U.指 導 方 針
☆怪我をしない、させない稽古
怪我は肉体のみならず
気持ち(心)までも傷つけてしまう。
自他繁栄の為の稽古であり、自己修養が出来る有り難さに
感謝し、広い範囲に目を投じながら稽古に臨みたい。
不注意による怪我は勿論、
無理な行動による怪我は恥であると心得、
心のゆとりを持ち、品位を高める稽古、
感謝の気持ちで己を律して稽古に臨みたい。
日常生活に於いて自己管理をする事、
規則正しい生活を心掛ける事こそが
稽古を続ける支えとなる事に
気づいて頂きたい。
○ 休まずに 稽古続ける 難しさ 自己の生活 健康管理
☆姿勢を良くする稽古
姿勢を正すことで、肺に酸素が入り、
身体の均衡がとれれば血液循環や
リンパの環流が良くなり末梢の神経作用も活発になる。
結果、それぞれの細胞や組織、器官などの老廃物を
排出すると共に酸素やそれぞれの器官が必要とする
栄養素などが搬入し易くなる。
呼吸は楽になり、諸器官も活発になる。
顔つきも健康的で良くなる。
良い姿勢は安定性があり美しく、それだけで強い。
○ 肩を挙げ 肩甲骨を 引き付ける 背筋を伸ばして 姿勢を正す