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たまに更新するDiaryです。


2006年3月20日(月) ペルーから帰国

 3週間の長旅から帰国しました。

 「やっと」というよりは「とうとう」という表現に近いぐらい、 今回の旅に対する思いはまだまだ残ってます。 時間とお金と勇気さえあれば、1ヶ月でも2ヶ月でも続けたかったですね。

 今回は、これまでの旅の総まとめに相応しい良い旅になりました。

 病気などなく安全に帰国できたことは何より一番ですが、 憧れの地を体験できたこと、自分とは違う考えを持った色々な人たちと話ができたこと、 そして意外な人たちに会えたこと(就職先で同期になる人の友達とか)は、 忘れられない思い出です。

 旅中、旅の相棒や他の人に迷惑をかけてしまったことは、 大きな反省点として社会人になっても注意したいと思います。

 4月から社会人になる人間として自分自身が少しでも成長できたことを信じつつ、 ペルーで知り合った仲間たちが良い旅を続けられるようにと思います(~_~)

2006年2月5日(日) 南米旅行

修士論文はまだ書いている最中ですが、
提出後に南米に行きます。

南米旅行は、学生最後の夢...ですかね♪
まー他にも夢は色々ありますが

相棒は、中国を共に旅した川島
男臭い旅行になるのはしゃーないですが、
南米は経験豊富な彼としか行けないでしょう。
まー性格反対だけど、相性はいいしね。

日程は、2月27日から3月20日まで。
旅行日数としてはダントツで過去最高です。
こんなけ時間をとっても、時間的にはキツキツなんです。

アメリカ経由でペルーの首都・リマに入り、
クスコ、プーノ、ラパス(ここだけボリビア)、アレキパ、ナスカ、リマの 街をめぐります。

南米大陸
↑南米大陸[赤い枠が旅行する範囲]
(画像をクリックすると大きくなります)


ペルーとボリビア
↑ペルーとボリビア
(画像をクリックすると大きくなります)

それぞれの街では、(最低限)こんなのを見る予定です☆

クスコ
 クスコ市街(世界遺産)
 マチュ・ピチュ歴史保護区(世界遺産)
...インカの空中都市。

プーノ
 ティティカカ湖
 ウロス島
..."トトラ"と呼ばれる葦で作った"浮島"。ここでの生活を見る。

ラパス
 ティワナク遺跡(世界遺産)
 月の谷
...宇宙船アポロが映し出した月面そっくりの世界。

アレキパ
 アレキパ市街(世界遺産)
...綺麗な街並みが見れるらしい。
 カニョン・デル・コルカ
...アメリカのグランドキャニオンより深い峡谷。
 コンドルが見れるかも。もう「コンドルは飛んでゆく」が聞こえる♪
 チバイの温泉

ナスカ
 ナスカの地上絵(世界遺産)
...あのナスカの地上絵。現地でセスナに乗せてもらおうかと。

リマ
 リマ歴史地区(世界遺産)
...ここは、まだよくわからない。

うわ〜今から楽しみです♪

その前に、修士論文が....(>_<)


2006年1月21日(土) 気持ち

今、修士論文を書いています。
これが、大学院を卒業するために、最後に必要な単位。

内容は、簡単に簡単に言うと、
大阪市の建物で使われるエネルギーをどうやって減らすか?
ということ。

この論文を書くために、先輩1人・後輩2人を巻き込んで、
今年の夏に大阪(梅田、淀屋橋、心斎橋、etc)の
事務所、百貨店、学校、ホテル、病院を歩き回りました。

時には、話も聞いてもらえずにアンケートを拒絶されることもあったけど、
いきなり飛び込んできた若輩者相手に、
本当に親切に答え、アンケートに対応してくれた多くの方々。

その方々のアンケートが、今僕の手元にあります。

もしかしたら、周りの人には頑張りすぎのヤツと
内心思われてるかもしれないけれど、
このアンケートを見ると、
頑張れちゃいます。

4月からは、「学生」としてではなく、
「社会人」としてガス会社の立場から、
同じ省エネルギーのテーマに挑みます。

そこには、おそらく「カネ」というキーワードも絡んでくるだろうけど、
エネルギーと日本のための今の純粋な気持ちだけは忘れたくない。

そのためにも、
修士論文を「学生の時の自分の気持ち」として、
しっかりまとめたいな〜。

で、仕事に迷いがあった時には、
修士論文と大切なアンケートを見る。

今、思い描いてる、
僕のきもちです。



2006年1月3日(火) ◎卒業旅行◎

そういや、学生最後の旅行先が決まりました。

場所は、南米ペルー(+少しボリビア)。 学生旅行の集大成に相応しい場所かと。 同じ環境工学のともだち(中国に一緒に行ったやつ)と行きます。

関空から首都リマへの直通便がないので、 途中アメリカ国内を行ったりきたりします。 期間は2月27日から3月20日まで。 休みを全部使い果たしちゃう。

高山病にならないように気をつけないと...

黄熱病の予防接種受けないと...

修士論文終わらせないと...

いろいろ山積みですね。

2006年1月2日(月) ☆★☆謹賀新年☆★☆

あけましておめでとうございます。 いよいよ今年は学生最後の年。 そして社会人最初の年。 気合ひきしめて、行こう〜♪ 今年最初のDiaryは、 昨年12月22日にあった寮見学会の写真。 アップし忘れていました。 ここの寮希望者以外は、見る必要ない写真かもね。 12月22日寮見学会

2005年10月6日(火)     ドタバタ

10月2日、無事カンボジアから帰ってきました。

例のごとく、おなかの調子を悪くしましたが、
6日現在、あと一息まで回復中です。

それにしても、今回の旅は
ドタバタ劇のオンパレードでした。

"行き"は、経由地・台北のエバー航空カウンターで
「プノンペン行きの便にあなたの座席はありません」と言われ、
"帰り"は、台北で台風に直撃されました。
そういや、"行き"は2つの台風に挟まれての出発だったな〜。

"行き"の台北→プノンペンは、
台北→バンコク→シェムリアップとむしろ都合良く変更してもらえ、
"帰り"の台北→関空は、
2日8:30発の便が2日16:30発で何とか飛び立ちました。

で、3日は東邦ガスの内定式ということで、
名古屋まで行って参りました。
地雷の国(注)で拾ったおなかの爆弾をかかえた状態で。

そういうギリギリのラインでやってきたからか、
今すごく楽です。気分的に。

今回ほど想定の範囲外のことが起きて、
予定通りというか、むしろ予定以上に順調な旅
もう二度とできないだろ〜な。

というか、二度としたくねー。


今回の教訓
・絶対乗らないといけない便なら、きっちりリコンファームしましょう
・台風直撃の可能性もあるので、9〜10月の旅行は注意しましょう
・飛行機を乗り継ぐ旅行は、日程が1,2日伸びてもいいよう余裕をとりましょう

2005年9月25日(日)     今日から

カンボジアに行きます。

前回の日記に書いたとおり、台風にはさまれた出発になりそうです。

東から来た台風は、何とか関東方面に踏みとどまり、
台湾方面に発生していた台風は、
既に中国大陸に抜けていきました。

出発日や台風進路が少しずれていれば、
影響受けてたかもしれませんね。

そうそう、言い忘れてましたが、
今回のカンボジア旅行は往復とも台湾経由なため、
台北観光もしてきます。
1回で2倍楽しめるって感じかな。

どういう訳か、昨晩の「世界不思議発見」は
アンコールワットでした。
すごく良いタイミングで、
しっかり予習しておきましたよ。

それじゃー、行ってきます。

帰国は10月2日になります。

2005年8月24日(水)     1ヶ月後に

カンボジア行くことになりました。
ビザも航空券も手続き済です。

9/24関空発、10/4か10/5に関空着です。
往復ともに台北での乗り継ぎが必要なので、
台北観光もできるかな?

