言葉では言い表せないこの気持ち


この部屋では、ワシが今までに見てきた『おじいちゃん』や『おばあちゃん』

にまつわる物語や体験を語る事にしましょう。

皆さんは特に興味無いと思いますので、まあ気にしなくてもいいです。



まずは、色々な小説や映画からのチョイスです。
おばあちゃんの家 商品紹介
 母親に連れられて、ソウルから田舎に住むおばあちゃんの家に来た少年サンウ。読み書きができないおばあちゃんとうまくコミュニケーションがとれず、また不自由な田舎の生活に苛立つサンウだったが、どんなワガママに振る舞っても怒らず、サンウのために一生懸命のおばあちゃんのやさしさに、彼も心を開いていく。
ワシコメント
 クソガキ殺してやりたくなりますが、ここはぐっと堪えてチョコパイをかじりましょう。
なぜだか涙がとまりません。
 とりあえずチョコパイが欲しくなる映画です。
ストレイトストーリ 商品紹介
 巨匠デヴィッド・リンチが手掛けた感動ドラマ。73歳のアルヴィンの元に、仲違いしている兄・ライルが倒れたという知らせが入る。交通手段のない彼は、トラクターで遠く離れた兄を訪ねようとするが…。
ワシコメント
 この映画の見所は、なんといってもおじいちゃんの操るトラクターが、下り坂で暴走するシーンです。
 おじいちゃんがビビリまくりのこのシーンは、安っぽい米国産映画のカーチェイスよりスリリング!ぜひ見てください。
夏の庭 商品紹介
 小学6年の夏、ぼくと山下、河辺の3人は、人が死ぬ瞬間を見てみたいという好奇心から、町外れに住むおじいさんを見張ることにする。一方、観察されていると気づいたおじいさんは、憤慨しつつもやがて少年たちの来訪を楽しみに待つようになる。ぎこちなく触れあいながら、少年達の悩みとおじいさんの寂しさは解けあい、忘れられないひと夏の友情が生まれる。
ワシコメント 
 児童書であるこの作品は非常に読みやすかったです。
王道と言って良いぐらいのバレバレのオチでしたが、それも含んでの良い老人小説でした。
 この作者、主に老人と子供のふれあいをテーマとした作品を出されているそうなんで、機会があれば読んでみたいと思っとります。