島根県のお知らせ
障害者福祉課の皆さんは、以前より何度かお会いした方ばかりで、それほどの緊張感もなく、
本当にざっくばらんにお話できました。
テーマは、
@重症児(者)在宅サービス提供体制整備事業の充実について、
A重症児(者)通園事業の拡大、設置場所の増加と内容の充実
Bショートステイ実施施設の拡大
C脳神経小児科医の県中への配置
D療育の場・リハビリの場の確保
E相談支援事業について・・・・東部・西部医療センターが 中心となっているが、
初めて障害児とわかったとき、病院から自宅へのつなぎ の支援・連携などについて、
特に考えてほしいなどの内容で、多岐にわたりました。(他にもあったかも)
課長さんは、はじめに「県の財政は厳しく来年度の予算を切り詰めなければならないところがたくさんあるが、これらの事業については後退させるわけにはいかない。」とおっしゃってくださり。大変ありがたく、ホット胸をなでおろしました。
@については、指定事業所の未設置の圏域にも設置の努力をすること。また医療的ケアの必要な人が安心して利用できるようにしていくことなどを約束してくださいました。
Aについては、サテライト型の実施場所を安来・雲南へ設置。また出雲市へ増加の予定とのとこでした。
Bについて、山間部や県西部地区の受け入れ施設を当事者と相談しながら、発掘していく。
Cについては、医師の確保は大変厳しいが、関係機関(病院や大学医学部、病院対策課など)と連携をとって何とか努力したい。
D・Eについては、親の気持ちを伝え、しっかりと受け止めてほしいとお話しました。
担当者の皆さんは、誠意を持って聞いてくださり、実態を理解しようとしてくださっているのがわかって、うれしかったです。
どこまで、実現するかわかりませんが、きっと彼らが何とか考えてくれると確信しております。
今後も、一緒に考えていきましょうと言ってくださり、厳しい今後を乗り越えていく勇気がわきました。
理解者の輪がまたひとつ増えたことが確信できました。
以上報告でした。

かんがるーの会紹介 事務局
今日、地元の若いお母さん方のグループ、かんがるーの会のおしゃべり会に参加してきました。
子供さんは、1歳から4歳、6歳。お母さんたちも、若くて元気な方たちでした。
ちょっと(?)お姉さんの私は、精神年齢は十分ついていけると思いましたが、
実年齢はどうしてもごまかすことができず、残念!
でも、経験だけは多いので役に立ちそうなことをお話させていただきました。お邪魔だったかもしれませんが・・・。(とほほ・・)
前回のおしゃべり会では、タクシーチケットのことと、オムツの支給について、それから駐車禁止指定除外者標章の変更について。
今回は、養護学校は楽しい。どんなに障害が重くても高校までいけるよ。ということをお話ししました。
「入学試験もあり、面接も受けたよ」で、びっくりしておられました。
私の娘は18歳。すでに養護学校を卒業し将来がだんだん見えてきた今日この頃ですが、このおしゃべり会に参加させていただくことで、また当時感じていたことがよみがえってきました。
療育の場と、リハビリの機会があまりにも少ないこと。
また、県中に脳神経小児科医が不在で、非常に困っているということ。
あー!何とかしたい!