





石 材
これも語るには、ここだけでは足りない量があります。
申し訳ありませんが、入門編です。
石の存在感というのは、どっしりしたイメージから全体を引き締める効果もあれば、なだらかな姿や色合いから、庭にやわらかさを演出する効果もあります。
その石材の組み合わせによって、使い方は自由です。
一つとして、同じ形のものがないところも自分は好きです。

このように、アプローチの区切りとしたり、土が流れないようにしながら、
足元を引き締める効果も高いです。
新たに作る家は、広い庭でもない限り、このようなポイントとして使うことで、
小さな石でも、十分いいデザインになります。
細長く某のような石も、また違った可愛さと、異質感を漂わせます。
これは、他のページでも出てきた、黒ボク石と同じ種類で、玄武岩系の六方石といいます。
これは学校の中庭のリフォームをしたとき、変化をつけた枯山水風です。
砂利の色を途中でわけ、陸と海のイメージを作っています。
そういう使い分けも、石の色の多様さに頼るところです。
墨田区清澄庭園にある、有名な佐渡の赤石です。
実物は、もっと朱色をしています。
初めて見たときは、我を忘れるほど見入りました。
これ欲しいんだよなー。
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