健 武 館 の 目 標 

           
               武をもって 健やか成れ!
           真の強さは 健康にあり。
          心身の健やか成るを人生の礎と認識し、
        我慢、感謝、思いやりの気持ちをもって
       氣結びし、入り身転換、調和して、導き包容する。
     踵を付けて 肩を挙げ、天を仰いで 呼気吸気
    もって、物事を善意に受け止められる強さを培い、
   「人の喜びを 我が悦びと成す」精神を育む。


  
武を以て 健やかなるを 目的とする 健やかなるは 人生の礎なり
    
 

稽 古 心 得

  稽古礎技 先立一点 挙肩胸拡 呼気吸気
  
  稽古は基礎の技を主に稽古し、先ず
    踵を付けて 肩を挙げ 天を仰いで呼気吸気する。

  
     臍玉触手 秘事初動 知身安泰 美姿強健 
   
   中心である臍を触って、最初に肘を動かす。
       しっかり立った強く美しい姿になり、
       身体が落ち着いた状態である事が分かる。

  
        有無感氣 遊空空食 笑楽合氣 成道目指
    
      氣の有無を感じ、空間と遊び、空気を食み、
          合気道を笑顔で楽しみ、道を成す事を目指す。


            以和為貴  以武為健  感得調和  感謝知足
    
         和を以て貴しとし、武を以て健やかと成す
              調和を感得し、足るを知り感謝する。 

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   ◎相(愛)対し  入り身転換  氣結びし  道(美地)を求めて  知足を学ぶ

 ・棄老から養老へ、そして敬老となった。
   ただ生きているだけの空老ではなく、実老を目指す。


先立一点   踵膝接合 自締殿筋 双脚相和 産力上昇 伸張胸膈
           踵、膝を接合するすれば 殿筋が締まり、
            双脚相和して自から上昇する力を産む。
             そうすれば胸膈は伸張する。

挙肩胸拡   挙上両肩 拡大胸郭 合骨於背 呼氣緩筋 顔自仰天 
           息を吐きながら胸郭を拡げるように肩胛骨を背で近づけると
            筋肉も緩み、自然に顔は天を仰ぐ。

呼氣吸氣   経口大呼 短吸経鼻 至腹満空 戻顔良姿 安定美健
           口から大きく息を吐き、鼻からお腹に短く息を吸って
            お腹を膨らませたまま顔を戻せば
             良い姿勢で、安定した美しい姿となっている。