I・I (あい・あい)会報より、ネット上で公開できる事のみ、抜粋しています。

会報25号(2006年 4月21日発行)より

自閉症とその周辺の障害を持つ子と親の会 I・I (あい・あい)

「これからの教育・医療・福祉・地域生活に関するアンケート(2004年)」

高松市アンケート調査会議まとめ (平成18年 4月21日)


「はじめに」 アンケート委員会より

会報24号でお伝えできなかった高松市での「アンケート調査報告会」が、

2月23日にリハビリテーションセンターで行われました。

当日は、高松市障害福祉課より主査、高松市保健センターより保健師、

川部みどり園、こだま学園、支援センターのぞみの各コーディネーターのご参加をいただき、

ざっくばらんにご意見やご提案をいただくことができました。

会員の要望が強かった教育委員会からのご出席をいただけなかったことは残念でしたが、

アンケート結果や当日話し合った内容の文章を別途お渡しいたしました。

当日の結果をまとめましたので、今後の参考にしていただければと思います。

 <1> 障害があるとわかってからのサポートについての相談体制

 <2> 療育について幼児期から成人期までの療育体制

 <3> 学校の中での支援体制

 <4> 診断してもらえる病院(いずれも予めお問い合わせください。)

 <5> その他

  • 集団の中での行動観察等を行ない、「皆とどう関わっていけているか」なども反映された支援がなされていくように…。
  • 「療育手帳」の判定については、香川県障害福祉相談所への働きかけが必要。
  • 支援費については、必要な時に必要な分だけ支給できるように考えている…ふだんの場合と緊急の場合など。

 <備考> 香川県の「発達障害医療機関リスト」

圏域会議まとめ(西讃・中讃・東讃) へ

「むすび」 アンケート委員会より

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