合気道について@(健武館の受け止め)
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a.健康法としての合気道
真の健康とは 肉体的健康、 精神的健康
そして社会的に健康であることを意味します。
合気道の稽古では
左右の技を左右均等に使用するのが基本です。
受け身をする時も左右を使い分けるので
身体の左右の均衡を確保し易く、
姿勢を良くする事にもつながります。
受け身では背部の体圧による血液循環を
促進する効果が、
固めの技でのうつ伏せでは胸部を
拡大し肺機能の活性化が
手足の指先への刺激は
脳細胞の活性化がそれぞれ期待できます。
合気道では呼吸力と言う言葉を使うように呼吸は大切です。
これは腹式呼吸が主ですが、
肺や内臓のマッサージ効果と共に
自律神経の副交感神経に働きかけて精神の安定(心穏やか)が期待されます。
稽古を継続する為には
日常生活での自己管理が大切です。
その事が健康を確保する基礎ともなります。
精神的な面の健康では自分は幸せと思えるように
ついていない時でも有り難うと感謝できる強さ、
学ばせて頂けるチャンスと考えられる強さ、
包容力の大きさなどを育みたいですね。
簡単な方法として「ついてる音頭」でも歌ってみたらどうでしょうか?
☆ついてる音頭☆・・・・・作詞作曲:大迫 みえ〈http://exa11.mine.nu/av/avdata.htm〉
これは中国地方のツアーに行った時、瀬戸内バスのガイドさん(鹿児島からの出張)、
大迫みえさんが教えてくれた幸せになる方法です。
ものすごく沢山の事を教えて頂きました。・・・・・日本人はもっと日本の歴史を学ぶべきですね。
ここにアクセスして聞いてみて! 【 http://exa11.mine.nu/av/avdata.htm 】
これは凄い! まさに言霊を上手に楽しく用いた現代的方法だと思います。
フォトンベルト説が本当かどうかは別として、
世の中の汚れを浄化する手法の一つと言えるのではないかと思います。
○肩を挙げ 肩胛骨を 引き付けて 背筋を伸ばして 姿勢を正せ
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b.護身法としての合気道 
護身法とは身を守ることであるが、
敵対する相手から身を守る事だけではなく
病気や事故などからも身を護る事と捉えます。
とっさの時に無意識に体が動いたり、
事故などの悪い事が近づくと違和感を感じたりします。
健康である事は護身法の基本でもあります。
肉体的な強さのみではなく、精神的な強さも培われます。
痛みや苦しさなどに対する抵抗力も育まれ、
護身から護心へと成長できると考えられます
○護身とは 心を強く 身を正す 手先の技に 拘るなかれ
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c.美容法としての合気道
色々な美的感覚がありますが、
真に美しいとは 内面からの美しさだと思いませんか。
それは相手の心につながる何かが
相手の気持ちを心地よく感じさせる結果と思うからです。
心にない微笑みは違和感を相手に与える事となります。
こころ、意識、精神と言われる内面的なものが
神経を介して筋肉を動かし、筋肉作用で皮膚を動かして
表情を変化させる結果です。
調和を課題の一つとして稽古している合気道は
闘う事ではなく、 誰とでも仲良くできる強さを稽古します。
その為に穏やかで健康的な内面となります。
内面的な穏やかさが違和感を無くし、
相手と波長が合い、調和し、好意的な気持ちが
美しさとして表に現れると考えられます。
「可愛い」とは皮膚の表情が良い事で
「皮良い」と思いませんか。
にこにこしている美しさは、すました美人よりも素晴らしい。
「ついてる音頭」を口ずさみ、明るく楽しい1日が過ごせると
健康的で内面からの美しさをも醸し出してくれると思います。
〈http://exa11.mine.nu/av/avdata.htm〉
○可愛い子 心のひびき 伝わりて 筋を動かし 皮、いいとなる
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