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vol.1 2004-3-26

  ウィーン経由でフランクフルトへ  
 

朝、珍しく余裕をもって家を出ることができたのも束の間、 せっかく座席を確保した車両が和歌山行きだと分かり、しぶしぶ関空行きの列車に移動しました。 (JRでは、関空行きの列車と和歌山行きの列車が途中までくっ付いています)

なんとか座る場所を探し、重い荷物を降ろすとすぐに寝てしまいました。 1時間ほどの昏睡状態の後、再び気づいた頃には、もうそこは関空。久しぶりの関空です。 「いつ以来なんやろー?」そんなことを考えつつ、集合場所へと急ぎました。

途中、渡し廊下の上からの景色を見て、「あー、そういや、うちの環境工学のS教授が、 関空内部のデザインに関わってたとか言ってたなー。」と、昔受けた講義を思い出したので、 なんとなく写真を撮ってみました(写真-1)。

確かに開放的な空間はいい感じですが、個人的には色がどうにもねー。 まー、人の好みというところでしょうか。


(1)
関空内部の色にちょっと注目
− 関西国際空港 −


集合場所につくと、なんと一番乗り。トイレに行きたいのに、預かってくれる人がいないし、 預かり所で預かってもらうほどでもないという狭間でどうしようか迷っていたのですが、 結局荷物を全部持っていくことにしました。

戻ってくると、いつもの研究室のメンバーが一人二人とやってきたので、 みんなで搭乗手続きをしました。

今回の旅行はツアーでの参加だったので、他にもツアー客は大勢いたのですが、 3,4人を除いてほとんどがおじさん・おばさん(おじいさん・おばあさん?)でした。 やっぱり年配の方はお金に余裕があるんでしょうか?


(2)
離陸
− 離陸 −


離陸後、そう時間が経たないうちに機内食が振舞われました。で、出てきたのが写真-3です。

いやー、本当に機内食って美味しいですよねー。これだけ美味いものが上空数千メートルで食べられるなんて、 十分すぎるくらいなんですが、一つだけ気になること。それは、パンにソバにゴハンが出てること。 もうちょっと考えてほしいです。


(3)
パンにソバにゴハンって・・・。もうちょっと組み合わせ考えろよ
− 機内食 −


それにしても、ヨーロッパは遠い。10時間以上飛んでも着かないないんだから。 こんなところでじっとしていれば、そりゃエコノミー症候群にもなるでしょう。

残念ながらサッカー日本代表の高原選手は、このエコノミー症候群でアテネオリンピックメンバーから漏れてしまいましたが、 これからの航空会社には乗客の健康面への配慮も求められるのではないでしょうか。


(4)
川が縦横に流れ、どこまでも同じ景色
− シベリアのツンドラ地帯(たぶん・・・) −


ヨーロッパまでの道のりの半分ほどの時、 飛行機はロシア・シベリアのツンドラ上空を飛んでいました(写真-4)。

こんなに上空を飛んでいるのに、見渡す限り川と森。人が住んでいるような痕跡は見られませんでした。 「やっぱりロシアは広い。」それが率直な感想でした。



10時間以上のフライトの末、到着したのはウィーン空港。今晩はフランクフルトで宿泊なので、 ここウィーンは経由するだけになります。

乗り継ぎ時間が結構長かったので、みんなでスタバへ。どこで見てもスタバは変わらないですね。 コーヒーを一杯頼んで、時間いっぱいまで粘りました。


(5)
スタバ
− ウィーン空港内のスターバックス −


(6)
休憩中
− スタバで休憩中 −


(7)
フランクフルト
− ようやくフランクフルトに到着 −


そんなこんなでフランクフルトについたのは、夜になってから。みんな結構お疲れモードでしたが、 ホテルのロビーで元気に記念写真(写真-8)を撮りました。

それにしてもこの写真、ツアー側の人に撮ってもらったんですが、ブレてるやん。 まあ、おばさんだったし、自信なさそうな人に頼んだ自分も悪いけどねー。


(8)
ブレてるんやん・・・
− ホテルのロビーで集合写真 −
(右から、管理人、○○オ、○○シ○、○ジ○、ノ○○さん)


という訳で、この日は本当に移動だけの日になってしまいました。


(9)
ドイツ車が多い。そりゃそうか
− ホテルの窓から(翌朝) −
 
     


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