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vol.4-1 2004-3-29

  チロルの宝石〜スワロフスキー  
 

今日は、いよいよアルプスを抜け、ドイツからオーストリアへと入ります。 ドイツの街を見るのも今日で終わりなので、朝のフュッセンの街に出てみました。


(写真-59)

− フュッセンの中心地 −


フュッセンは本当に小さな街で、街の中心地にはロータリーがあるくらいです。 近郊にノイシュバンシュタイン城のような観光地があるからか、 ツアーバスはとても多いという印象を感じました。
朝食後、オーストリア方面へと向かったのですが、ドイツとオーストリアの間には、 検問所どころか監視所のようなものは見当たりませんでした。 せいぜい標識があるくらいで、国境のない国家連合体をつくろうとしているEUの凄さを感じました。

(写真-60)は、国境越え前後で撮影したアルプスです。有名な峰らしいのですが、 残念ながら忘れてしまいました。(ご存知の方は是非ご一報を)


(写真-60)

− アルプスの山を望む −




オーストリア入国後(実際、そんな感覚はありませんでしたが...)、最初に向かったのは、 チロル州ワテンズに本社があるクリスタルガラス会社、スワロフスキー社です。 奇妙なモニュメントが出迎えてくれました(写真-61)。

このスワロフスキー社は、世界的に有名なクリスタル加工の一流企業だとか...。 この時、初めて知りました。

ちなみに、クリスタルガラスというのは、 酸化鉛を8%程度以上含んでいるもののことで、 24%程度以上をレッドクリスタル、 30%以上のものをフルレッドクリスタルと呼ぶそうです。 スワロフスキー社のクリスタルは、32%程度以上酸化鉛を含んでいるそうで、 透明度や光の屈折率が非常に高いため、非常に強い輝きを見せるらしいです。

参考(MIYO_HappyWeb21 :ページ右下のビーズ/スワロフスキーに解説あります)


(写真-61)

− 奇妙なモニュメント −


そんなスワロフスキーの見学兼販売所(写真撮影可)で見つけた、 とっておきのクリスタルを2つ紹介しましょう。


(写真-62)

− まばゆいばかりの クリスタル・おうむ −




(写真-63)

− スワロフスキー社の象徴・スワン かな? −


どちらのクリスタルも、非常に大きく、貧乏学生には手も足も出ないようなお値段でした。 ここまで来て手ぶらで帰るのももったいないので、1500円レベルの小さなクリスタルガラスを一つ買いました。
↓こんな感じ


 
     


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