明日台風上陸のようですが、
台風だけはちょっと心配ですね。

2005年8月19日(金)     やめられない、とまらない

やめられません。
株式投資のことです。

7/22に始めた株式投資も
そろそろ1ヶ月。

自分の
ある程度得意なパターンも
できてきたし、
利益を利益にできるだけの
チャートの見方も少しわかってきたよ〜な、
そんな気がします。

株式ブログの方で日記まがいのものを
書いている日もあるので、
時々そちらも見てくださいね。

株式1年生脱出への道

2005年8月16日(火)     ブ〜ン

うざい。
むちゃくちゃうざい。

痒い。
むちゃくちゃ痒い。

たぶん蚊。
露出していた足先をやられた。

どうしても眠れないので、
深夜4時にホームページを更新している。

そういや、日本の蚊は陰険で、
人が眠り込んだ頃にプ〜ンとやってくるらしい。

ちちんぷいぷい(テレビ番組名)か何かで紹介されていた
「蚊学の書」(椎名誠,集英社文庫)を最近読んだが、
シベリアの蚊は逃げないらしい。

蚊に取り囲まれた人が歩くと、
人型になった蚊柱が追いかけてくるとか。

ひぇ〜(>_<)
全身が痒くなってきた・・・

日本の蚊も、シベリアの蚊ぐらい
正々堂々と挑んできて欲しいものである。

いや、それも困るな。

2005年8月8日(日)     明日から

北海道に行ってきます。

目的は、空気調和・衛生工学会の札幌大会。
もちろん自分も発表しますが、
軽〜く観光もしてくるつもりです。

初めての北海道なのでドキドキします。
2005年7月30日(土)     花火。。。

病気の方はだいぶ良くなっていて、
大事をとって安静にしている状態です。

こんな状態が1ヶ月近くも続いたもんだから、
体力がかなり落ちてしまった・・・

ところで、今日・明日と、
研究室のメンバーは白浜ゼミ旅行に行っています。

海で泳げることは言わずもがな。
今晩は白浜の海辺をステージに花火大会があるらしくて、
それだけでも見たかった。

今年は最後のゼミ旅行だから、
行けなかったのは本当に悔しいな〜

来週前半に再び検査を受けるのですが、
遅くとも8月中には、
完治+体力回復させておきたい。

そして、
9月中旬ぐらいにカンボジアへ行く

これさえ達成できたら、
学生最後の夏休みも、
いやな思い出にならないのに。

心の奥の悲痛な叫びでした。

2005年7月20日(水)     退院

そう、入院してました。
ちょうど1週間。

この年齢なら、かなりの人が体に持っているウイルス。
そのウイルスに、良くも悪くもまだ感染していなくて、
結局2週間近く苦しむはめになってしまいました。

症状は全然違うけれども、おたくふ風邪のようなもんです。
「歳をとるほど、症状が重い病気」

そこで思ったのは、
「病気にならない強い子供っていうのも大人になってから困るな〜」
ということ。

そういや、幼稚園・小学生・中学生・高校生と
ほとんど病気にならなかった記憶あるな〜

小学6年でおたくふ風邪になったのに、
だまって塾に行った記憶があるぐらいです。

そういうわけで、
「病気は子供のうちになっとけ!!」
が今日の格言?です。

2005年7月10日(日)     夏風邪

先週日曜から、ひどい夏風邪を患っている。
1週間たったのに、まだ治らない。
ひどい時には、39.4℃まで上昇。
薬を飲んで、何とか37℃ぐらいになるけれど。
寒気がしたり、大汗かいたり、本当にしんどい。

そんなわけで、まわりには色々迷惑かけます。
2005年6月26日(日)     愛知万博

東邦ガス(内々定先)の招待で、愛知万博に行ってきました。

入場者数がここ最近うなぎ上り、しかも日曜日ということで、 有名企業パビリオンを見れなかった(見る気もしなかった)のは残念でしたが、 外国館やその他パビリオンで十分満足しました(もちろんガスパビリオンは見ましたよ)。

何を見たか、そのうち紹介したいと思います。 写真は撮れませんでしたが、マンモスの化石も見ましたよ。 ほんの1分程度のご対面でしたが、感動しました。
2005年6月24日(金)     なまえ

最近、ブログが流行っていますね。

内々定先でも、わが研究室でも、ブログ的なものの話が多いので、 僕も初めてみようかな〜と思っている今日この頃です。 でも、僕の場合、まずはこの日記をコマめに更新することから...

ところで、今日、わが環境工学専攻(4月から環境・エネルギー工学専攻になりましたが)の 懇親会がありました。暑い中の熱いバーベキューはそれはそれはおいしかったのですが、 前回(昨年9月)少し話しただけの4回生が名前を覚えてくれていて、 とても嬉しく感じました。

来年から社会人になるわけですが、何よりも人の名前を忘れないようにしたいものです。

またまた話は変わりますが、今夏も旅行に行こうかと考えています。 今のところ、カンボジアのアンコールワットが有力で、 1週間から10日強を予定しています。 研究の進み具合が気になるところですが、やる時やって、 どうにか時間を作りたいですね。

それと、アンコールワットと言っても結構広いので、 Myおすすめポイントがある方は教えてください。 そこ、行くんで。
2005年6月17日(金)     面談

本日、内々定を頂いている東邦ガスで取締役常務との面談がありました。 「選考とは一切関係ない」とは聞かされていたのですが、いざ面談室に入るとおもくそ緊張してしまいました。

思えば、こんなに緊張する場所は4月26日の最終面接以来で、 就活モードをすっかり忘れている自分に改めて気付きました。 「喉元すぎると熱さを忘れる」という故事成語がありますが、まさにそんな感じです。

面談・健康診断などが終わった後で、かに本家という蟹料理専門店で懇親会がありました。 懇親会は5/2以来2回目です。前回は名古屋以西の技術系and営業専門の内々定者の懇親会で、 技術系の人と話す機会が少なかったのですが、今回は東京方面の人も含めた技術系懇親会でした。

社員の方を含め、みんなとてもいい人で、来年からが凄く待ち遠しくなってしまいました。 調子に乗って話しすぎて、踊るはめになってしまいましたが、ま、ご愛嬌ということで。

食事の方は、生まれて初めてかにの刺身を頂きました。 本当に身がぷるぷるで、久しぶりに食べ物に感動したような気がします。 このかに本家には、社員さん同士でもちょくちょく来られるらしいのですが、 お値段が結構高く、会計の時にむちゃびっくりするとか... 入社する前に、もう一回ぐらい呼んでくれないかな?
2005年6月15日(水)  エネルギーソリューション・蓄熱フェア

インテックス大阪で、エネルギーソリューション・蓄熱フェアがありました。 これは、電力会社や蓄熱技術をもっている企業(ゼネコン・サブコン・メーカー)が 蓄熱技術の素晴らしさ、自社の蓄熱手法を大いに宣伝する催しです。

もちろん、これらの技術は、ガス会社やそれに付随する技術とは相反するものなので、 ガス会社へ就職することが決まっている人間としては、敵情視察に行くような気持ちで参加しました。

