愛 車 紹 介
私の仕事のパートナーを紹介しております。
四代目・愛幸丸
1999 〜 現在
平成17年6月撮影 (夏期仕様)
ベース車輛 (車種) |
平成11年式 いすゞエルフ 2トン KC-NKR66GAV 冷専セミロングシャーシ |
ベース車輛 (荷台) |
東プレ製・カラーアルミ保冷バン 3720×1790×2035 冷凍機(最低5℃設定) + 温水式ヒーター |
所属クラブ |
北海道羽衣会・北見支部 (車輛) 北海道天翔会 (無線) |
いすゞエルフのセミロング(Gシャーシ)に東プレ製の箱が乗っている2トン車です。
最低5℃設定の冷蔵車ですが、温水式ヒーターを追加して温蔵も出来るようにしてあります。
夏は冷凍機、冬はヒーターを作動して一年中積荷に合った温度で輸送できます。
生花や鉢植え花も配送するため、温度差が極端な北海道では最適の車輛です。
荷台の床はステンレス張りで、その四隅に水抜き穴が設置してあります。
積荷の種類も多様なのでこまめに水洗いし、常に清潔に配送しています。
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フロント部の紹介
イスズ純正のオールメッキ仕様です。やはり純正品は耐久性が良いですが手入れは大変です。
ナンバープレートは憧れの『トラック野郎 一番星』と同じ8ナンバーの『・・・1』!!
納車当時は( 北見 88 ら 1347 )でしたが、希望ナンバー制度が始まったと同時にすぐ申請。
かなりの倍率の中、北見ナンバーで第1号の字光式3桁8ナンバーの『1』をゲットしました!

フロントバンパーは12センチ前出ししました。その上に珍しい卵型のランプを6個並べてみました。
バスマークアンドンは800mmサイズ。別売りの日野ウイングマークをプラスし中央にニックネームを入れました。
ナンバーバイザーは三代目で使っていた物を移設。アクリル板は前面がパープル、下面がグリーンです。
この車は平成11年車ですが、ウインカーレンズとフロントグリルは平成13年型に変更しています。
ヘッドライト上の『光るアイライン』はネットで購入。オレンジ球を入れてスモール連動で点灯します。

フロントバイザーは程度の良い中古品を購入しました。その上に丸ビッグホーン(640mm)を2本乗せました。
ホーンはこの他にエコーユニットを付けたロングヤンキーを車体の下に設置。汽車のような音が鳴ります。
フロントバンパーの裏には、かなり昔の物と思われる赤塗りのレアな2連ホーンも取り付けてあります。
純正ホーンも鳴るので全部で4種類のホーンが切り替えスイッチで全て鳴らせます。
シートデッキは大好きな『トラック野郎・天下御免』のデザインを真似して製作しました。
低めのシートデッキに二代目で使っていたアンドンを付け、ステンパイプを曲げてアーチを設置。
丸マーカー(S-91)を均等に41個並べ、アーチのトップからシートデッキ後方へとリレーします。
センター部分は星マーカー(S-101)と丸マーカー(S-42)でリレーなしの点灯です。
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サイド部の紹介
助手席側にはスライドドアがあり、その下に小型の冷凍機が設置してあります。
バッテリーは大型用に交換した為、スペースの関係で取り付け位置がリヤテールの前になっています。
この車は元々15.5インチタイヤの低床車でしたが、あまりに車高が低いので16インチ85サイズに交換しました。
冬季間は積雪と融雪剤で飾りが傷む為、フロントバンパーやサイドバンパーなど、下周りのパーツは全て外しています。
運転席側には燃料タンク(100リッター)があります。純正タンクですがきれいにワックス掛けしています。
マフラーはリヤからサイド出しに変更しました。TYマフラーやマニ割りダブルマフラーなど色々とやりましたが、
現在は少し静かなTXマフラーにしました。市街地の宅配や大手スーパーにも出入りするので自粛しています。
荷台の箱枠には192個の角型マーカー(Y-63)をズラっと配置。この車の最大の自慢ポイントです。
やはり憧れの『トラック野郎 一番星』のように、この飾りだけは絶対に欠かせないアイテムです。

サイドマーカーはミリオンマーカー(Y-99)のグリーンにスーパーホワイト球を内蔵。LEDのような色に光ります。
サイドバンパーにはミニミニ角型マーカー(S-98)を片側20個付けました。ここもナイトではリレーします。
リヤフェンダーはサイドバンパーの高さに揃えて大きめに製作。冬はチェーンを巻くのでこの幅でも気を使います。
ホイールキャップはイスズ純正の平面デザインよりも、昔からのこのデザインの方がカッコいいと思います。
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リヤ部の紹介
リヤテールは『JB新丸型テール』の追っかけリレー付を装着。フレームからのサイズもピッタリです。
以前は丸型スカGテールを付けていたのですが、このテールが欲しくてあちこち捜して取り寄せました。
一見すると野球ボールのように見える珍しいこのデザイン。ウィンカーが4個あるのが特徴です。
車高灯はバイザー付きのブラケットにレッドの角型マーカー(Y-63)を片側4個づつ並べました。

リヤバンパーは仕事がしやすいように製作。ステップを大きくして乗り降りしやすい形にオーダーしました。
テールが丸型なのでストップランプとバックランプも丸型に揃えてレトロな感じに仕上げてもらいました。
長タレは(450×1800)で一枚物を装着。水抜きホースは長めのサイズに交換して魚屋さんの車のようです。
冬期間は雪や氷が付くのでホースは短い物に交換し、長タレも折れ曲がるので取り外しています。