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vol.2-2 2004-3-27

  古城街道(ハイデルベルクからローテンブルクへ)  
 

ライン川クルーズを終え次に訪れたのは、詩人ゲーテも愛したと言われる ドイツ最古の大学都市、ハイデルベルク。 現在は古城街道の一つの都市として世界的に有名な観光地となっています。


(写真-14)

− ハイデルベルクの町並み(1) −


とりあえず昼食です。ここでドイツ名物・ザワークラウトを初体験。 ザワークラウトとはキャベツの千切りを酢漬けにしたドイツ料理です。

味の方は、ビールとソーセージに合うとも言えますが、毛嫌いする人も多いと思います。 僕もこの時はすごくまずい料理だと思いました。 旅行を通じて徐々に慣れていきましたが。

ソーセージはスパイスが効いていて、文句なしに美味しかったです。


(写真-15)

− ソーセージ(Wurst)とザワークラウト(Sauerkraut) −


気を取り直して観光に復帰です。ハイデルベルクの町並みを堪能しながら、ぶらぶら歩きました。


(写真-16)

− ハイデルベルクの町並み(2) −




(写真-17)

− 大学広場 −


1386年に創立され600年以上の歴史を誇るドイツ最古の大学・ハイデルベルク大学。 写真は、そんな大学の大学広場を撮ったものです。(奥に見えるのは大学校舎)

この裏手には、かつて独自の裁判権を有していた大学が所有する大学牢なるものもあります。 当時はこの牢屋に入ることが一種のステータスになっていたそうです。


(写真-18)

− ハイデルベルクの町並み(3) −




(写真-19)

− マルクト広場 −


マルクト広場から北へ向かうと立派な橋門が見えてきます。


(写真-20)

− ハイデルベルクの町並み(4) −
・・・ 写真奥は橋門 ・・・


この橋門を抜けると、カール・テオドール橋(通称アルテ・ブリュッケ)です。 旧市街から1788年建造のこの橋を渡ると「哲学者の道」へと続きます。


(写真-21)

− ネッカー川に架かるカール・テオドール橋(通称アルテ・ブリュッケ) −




(写真-22)

− カール・テオドール橋から町並みを望む −




(写真-23)

− ハイデルベルクの町並み(5) −


カール・テオドール橋からも見えるハイデルベルク城は小高い丘の上にあります。 30年戦争、プファルツ継承戦争、落雷・火災によって大部分が破壊されましたが、 現在では一部再建されています。


(写真-24)

− ハイデルベルク城内 −


写真-25は、ドイツ旅行のパンフレットには必ずと言っていいほど載っている写真です。 眼下にハイデルベルクの街が広がり、ネッカー川とそれにかかるカール・テオドール橋が綺麗に見えます。


(写真-25)

− ハイデルベルク城から街を望む −


ハイデルベルクを離れ、南へ少し進んだ場所にある城、通称ヒルシュホルン(写真-26)。 ヒルシュホルンは「鹿の角」を意味します。

この辺りは風光明媚なところで「ペルネデス・ネッカーターレス」 (ネッカー渓谷の真珠)と呼ばれているそうです。


(写真-26)

− ヒルシュホルン −


日が暮れる頃、ローテンブルクに到着しました。写真は夕食のローストチキンです。 本当においしかったですが、量はかなり多めでした。


(写真-27)

− 夕食のローストチキン −




(写真-28)

− 市議宴会館(ローテンブルク) −
(画像をクリックすると鐘の音が聴けます)


夕食後、夜のローテンブルクへ出ました。

街のほぼ中心に位置するマルクト広場、それに面して立っている市議宴会館では定時に鐘が鳴るのですが、 聴いてきました。動画でも撮ってきたので、ローテンブルクに響く鐘の音を聞いてくだださい。


(写真-29)

− 夜のマルクト広場(ローテンブルク) −


 
     


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