さすがに、蓄熱技術のメリットはこれまでかというほど強調されていましたが、 デメリットについては一言も出てこないといった感じでした。 ま、ガス系フェアでは全く逆のことが起こっているだけなんですが。

企業ブースを見ていると、山武さんなど、 就職活動でお世話になった企業の方も出展されていたので、 色々勉強させてもらってきました。 ガス会社に内々定を頂いているという話をすると、「今後ともよろしくお願いします」と逆に営業されてしまいました。 ガス会社とも仕事の繋がりが多いようで、山武さんの最終面接を断る時にも、 人事担当の方から「今後とも関わりがあると思いますので、よろしくお願いします」と丁寧に連絡頂いた記憶があります。

そんなこんなで、色々蓄熱関係の展示が目白押しだったのですが、 中でも個人的に注目だったのが、大気社さんの蓄熱ブースでした。

基本的なコンセプトは、「古くなって改修しないといけなくなった蓄熱槽を、 大きな工事なしに、 しかも今までよりも効率良く蓄熱させる」という技術です。 担当者の方に言わせると、「これは技術というよりも、お手軽感を売りにした商品です」との ことでしたが、謙遜以上に自信が感じられるお言葉でした。

そんなこんなで、大気社担当者さんには、30分近くも蓄熱手法について講義頂きまして、 しかも目覚まし時計付携帯ライトも頂きまして、大変お世話になりましたm(_ _)m  ここでお礼を兼ねて宣伝させて頂きたいと思います。
    ▽大気社
    ▽URL:http://www.taikisha.co.jp/j-cont.htm
2005年6月13日(月)     かぶ2

前回、野村證券のバーチャル株式投資倶楽部(一言でいえば、株ゲーム)を始めたという話を書きましたが、 今回はその続きです。

企業の将来性と株価の動きを考えて、 空調メーカーのダイキンと資源を中心としたリサイクル企業の同和鉱業に 50万円ずつ投資しました(しつこいようですが、バーチャルの話です)。 ちなみに、どっちの企業にも今年度内定者の友達がいます(これは、現実の話です)。

株の売買に手数料が取られて、実質的な購入株は合計98万円程度だったのですが、その後ほとんど変動がありません。 思うに、どちらの企業もかなりの安定企業ゆえに、 少々の好材料では株価も大きく上昇しないようです。逆に言うと、大きく減少もしない訳で、 一向に株の勉強にならないという状態が続いております。 (これも株の勉強なのかもしれませんが...)

さらに株に対するヤル気の妨げになっているのが、 成行でしか株を売買できないという、何ともしょーもない設定。 「成行」とは、「あの株を100株買います」とか「この株を1000株売ります」とか言う時の株の値段は市場任せということです。 具体的には、勝手に決まった1日の終値でしか株を売買できないのです。

つまり、例えば、1株120円で買った株に対して、「1株130円になったら売ります」というような 売値を決めた株の売り方ができないことになっています。もちろん株を買う時も同じです。(このように売値・買値を決めた売買方法を指値注文というようです)。

そのため、いくらで買わされるかも、いくらで売られるかも分からず、積極的に株の売買ができないゲームになってしまっています。 う〜ん、これでは何も面白くない。

そういう訳で、新たなバーチャルトレードサイトを見つけました。
    ▽Stock Webby Simulation(日興コーディアル証券)
    ▽URL:http://webby.nikko.co.jp/servlets/Query?SRC=top

初期投資金額は、3,000万円とかなり現実離れした感はありますが、 バーチャル株式投資倶楽部に比べれば、株を扱っている現実味があります。 当分は、このStock Webby Simulationを株の稽古場にしようと思っています。

「3万円ではじめるネット株」(ノマディック,DART)
  :1日で読み切りました。1日で読み切った本は、たぶんこれが初めてです。
2005年6月5日(日)     かぶ

最近""にはまってます。

と言っても手持ちの金はないので、株について本を読んだり、バーチャル株式をはじめたり、 という状態なんですが。

そもそものきっかけは、就活以来購読してる日本経済新聞社から、 「新聞によくでる経済データのよみかた」(小塩隆士,日本経済新聞社)という無料の本が届いたこと。 それまで経済について学ぶ機会がなかったので、本当にすごく新鮮でのめり込んでしまいました。

今日、とうとう「図解 まるわかり はじめてでも儲かる株」(橋爪修司,新星出版社)を読み終え、 野村證券のバーチャル株式に手を出してみることにしました。
    ▽野村のバーチャル株式投資倶楽部
    ▽URL:http://www2.nomura.co.jp/vstock/VirtualServlet?

これは、あらかじめ与えられた100万円を元手に(もちろん、バーチャル上での話)、 実際の株を売り買いして、どれだけ資産を増やせるかを競うというもの。 全国で14万人近くが参加している"巨大ゲーム"です。

今は4月から9月までの大会が催されていて、今回6月から途中参加することにしました。

ちなみに前回大会の最終結果を見ると、最高が17億円、最低が35円。 何とも幅の広い株式ゲームです。

それにしても、最終結果が35円の人、バーチャル株式で良かったね〜。 逆に、17億円の人、これが現実だったら良かったのに〜。

前回大会の17億円を上回ってみたいところですが、株なんて初めてだし、 今回は手堅く行ってみようかと思ってます。 狙うのは、就活で何かと話題に触れることの多かった業界。 電力、ガス、石油、建設、空調、私鉄、環境系、商社の一部、電気メーカーの一部と、 日々なじみのある飲料、小売業程度に絞って見ていくつもりです。 意外に多いなー。

とりあえず、目指すは200万。 欲を言えば、ベスト100に入るぐらい(だいたい2000万)を狙いたいですね。

2005年6月3日(金)     40,000Hit達成!

とうとうというか、やっとというか、当ホームページのアクセス数が40,000Hitに達しました。 このホームページを始めた当初、当時個人的に好きだったあるホームページのアクセス数から、 「40,000Hitまでがんばろう」と思っていたのも遠い過去のこと。ここまで来るのに3年近くもかかってしまいました。

ま〜今のところ、Contentsがまだまだ不十分なので当分止めるつもりはありませんが、 来年就職したらホームページを続けるのも難しくなるかもな〜と思っている今日この頃です。

そんなこんなで、長く当ホームページをご覧になっている方、はじめてご覧になった方、 今後もよろしくお願いしますm(__)m

2005年5月18日(水)     青山高原

"飲み会"から帰ってきて一眠りしたんですが、深夜3時というのにもう眠れません。 という訳で、5月はじめに家族で行った青山高原(たぶん三重県)の写真でもUPします。

風力発電所
↑クリックすると動画で見れます(456KB)

ここ青山高原には、写真のような風力発電施設が10数棟あり、 見晴らしがいいこともあって、格好の観光スポットになっています。 ただ、大阪から遠いのがネックです。

ぜひ動画も音声付で見てください。強い風の音がよく聞こえます。 これぐらい強い風がコンスタントに吹く場所じゃないとダメみたいです。

ちなみに、「風力発電は騒音が大きく、街の中では難しい(風があるかどうかの関係もありますが...)」 と環境工学の授業で教わったのですが、たしかに騒音はありました。 昼は問題ないかもしれないですが、夜中にも聞こえるとマズイと思います。

