きもの日記

  京都の大文字焼きに浴衣で行きたいとゆうだけできものを習い始めました。 
  10年位前にも京都きもの学園で3ヶ月間習ったのですが
  その時は全く気合がはいってませんでしたので結局ものになりませんでした。
  ゆかたと普段着だけのつもりが次々に出てくる新しい帯結びや
  着慣れた先生方の着こなしを見てもっと上手に早く着たいと思うようになり、
  半年もしたらすっかりはまっていました。
  近くて通いやすく偶然そこが全国組織の学園の本校で
  お教室自体も広くて先生の雰囲気も私にあいました。


     学園長で私の担当の先生のお宅でおひな祭りの会食におよばれしました。
  一緒に行った人たちはみんな講師をされている方たちなのに
  よんでいただきました。先生の家は由緒あるお寺さんです。
  純和風のお家でさすがはきものの先生とゆう感じです。
  着物を着て久しぶりにお雛様を見て女性であることがうれしく思いました。
  お茶席もつくられていて本格的にお茶をたてていただきました。
  おもてなしの勉強になる1日でした。
                 

 

  全国着物着付け大会に出場しました。
 前夜祭はロイヤルホテルで全国の人たちがお国自慢の出し物をしたりで
 にぎやかなパーティーでした。
 この大会に3回出場しないと講師の資格がないとゆうので
 私はいやいやですが毎年出場します。
 大きな舞台でミスは振袖ミセスは留袖を8分で着るとゆう
 女の甲子園と学園では自称している大会です。
 特に地方の方は大変な力の入れようでお着物も高価ですが
 毎年この大会のために日々練習して優勝を競っています。 
 200名は出場するので上手な方は10年選手のベテランが多いようです。     
 ちなみに私は参加することに意義がありです。

                                                                  


 いつもは学園近くのホテルでの忘年会ですが
 今年は祝賀会をかねて新地のシェラトンでありました。
 おめでたい席なのでブルーグレーの色留袖を着ていきました。
 毎年この時期でちょうどクリスマスパーティーと納会をかねています。
                                   
                         



  4年と半年で着物着付け講師の看板をいただきました。
  目隠しをして8分でミセスの第一礼装の留袖を決められた基本動作で完璧に着るとゆう
  学園独特の卒業試験です。大会で相当練習するのですが目隠しはこの時が初めてです。
  習い始めたころ初めてこの目隠し着付けを見たときは不可能と思ってびっくりしていまし
  たが知らない間に私も近くまできていたんだなと練習しながら実感していました。
  やっぱり石の上にも3年ですね。
  普段怠け者の私でもさすがに家でも特訓し何とか無事合格できました。
  これからは助手として何度も復習するうちに本当の講師と呼べる状態まで
  修行をするようです。



  今日は私の誕生日ですが偶然着物の新年会と重なりました。

  いつもは素敵なホテルですが今年は結婚式場でも有名な太閤園での新年会です。
  ただお庭が自慢の太閤園ですが雨になってしまってがっかりでした。
  晴れ女のはずなのに。。。
  去年の学園のバザーで購入した白山紬の訪問着と大のお気に入りのウサギの柄の
  袋帯を合わせました。伊達襟は濃い目の海老茶でピリッとアクセントを利かせました。