を想像して考えられる力。
そんなふうにとらえてよいと思います。


では形式的操作を得るにはどうすればいいか。


具体的にやってみる経験をじっくりさせることです。


本当に歩くのが無理でも速さのすごろくならできる。
登場人物にはなれなくても演劇や話し合いならできる。

指導者が子どもと一緒になって、
楽しんで、
追求して、
実感して、
学習する。

それが実感学習。
実感学習

2010年、2011年の杉並NPOフェスタでは、大勢の小さな子どもたちが楽しく実感学習をしていきました。
大学生ができなかった立体パズルを普通の5歳の子どもがやってしまうこともありました。



発達を促す方法は大量の宿題ではありません。
適切な実感の蓄積で す。(注 2)

優秀な教師が、どんなに図示しても
具体物が思い浮かばなければ子どもは理解できません。

経験が子どもの中で統合されて、
具体物がなくても形式的な操作が可能になるのです。

当法人は
こうした考えにもとづいて、
実感学習を保護者の方や先生方に広めていきたいと考えています。



発達段階検診のあとは、
ご家庭でできる実感学習を体験ご紹介します。

お子様とお家のかたが、
学ぶことを通して 楽しく寄り添っていただければ幸いです。


ぜひ親子でご参加ください。

11/10(土) 13:00(開場12:45)〜15:30
無料 親子で実感学習ゼミ
同時開催「発達段階検診」
会場:アイ教エフジーケイ阿佐ヶ谷北校
    阿佐谷北4-30-6カーサモンタナ1F バス停東原の正面
対象:受験を考えている小3〜中3と保護者様
    趣旨に賛同する教育者の方々
事前にお申込みください。先着20組で す。

杉並区阿佐ヶ谷で実施します。
会場は、当法人の協賛教場であります「エフジーケイ阿佐ヶ谷北校」様の教室をお借りします。
エフジーケイ阿佐ヶ谷北校
お申込は電話FAX03-5373-3883 メールinfoあai-kyo.jpからどうぞ。
地域貢献の目的で今回エフジーケイ阿佐ヶ谷北校様に費用を全額負担していただきましたので無料とさせていただきます。

↓お申込みはこち ら↓
http://ws.formzu.net/fgen/S9015930/


「うちの子はもう中学生だから関係ない な・・・」

「いくらなんでも中3にもなれば10歳の壁 は乗り越えているだろう。」


いえいえ、
10歳の壁をこえ ないまま中学生になってしまう子のなんと多いことか!!

・文字式が理解できない中学1年生
・速さや割合の文章題ができない中学2年生
・国語で学校の定期テストではまあまあの点数をとるけれど模擬試験ではぜんぜんとれない中学3年生
・自分の向きと方角がわからなくて理科の天体がさっぱりできない中学3年生

こういう子どもたちは、形式的操作ができる段階にないかもしれません。


「神経の発達は9歳までらしいから、中学生 ではもうあきらめています。」


いえいえいえ!
神経の発達は脳のハードウェアのようなもので、大切なのはソフトウェアなんです。
中学3年生になっても、適切な体験をさせて形式的操作を獲得した例はたくさんあります。
ぜひ、あきらめないでく ださい。


「うちの子は成績も良い。発達の検診など必 要ない。」

発達段階検診では、伸びしろが わかります。
「今は、これだけの成績だけどまだまだ伸ばせるな」という予想ができるのです。
そういう子どもには無理させることなく発展学習や速習プログラムを提案してあげてはいかがでしょうか。

速習で13歳で中学内容をすべて完了。
14歳で高校数学を始め、高校入試問題で満点。
15歳でセンター 試験をすべて理解し、学習した範囲の東大入試も楽しく取り組んでいる子どももいます。
その子の発達段階は、14歳で成人とかわりませんでした。

速習が可能かどうかを見極めるのも発達段階検診の機能です。


みなさまが、それぞれの目的で発達段階検診をご利用していただければ幸いです。

11/10(土) 13:00(開場12:45)〜15:30
無料 発達段階検診
同時開催 「親子で実感学習ゼミ」
会場:アイ教エフジーケイ阿佐ヶ谷北校
    阿佐谷北4-30-6カーサモンタナ1F バス停東原の正面
対象:受験を考えている小3〜中3と保護者様
    趣旨に賛同する教育者の方々
事前にお申込みください。先着20組で す。

杉並区阿佐ヶ谷で実施します。
会場は、当法人の協賛教場であります「エフジーケイ阿佐ヶ谷北校」様の教室をお借りします。
エフジーケイ阿佐ヶ谷北校
お申込は電話FAX03-5373-3883 メールinfoあai-kyo.jpからどうぞ。
地域貢献の目的で今回エフジーケイ阿佐ヶ谷北校様に費用を全額負担していただきましたので無料とさせていただきます。

↓お申込みはこち ら↓
http://ws.formzu.net/fgen/S9015930/


協 賛教場募集
学校、塾など当法人の教育実践に協賛いただける教場様は、ぜひご連絡ください。教育方法の研究や実践で共同しましょう。活動費や物品のご寄付や教場・教具 の使用などのご協力もお願いします。


本企画はNPO法人アイ教育研究所の子どもの健全育成・消費者保護活動です。


注1 発達段階検診
ピアジェの発達段階説に基づいていますが、認知発達と生理的発達を結びつける考えを支持していません。ピアジェの発達段階とその獲得時期を「獲得が期待さ れる時期」として考えています。
IQテストに近いですが特別支援教育を必要とするかどうかを判定するものではありません。

注2 適切な実感の蓄積
ピアジェ学派は形式的操作の獲得を促す方法として具体的操作の蓄積が必要であるとしています。