2005年3月23日(水)     就職活動と学会論文

 企業説明会もそろそろ一段落し、就職活動もいよいよ、面接・筆記試験など本格的なものになってきました。 履歴書・エントリーシート等を大量に書く必要がなくなったのはありがたいのですが、 これから本格的な就活が始まるかと思うと、気も重くなります。

 そんな気の重さをさらに重くするのが、4月末に控えた学会論文の提出期限。 元々興味があった日本都市計画学会への論文投稿を考えていたのですが、 よりによってこんな時期に提出とは・・・。う〜ん、どうやらタイミングを間違えてしまったみたいです。

 そうは言っても、前々からやってみようと思っていたことだったので、 何とか最後までやってみようと思います。まー、なんとかなるやろ〜、という軽い気持ちで。

2005年2月17日(木)     ENEX2005体験レポート
 就職活動と研究の勉強になるということで、 「ENEX2005(省エネルギーセンター主催)」に行ってきました。 昨日(2月16日)いよいよ京都議定書が発効し、温室効果ガス90年比6%削減の目標達成がますます困難な状況になっていますが、 そんなGoodなタイミングでENEX2005を開催するとは、省エネルギーセンターもなかなか憎いものです。
会場風景
会場風景

 会場(インテックス大阪)には、昨日の京都議定書発効を受けてか、平日だというのに社会人他、学生やおじさん・おばさんがそこそこ来ていました。 同じ会場内で展示を行っていた環境教育系NPO団体のおばちゃんに言わせると、「子供が来てくれへんから不満や」とのことですが、 便利の悪いインテックス大阪にこれだけの人が来たら十分なはずです。だいたい、小学生や中学生は学校あるからねー。

 そんなことはさておき、「地球環境とエネルギーの調和展」と銘打ったこのENEX2005は、ビル・産業・運輸・政策・技術・etcと 色んな分野の「省エネルギー」を紹介してくれる上、一般の人たちでも理解しやすい(?)ように説明してくれるので、 就活前のいい勉強になったことは言わずもがな。意外に面白い「発見」や「経験」がありました。

アイドリング・ストップ車 アイドリング・ストップ車  何よりの経験となったのは、燃料電池自動車アイドリング・ストップ車に試乗できたこと。 この燃料電池自動車のエンジン音が本当に静かで静かで。それもそのはず。エンジン積んでないんですよね。 燃料電池自動車は燃料電池がモーターを駆動させることで走行するので、エンジン音が一切しないんです。 だから走行時の音は、地下鉄とかニュートラムの音に近い感じ。本当に快適でした。

 ちなみに、今回試乗した燃料電池車が1台1億円レベルらしいです(ほんまか?)。そういう訳で、運転するのは運転手の方、走るのもインテックスの駐車場の敷地内、 警備員が周囲を監視するといった状況でした。

 一方のアイドリング・ストップ車。上の写真の車ですが、こちらはかなりお手頃な値段のようです。 特徴は、もちろん停車中のエンジンが停止すること。通常、乗車中にエンジン音が一番気になるのは停車時ですが、 その停車中にエンジンが停止する、つまり無音状態になるので、かなり快適に感じます。 むしろ静かすぎることに不快なぐらいです。

 こちらの車は値段がお手頃ということからか、実際に運転させてもらえます(免許の提示は必要ですが)。 しかも、インテックス大阪の駐車場を出て公道を走れるという優れもの。走るコースは決められていますが、 快適な車で10分ほどの走行が楽しめます。


 面白かったこと第2弾。次も車になってしまいますが、次世代自動車を見れました。
次世代自動車-1
次世代自動車-1
次世代自動車-2
次世代自動車-2

 こちらは残念ながら、乗ることはもとより、触ることもできませんでしたが、 「これが自動車」と自分なりに思っていた「既成概念」のようなものを見事に打ち破るデザイン、仕様でした。 メーカーは左の写真が確かホンダ、右が...忘れましたが、映画かアニメで出てきそうなスタイルだったので、 驚きました。ちなみに、写真ではよく分かりませんが、左の車の車体はかなり低く、子供の身長くらいの車高しかありません。

超伝導リニア 超伝導リニア
 面白かったこと第3弾。超伝導のリニアモーターカー模型を見れました。 この模型、何が凄いかと言うと、微妙に浮いてるんです。写真ではよく分かりませんが、微妙に浮いてるんです。 サラリーマンもおじさんもおばさんも、みんな顔を横にして浮いてるか確認してる姿が何よりも面白かったです。 早く実現するといいですね。ちなみにこの模型、ずっと走ってます。

 最後は東洋ゼンマイ株式会社さんの、ゼンマイを利用した音声ガイド装置。 観光地での地図案内、観光望遠鏡の音声ガイドなど、音声を使って案内を行うケースは色々ありますが、 ここで問題になるのが「どうやって電力を賄うか?」ということ。

 電線を引っ張ってくる方法、太陽電池で発電させる方法などありますが、 この装置は「見たい人・聞きたい人」が「見たい分・聞きたい分」だけゼンマイを巻けば、 案内が流れるという仕組み。考え方は単純だけど、ムダの無い優れた装置だと感じました。
ゼンマイをまくと...
ゼンマイを巻くと音声が流れる
2005年2月11日(金)     
気づいたらもう2月。去年の終わりから手記全然更新してない.....

この2ヶ月いろいろあったけど、一番関心あったニュースは例の少女誘拐犯についての報道かな。 どんなに報道されても、「やっぱりそうか」って妙に納得してしまうことばかりなのは、 最近こういう事件が増えたから?

で、ここまで犯罪が悪化しているのに、加害者側の人権擁護が被害者側の人権擁護を上回る現実。 ほんとうに日本の社会って腐りきっているように見えます(もちろん、一部分)。

それでも個人的には、就活に研究に、充実した生活を送っています。 いろいろ就活セミナーに参加したけど、わかったのは「色んな仕事があること」「一つ仕事があれば、それとつながる仕事がいくつもあること」。 TSUTAYAで関連のあるArtistを「じゅずつなぎ」っていう形で紹介するコーナーがあるんだけど、 まさに仕事もそんな感じ。

いやー、ほんとに「働く」って面白そうだ。
2004年12月30日(木)     今年もわずか
今年は本当に「災」な年になってしまいました。

台風、地震、そして津波

「天災だからどうしようもない」と言ってしまえばそれまでですが、
本当に残念な年でした。

それに引きかえ、「誘拐殺人の犯人が逮捕された」という今日のニュース

犯人は少女の写真を知人にみせびらかしていたとか・・・・・

誘拐殺人の犯人に常識を問うのもナンセンスですが、
一体何がしたかったのか・・・?

