竹垣作製
材料・施工

竹垣というのは、狭小スペースにおいて、一番の目隠し効果を発揮できるものです。
他にも、境界、結界代わりや、樹木と組み合わせることもできます。
残念ながら、現在よい写真がありませんが、参考になさっていただければと思います。

最近は、自然素材以外でできたものも人気です。
個人的には、自然の竹の青い色から、褐色に変わっていく様が好きです。
手作りを物語る、ところどころにできる隙間も味があります。

竹垣といえば、この建仁寺垣が有名です。
昔はよく登っていましたが。

垣根の種類は本で見ていただけると、大変多くあることがわかります。
それにアレンジを加え、その場所にあった形態をとることで、お客様独自の垣根を作ることも出来るのです。

四ツ目垣というのも、よく使います。
左は、これに植え込みをプラスします。
右は、ボタン園の境界を作っています。

和風ばかりになってしまいましたが、洋風にも合わせることが可能です。
それこそ、腕の見せ所ですね。

左は、我が家の竹垣です。
御影石で、土台を作り、その上に建仁寺垣、そしてモチの
生垣という構造になっています。
竹垣も、組み合わせでさらに引き立つのです。

こちらは、ガレージから庭に通じるところを丸竹で垣根にして、
来る人に狭さを感じさせながら、それが奥行き感と、主庭に出た
時の開放感を演出しています。

玄関前の目隠しにも省スペースで。

クーラーの室外機を隠すために施工しました。
竹の隙間を広めにして、空気が遮断されないようにしてあります。

こちらは給湯器用に

玄関前の鉄砲垣

我が家の施工ではありませんが、偽木による竹垣

お風呂場の目隠し兼、中は坪庭です。

中庭との境界を御簾垣で。

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