まあ、そのうち明らかになるんでしょうが、

まずは女の子にお悔やみ申し上げるとともに、
警察の方々の努力を称えたいと思います。
2004年11月22日(金)     帰国済み
ベトナム行く前に"手記"更新して以来、長らく更新していないことに今日気づきました。 これから就職活動がはじまるので、どんどん更新しない日が続いていきそうです...
2004年9月17日(金)     ベトナム旅行
最近、夏の暑さが戻ってきたような感じがします。

ところで、今日、ベトナムへの航空券を買いました。 前々から計画していたベトナム旅行のためです。 日程は9月26日から10月4日までで、ハノイあたりを観光してくる予定です。

ベトナムには現在、大学院の友人が留学しているので(彼は中国編で登場する友人Kです)、 彼にも会うつもりです。

ベトナムはまだまだ暑いそうなので、熱中症には注意しないといけないですね。
2004年9月3日(金)     夕日
 最近、朝夕が肌寒くなってきました。今年の夏は本当に猛暑でしたが、その夏も過ぎさり、 どんどん秋が深まっていくんでしょうね。

 そんな中、北海道旅行に行っている友人から撮ったばかりの夕日の写真が送られてきました。
夕日

 僕は北海道に行ったことがないので、「北海道=見渡す限りの草風景」という先入観しかなかったのですが、 沿岸地域ではもちろん海が見れる訳です。

 この写真は、そんな北海道の夕日の写真なんですが、 雲と夕日のコントラストが本当に何とも言いがたい雰囲気を醸し出しています。 最近こういう風景を見ていなかったので、心が洗われる思いがしました。 友人に感謝感謝。

*******************

 話は変わりますが、この秋、ベトナムに行く予定です。 計画段階で何もまだ動き出していないのですが、帰ってきたら写真などアップしたいと思っています。

 中国編で幾度となく登場した友人Kが再び登場するかもしれません。乞うご期待!

*******************
2004年8月22日(日)     ちょっとヒンヤリ
 前回の更新(7月27日)からかなり経ったけれども、ふと気づいてみれば、 このホームページのアクセス数も2万を突破し、既に2万1千に突入か・・・。

誰かがどこかで見ててくれてるんやねー。

ありがたや、ありがたや〜。
2004年7月27日(火)     押尾さん、ノリノリでした
今日、押尾コータローのインストアライブに行ってきました。

"押尾コータロー"を知らない人のために簡単に説明すると、彼は「スーパー・ギタリスト」。 モントルジャズフェスティバルにも呼ばれている実力派で、 右手だけでなく左手でも弦を弾いちゃいます。 また、大阪出身ということで、ボケとツッコミもできるマルチなギタリストといえるでしょう。

そんな彼の姿を見たのは、日本橋の小さな会場。学校の教室ほどの小さな会場だったので、 指の動きまでしっかり見てきました。

生で押尾を見たのは今回が初めてだったのですが、マジで良かった。 この夏、ライブがあるとのことなので、行ってみたいですね。

ちなみに今日の曲は、

わからなかった・・・<新曲>

戦場のメリークリスマス

ファミコン音楽(ゼビウス→ドラゴンクエスト→スーパーマリオ)

ジュピター

わからなかった・・・<新曲>

Hard Rain + 自己紹介

でした。
2004年7月20日(水)     夏休みー
夏休みの季節になりました。高校までなら、大半がもう夏休み、大学でもすぐに夏休みになります。

でも、今年はインターンシップがあり、研究があり、どうにもこうにも休める期間は長く取れない模様です。 そろそろ就職が目の前に近づいてきたということもあり、学生の間に思う存分夏休みを利用したいと思っているので、 どこか(東南アジアがいいかな?)に行ってやろうとは思っているのですが。

それにしても、この1ヶ月ぜんぜん更新しなかったです。更新する余裕がなかったというよりは、 更新する気がなかったという感じですが、今後もちょこちょこやって行くつもりではいます。
2004年6月22日(火)     空白の2週間
2週間の教育実習を無事終えてきました。 いやー、正直しんどかったですねー。

ここで色々書くと、膨大な量になってしまうので、 別に「教育実習体験記」でも作ろうかと思っている今日このごろです。

ところで、EUROにF1に、色々なことが起こっていますねー。

佐藤琢磨の3位は正直びっくりしました。深夜、TVで見たんですが、 鬼の如くライバルたちを抜き去る姿は、王者シューマッハ以上のものだったと思います。 今後が本当に楽しみです。


逆に不安なのが、オランダ・・・。

スペインも決勝トーナメントに行けなかったし、今のままだと、マジでオランダもヤバイ・・・。

僕は、高校以来、かれこれ7年くらいオランダファンやってるんですが、 その7年間で一番不安定なサッカーやってるんではないでしょうか。

あー、ベルカンプがいてくれたら・・・
クライファートが本調子なら・・・
F・デブールが昔ほど統率力を発揮してくれたら・・・
コクがしょうもないミスをしなかったら・・・

若手のロッペン、ファン・デル・メイデ、ファン・デル・ファールトに期待しましょう・・・。
2004年6月6日(日)     明日から・・・
突然ですが、明日から教育実習に行きます。

すでに教育実習に行った友達数人にその話をしたのですが、たいていこういう話になりました。

ともだち 「実習たのしーよー」
 自分  「うっそー?大変なんちゃうん?」
ともだち 「いや、マジでおもしろい。Aimtoは出身高校にいくの?」
 自分  「うん。男子校やけど。」
ともだち 「えっ?男子校??ご愁傷様。」

そんなにそんなに共学と男子校で違うんでしょうか?

僕はそうは思わないんですが、明日から教育実習という今、 友達たちの言葉だけが僕の心に重くのしかかってきています。
2004年6月2日(水)     地球の歩き方に掲載!!
当ホームページ管理人の写真が「地球の歩き方 トラベルフォトコーナー」で掲載されました。

この「トラベルフォトコーナー」は、投稿して採用してもらうというタイプのページなのですが、 やっぱり載せてもらうとなると嬉しいものです。

掲載されている時の写真


これは卒業旅行のときの写真なのですが、 一つ気になるのは、写真と解説が一致していないこと。

写真を同時に3つ送ったので(5つまで送信可)、「地球の歩き方」の管理人さんも コメントと写真の一致を確認し忘れたのでしょうねー。

この写真、実際はつぐみ横丁(リューデスハイム)ではなくて、ザルツブルク(オーストリア)の 広場で開かれていたマーケットの写真です。
2004年5月31日(月)     vsアイスランド、ヨーロッパGP
昨日で学会論文が何とか終わったので、 心おきなくサッカー(日本代表vsアイスランド)とF1(ヨーロッパGP決勝)が見れました。

まずサッカーですが、大久保にあんな素晴らしい能力があるとは、正直思っていませんでした。

中盤がいい形でボールをキープしているときの前線でのスペースへの走りこみ、 ボールを受け取る時のタッチの柔らかさ、アイスランドディフェンス陣を無理なく鮮やか抜き去る風変わりなフットワーク、 そしてゴール前での落ち着いたシュート。そのどれもが、大久保のポテンシャルの高さを証明するものだったように感じました。

また、大久保に限らず、大久保とコンビを組んでいた玉田、ダブルボランチを形成する稲本と小野、 右サイドから鋭いクロスを供給する加地がすごく冴えているように見えました。

特に小野については、中盤の底から一気に前線に出すそのボールが非常に正確で、 「レジスタ」以上の役割を果たしていたように思います。

逆に残念だったことと言えば、中村の調子がいまいちだったこと。 そして、バックラインがどうにも不安定だったことでしょうか。 宮本・坪井の売りは「安定」していることだっただけに、非常に残念です。

そして、1点目の失点。失点から逆転勝利できる、そのチーム力は素晴らしいですが、 どうにも簡単に得点を献上するようなやり方では・・・。

鈴木・柳沢・本山の「鹿島組」を懲りなく使うことには呆れて文句を言う気もしませんが、 高原・中田など故障者が多いだけに今後が心配です。



一方、ヨーロッパGP決勝。

見た人の誰もが思うであろうセリフ。

「なんでやねん??なんでそこで行くねん、佐藤琢磨???、
バリチェロ明らかに遅いから、無理せんでもいいのに!!」

初の表彰台がすぐ目の前に見えて、佐藤琢磨も少し理性を失ってしまったんでしょうか。

テレビの解説者の人も言ってましたが、佐藤琢磨に足りないもの。 それは、たぶん「経験」だけでしょう。
2004年5月23日(日)     2004 F1モナコGP決勝


F1モナコGP
TRUTH.mid


今年もモナコの季節がやってきました。

色々やらないといけないことはあったのですが、そんなことは思いっきり忘れて モナコGP決勝を見てしまいました。

毎年、波乱が多いこのモナコGPですが、今年も波乱が起きてしまいましたね。

M.シューマッハ、K.ライコネン、R.バリチェロをあっさり抜き去った佐藤琢磨のスタートにはかなりビックリしたんですが、 その後2周目のエンジントラブルでリタイア。

で、佐藤琢磨のマシンが吹き上げた煙で視界が悪くなったところで、 マシンがひっくり返るほどのフィジケラの大クラッシュ。

41周目には、トンネルでR.シューマッハを抜こうとしたF.アロンソがクラッシュ。
(F.アロンソ応援してるのにー・・・)

そして、このクラッシュでセーフティーカーが入るも、またもやトンネルで「モナコマイスター」こと、 M.シューマッハがクラッシュ。(モントーヤに当たられたか?)

と、何ともハラハラどきどきさせられるGPになってしまいました。 これだけクラッシュがあって怪我人が出なかったのは、本当に良かったとしか言いようがないですが・・・

で、レース終盤、特にラスト7周あたりのJ.トゥルーリとJ.バトンの走りはマジで凄かったと思います。 個人的には、ここ数レースで一番手に汗握るいい競り合いだったのではないかと思いました。

あ〜、それにしてもモナコGPを見て毎回思うこと。

「モナコに行きたい〜!あのコースが走りたい〜!」

今年から新たに、

「卒業旅行で行っとけば良かった・・・ くっそー!!」

というのも加わったので、モナコトラウマは当分治りそうにありません。

今のところ、お金にも時間にも余裕はありませんが、「学生であるうちに絶対行ってやる」と 改めて強く決意した1日でした。
2004年5月21日(金)     関西電力と大阪ガス
研究室がらみで、インテックス大阪で催されていた 「トータルソリューション&蓄熱フェア2004」に行ってきました。

これは関西電力が中心になって行っているものなのですが、 自分の研究に関連したゼネコン、サブコン、メーカーさんがたくさん集結しているので、 色々ためになりました。

面白かったのは、蓄熱フェアが催されていたインテックス3号館のすぐとなりで、 大阪ガス主体の「Living System Fair 2004」があったこと。

関西電力の蓄熱フェアには昨年も行ったのですが、 その時は確か大阪ガスの催しはなかったはず。

どうやら、大阪のエネルギー争奪戦もなかなか熾烈になってきたようですねー。 ・・・と、そんなことを考えつつ家路についたのですが、 それにしても地下鉄料金、高すぎます。

インテックス大阪へは「中ふ頭」が最寄駅だったのですが、コスモスクエア・南港を通る北ルートと住之江公園を通る南ルートでは、 料金が100円以上違うようです。

「トンネルの分だけ高い」とは聞いたことがあるのですが、 どうしても納得いかない一日でした。
蓄熱
関西電力


Ecowill
大阪ガス
2004年4月23日(金)     シンポジウム
今日、省エネルギー関係のシンポジウム(大阪)に行ってきました。

自分の研究に直接的に関係する話題であっただけに、かなり参考とする部分がありました。 最近、今後の研究をどう進めていくかで悩んでいるだけに、言い方は悪いかもしれませんが、 研究のネタを提供してくれるようなこういう場はとてもタメになります。
2004年4月21日(水)     見学会
今日、研究室で共同研究しているM社に見学会に行きました。 そこで今年度の共同研究についての簡単な説明を受けたのですが、 やっぱり見学会っていいですねー。

研究室にこもったままでは、自分の研究が社会でどのように生かされるのか (あるいは、生かされる可能性があるのか)全然わかりません。 分かっても、せいぜい自分の頭で考える程度で、 現場では何が求められているのか、何が問題になっているのかが伝わってきません。

そういう意味で、今回の研究はすごく自分のためになったような気がします。 まあ、研究室の外に出てリフレッシュするいい機会にもなりましたしね。
2004年4月17日(土)     お酒はほどほどに!
昨晩、友人と飲みに行きました。 彼は高校時代の親しい友達なのですが、 大学は東京に行っており、長く連絡をとっていませんでした。

そんな彼と久々に再会したのは、つい先日のこと。 何と彼はすぐお隣の研究室に所属していたのです。 僕も彼も、お互いがまさかこんな身近にいるとは知らず、 本当にびっくり仰天の再会でした。

それで、昨晩は梅田飲みに行ったのですが、 当然のように2人とも酒に飲まれてしまいました。

あまりにも気分が悪かったので歩道の端で寝たのですが、 酔いつぶれた男2人が酔いつぶれている姿はさぞかし見苦しかったことだと思います。

変な人には声をかけられるし、タクシーのおじさんには(にら)まれるし、 お酒はほどほどにするものだと改めて思いました。

あ〜、それにしても気分がわりぃー。
2004年4月14日(水)     Axxis
今日、HMVで注文していた2枚のCDが届きました。 AxxisというドイツのHR(Hard Rock)グループが数年前に出したものです。

Axxisは日本国内ではかなり知名度が低く、 店舗販売ではほとんど見かけません。 かなりマニアなグループですが、結構気に入っています。

早速聞いてみましたが、これまで聞いたことがなかったAxxisのInstrumentalな曲、 acousticな曲があり、満足しました。

ただ、希望を言うなら、ドイツに行ったときに自分の手でぜひ買いたかったですね。
Axxis
2003年3月21日(日)     もうすぐ・・・
卒業旅行出発まで1週間を切りました。ドイツ、オーストリアに行くのですが、 本当に楽しみです。準備はこれからになるので少々焦っていますが、 せっかくの旅だから精一杯満喫したいですね。

この1ヶ月間、卒業論文などで本当に忙しく、ホームページの更新もままなりませんでしたが、 多くの方に見ていただいていたようで嬉しいです。 残念ながら時間の都合上、ヨーロッパ前に中国リポートにケリをつけることができない ことになりそうですが、帰ってきたらまた続きを書くつもりです。

それにしても、サッカーU-23代表のオリンピック出場決定は本当に嬉しかったです。 UAEラウンドの最後で山本監督が泣きそうになっていたのが印象的でしたが、 体調の問題を含め、監督・コーチ・選手ともによくがんばったと思います。

中東勢との試合におけるレフェリーの采配には疑問が残りますが、 とにかく勝ち残れて良かったと思います。
2003年2月15日(日)     オマーンVS韓国

(サッカー)オマーン、親善試合で韓国に大敗!

この記事に対して素直に喜んでいいんでしょうか?

ちなみに、オマーンは数日後に控えた2006W杯アジア最終予選、日本の初戦の相手です。

韓国と親善試合というのは明らかに日本を想定したものですが、 大敗を喫したオマーンが日本戦に向け問題点を修正してくるのでは?と思うと心配で夜も眠れません。(ウソ)

確かに、「日本と同レベルの強さの韓国が大勝したんだから大丈夫」という見方もできますが、 何せ「中東苦手」の日本です。先日のイラク線でも、 練習不足が否めないイラク相手に前半は主導権を握られていたようです。

海外組がある程度そろったことは心強いですが、サッカーは点を取らなければ勝てないスポーツです。 FWに決定力のある韓国と決定力のない日本。悔しいですが、韓国と同じようにはいかないと思います。

こうなったら、調子のいい中田に期待しましょう。 あっ、それと「神頼み」も忘れちゃいけませんね。
2003年2月12日(木)     「食」の安全について
昨日、吉野家の牛丼販売が終わりました。

僕は特に吉野家をよく利用するという訳でもないので困ることはありませんが、 あの安さで生活を何とか繋いでいた人たちがいるかもしれない、 売り上げが落ちて職を失う人たちがいるかもしれないと考えると、 決して他人事ではないような気がします。

ニュースステーションか何かで、ある吉野家で最後の牛丼を食べる人への インタビューをしていたのには笑いましたが、 それにしても最近、「食」の安全性に疑問符をつけたくなるような事が連鎖的に 起こっているような気がします。

BSE、SARS、鳥インフルエンザ、鯉ヘルペス...。

BSEのように、牛に肉骨粉を食べさせるという、明らかに自然の摂理に反した 人間の行動が原因のものもあれば、 鯉ヘルペスのように人間が原因でないようなものもあります。

ただ、共通していることが無い訳でもありません。 それは、「人間が運びさえしなければ、ここまで問題にならなかった」ということです。

鳥インフルエンザも、鶏小屋の入口まで靴の底にくっ付いて運ばれた (もちろん、間には渡り鳥が関係しているかもしれませんが)ようですし、 SARSの台湾医師なんて、わざわざ観光に来ています。

今後は、こういう問題が起こったときの対応策に加え、 人間側のモラルの問題も考えないといけないかもしれません。

人間は、今、素早い流通と引き換えに、脅威にさらされていると言えます。 現在、話題になっている問題がいつ収束するかもわかりません。

僕がただ一つ言える事は、「食」よりも卒論の方がやばくなってきた、ということぐらいです。
2003年2月8日(日)
文章を書くっていうのは難しいことですね。

「文章」といっても、卒業論文のことです。

これまでの4年間でレポートと名のつくものは色々ありました。 ページ数にしてみれば大した枚数にはならないものばかりですが、 それでも力を入れて書いたものも少なくありません。

でも、「レポート」から「論文」になると、話は全然違ってきます。 これまで当たり前のように使ってきた表現が「論文」では使えなかったり、 「論文」独特の表現があったりと、何を書いても引っかかることばかりです。

慣れれば大したことでもないのかもしれませんが、 かなり文章を書くことへの自信がなくなってきています。 はやく終わって欲しい...

ところで、卒業旅行の行き先がヨーロッパ[ドイツ・スイス・フランス]で決まりました。 3月末に行くことになるのでかなり寒そうですが、今から楽しみです。
2003年2月1日(日)
とうとう、2月になってしまいました。

今月は卒論作成を中心に全てが回ることになると思います。 思うように事が進まず、ピリピリ・イライラすることもあるかもしれませんが、 大目に見てください。
2003年1月23日(金)
今週前半、ひどい風邪にかかってしまいました。

先週、土曜に無茶したのが原因で、日曜から火曜まで熱が出たままになってしまいました。 日曜には、最高体温39.5℃を記録し、それはそれは辛かったです。

月曜には38℃、火曜には37℃と徐々に熱は下がったのですが、それとともに世の中の気温も下がっていたみたいです。 22日にはこの冬一番の冷え込みとかで、干した洗濯物がその場で凍ったとか......。

再び、風邪ひきになりたくないので、しばらくはおとなしくしているつもりです。
2003年1月15日(木)
やっぱり大学4回生のこの時期になると、HPの更新って難しいです。 友人のHPを見ても、がくっと更新ペースが落ちてきているようですし。 研究テーマは決まっているので、後は文章化したり、作業をすすめていくだけなんですが、 思うように手が進んでいないというのが実態です。

そんな僕の鬱を晴らしてくれるいいものを、最近タワーレコードで見つけました。 2003年10月発売のBonJoviのアルバムです[This Left Feels Right]。

It's My Life、You Give Love A Bad Name、Livin On A Prayerといった名曲から、 EverydayなどのBounce収録曲までを、新たなアレンジで レコーディングしているものですが、基本はアコースティックアレンジ。 原曲とはかなり異なります。

タイトルには「思いもよらなかった方向へ進んだが、結果的にそれがよかった」 といった意味が込められているとか。

僕の卒論も「This Left Feels Right」で進んでくれることを願います。
2003年1月7日(水)
あけましておめでとうございます。
今年もはや6日が過ぎてしまいました。
今年は卒論を手始めに、怒涛の1年となりそうですが、
本HPともどもよろしくおねがいします。

更新ペースが落ちてきそうな気配ですが、まあ、焦らず地道に...。
2003年12月30日(火)
ついに手をだしてしまいました。 トップページを見てもらえば分かりますが、FLASHのことです。

今年の初め頃から、「いつかFLASHを使ったHPをつくりたい」と思っていたのですが、 いまいち手を出す気になれず、ずるずるここまできてしまいました。 年の瀬ぎりぎりになって、約1年越に思いがかなったことになります。

現在、トップに張ってあるのは、僕の記念すべきFLASH初作品です。 不備や見にくくなった、あるいは重くなったということも多々あると思いますが、 大目に見てやってください。

もちろん、何かあればすぐにでも調整しますので、連絡ください。
2003年12月27日(土)
今年も残すところ4日となりました。

年が変わるからといって、人間が変わるわけでも、世の中が変わるわけでもありませんが、 来年はいい年であってほしいです。

まあ、今年もそこそこ悪くない年でしたが。
2003年12月21日(日)
近所の猫のことで最近迷惑しています。

夜中、明け方問わず鳴くことはもちろんのこと、 こないだは僕の、昨日は弟の靴が奴らの被害に合いました。 靴におしっこをかけるんです。

先日、裏口のドアをあけると、猫がびっくりして逃げていきました。 日常的に靴を置いている周辺でたむろしているようです。 あまりに腹が立つので、素足のまま追いかけてやりました。

本当に頭にきているんです。どこかの飼い猫なのか、野良猫なのかは知りませんが、 何かいい方法があれば教えてください。ただ、法に触れるやり方はいやですよ。
2003年12月20日(土)
昨日から本当に寒いですね〜。岐阜、名古屋あたりでは雪が積もったそうで・・・。 いよいよ冬も本番という感じになってきました。

そろそろ卒業旅行の予定を決める頃になってきました。 僕の研究室では、4回生みんなで一緒に行く予定なんですが、 行き先はイタリアを中心としたヨーロッパで落ち着きそうな気配です。

ツアーで行くのかどうかもまだ未定ですが、今から本当に楽しみです。 その前に卒業論文という最大の難関が待ち受けていますが、 さっさと片付けて早く行けるようにがんばりたいです。
2003年12月18日(木)
昨日、研究室のゼミ発表が終わり、久しぶりの更新を行うことができました。 この2週間ほど、時間的にも、精神的にも、ほんとに余裕がなかったので、 今日は1日お休みしました。

昨日はゼミ後に忘年会があり、ほんとに楽しかったのですが、 今朝は若干二日酔い状態です。また、寝ます。

それにしても、昨日は楽しかったです。飲み会や忘年会など、基本的にあまり好きな方ではないのですが、 昨日のような感じならまた行きたいと思います。
2003年12月2日(火)
最近、一つ心配なことがあります。

それは、「このままの調子で卒業論文が本当に書けるのか?」ということです。

先輩がなんとかなると言うので、なんとかなるのでしょうが・・・。
2003年11月30日(日)
「エネルギー消費実態に関するアンケート調査」を30件ほどなんとか配れました。 知人、前バイト先なども含めて手当たりしだい行きました。

今回思ったのですが、 訪問販売などで見ず知らずの家を訪れることをしている方は、さぞかししんどいことでしょう。 こういうことをしたことがなかったので、いい経験になりました。
2003年11月28日(金)
今日は、研究室のお手伝いで、「エネルギー消費実態に関するアンケート調査」への協力を、 各家庭一軒一軒まわって行います。うまく行けばいいのですが・・・。
2003年11月24日(月)
上海(1)が終わりました。この調子で行くと、上海にいつ戻ってこれるのやら・・・。 自分自身、文章を長々読むのがあまり好きではないので、あっさりまとめたつもりです。
2003年11月23日(日)
中国旅行に関して、これまでは写真と簡単なコメントだけでしたが、 詳細なレポートのようなものを作っていこうと考えています。

今日のところは初日までの内容となっていますが、 時間を見つけては更新していきます。
2003年11月21日(金)
不定期日記の更新は、前回から1ヶ月以上もたってしまいました(汗)
なまけてた訳ではないのですが、ずるずると更新しない日が続いてしまいました。

研究室のゼミ発表が終わり、時間的にも肉体的にも、
そして何より精神的に余裕ができたので、
この連休にも全体的なContentsの更新を再開しようと思います。

今後とも、「Aim at the World」をよろしくお願いします。
2003年10月9日(木)
目の痒み、鼻づまり、のど痛、時々頭痛という今日この頃です。

症状は花粉症とのことだけど、たまに寒気もするので、 やっぱり風邪かも・・・。季節の変わり目、空気の乾燥、疲れなど 色々な条件が重なって今の症状になってるという感じ。

このところ、パソコンも自分自身もウィルスにやられてる。
2003年10月6日(月)
急に寒くなったせいか、体調がずっと良くないです。 今のところ、熱が出るわけでも鼻水が出るわけでもないんですが、 疲れがたまるといつ本格的な風邪になってしまうか分からないので、 休みたい・・・。でも、今週は忙しい・・・。
2003年10月3日(金)
自宅のパソコンがどうやらウィルスにやられてるようだったので、 ソフマップでウイルス対策ソフトを買ってきました。 駆除、対策などの効果がどの程度のものなのかは知りませんが、 3000円前後と非常にお手ごろなものでした。

そのソフトで、自宅のパソコンをチェックしてみたんですが、 やっぱりウィルスが入ってたみたいです。 例のウィンドウズの欠陥につけこんで入ってくるやつだと思います。

これまで、ウィルスによる被害がなかったのが幸いですが、 いざというときのためのデータバックアップは必要ですね。
2003年9月19日(金)
「経済効果」ってことば、最近よく聞きます。

このごろは「阪神タイガースの優勝による経済効果」が 主になっているようですが、そこで出てくる数字って、数億は当たり前、 時には「天文学的数字」とまで言われてるもんだから、こっちとしても「ほんとかな〜」って、 かなり疑いの目で見てしまいます。

でも、阪神に関して言うとあの数字もまんざら嘘でもなさそうです。 阪神が低迷していた頃には、まったく見向きもしなかったお店が、 ここぞとばかりに「阪神タイガース優勝セール」をかかげ、そして 阪神タイガースファンでもないおばはん・おっさんまでもが競って物を買いあさる様には、 本当に脱帽です。

マジで、小泉なんかよりも、よっぽど景気を良くしてるんではないでしょうか? 政府も「景気良くしたで賞」ぐらい、けちけちせず阪神に贈るべきでしょう。

と、まあ、冗談はこの程度にしといて、優勝決まってからも阪神は調子いいみたいですね。 僕は、にわか阪神ファンに過ぎませんが、ここまできたんならやっぱり阪神に日本一になって欲しいと思います。
2003年9月15日(月)
前回の更新からだいぶ日があきましたが、自宅のノートパソコンが使えなくなってしまってたからです。

最後にパソコンを使ったときの終了の仕方が悪かったのか、ウィルス駆除のためWindowsのホームページで Up Dataをしまくったせいかは分かりませんが、どうやらウィルスによるものではなかったようです。

どうしても動かなかったので、Windowsそのものを入れ替えてしまうという荒療治でなんとか使えるようになりました。 でも、犠牲は多く、入っていたデータはすべて消えてしまいました。

修理に出せばそういうこともなかったのかもしれないんですが、やってしまいました。 データはある程度他の場所に残してるんで、それも含めて当分復旧に時間がかかりそうです。
2003年9月10日(水)
今日、研究室で自分用に割り当てられているパソコンがコンピュータウィルスに感染している、との 連絡があったので、早速ウィルスチェックやってみました。

すると、確かに出てきました。 最近話題になっているワーム型?(ウィルスはよく知らないもんで)ってやつで、ワクチンプログラムで 簡単に削除できました。これは、Windowsの根本的な欠陥につけこんだウィルスということで、 WindowsのUp Dataも合わせてやりました。

これまで、コンピュータウィルスというと、自分とは縁がなく、どっか遠くで起こっているもの というような考えしかもっていなかったんですが、意外となるもんなんですねー。

で、心配だったんで、帰宅後自宅のパソコンもウィルスチェックかけてみたんですが、こちらはセーフでした。

今回はウィルスが感染していたというだけで、実質的な被害はなかったんですが、中のデータが 使えなくなってしまったという笑えない実例も身近にあるようなんで、注意が必要だと思いました。
2003年9月9日(火)
今日は火星と月が最接近する日ということだったんで、外に出て見てみました。 月の直ぐ下にひときわ明るい星があり、どうやらそれが火星らしいです。

滅多にないことだと聞いたので(数万年に1度?、数十万年に1度?、全然覚えてないです)、 ぜひ写真に収めておこうとしたんですが、無理でした。月の明るさに対して火星がかなり暗く、映らないんです。 デジカメの能力を過信しすぎてました。むっちゃ残念です。

それにしても人間の目って凄いですね〜。機械が捉えられないものでも、捉えるんですから。 やっぱり目は大切にしないといけないと思いました。
2003年9月8日(月)
今日、院試の合格発表がありました。結果からいうと「合格」だったんですが、 「合格」したことでそれほど嬉しいという気分になれないのは何故なんでしょう?

まあ、受験者の大半が合格するというこのテストで、「合格」だったからといって 喜ぶのもおかしいかもしれませんが、合格発表の掲示板を見るまで不安だったのは確かです。 実際、あまり手応えが良くなかったので、落ちたらどうしよ〜とも考えてましたし。

それにしても、掲示板に自分の番号がないと見間違えた瞬間は本当に焦りました。
2003年9月7日(日)
ホームページを更新する更新すると言っておきながら、ここまで引き延ばしてしまいました。 結構、完璧主義的なとこがあるんで、全部するか全部しないかっていう 両極端な気持ちでHPづくりをやってきたのが失敗でした。

と言うわけで、いまだに完成とは言えない状態で、見る人にとっては迷惑かもしれませんが、 とりあえずHPリニューアルとしときたいと思います。 今後は、ちょこちょこ更新していくつもりなんで、暇な人は見てください。

明日は大学院試の合格発表、休みも今日で終わりということで、気分が優れない1日でした。