旅行日記 PART T
イタリア ローマ フィレンツェ 旅行
ローマ
![]() ![]() コロッセロ前で |
夜の8時ころローマに着いてはじめて目に飛び込んできたのは ライトアップされた建築物や大きな彫刻でした。 長旅で疲れてたので夢か幻かと思うくらい別世界の物に見えました。 まさにカルチャーショックです。 もともとイタリア絵画や美術品が好きなので何を見ても感動するくらい 博物館のような街並みです。 ローマの休日のスペイン広場ではジプシーやスリが多いので気をつける ようにと聞いていましたが私は大丈夫でした。 そのせいか警官が何人もいました。 周辺は超高級ブティックの店が並んでいます。 オススメ 私の好きな天使グッズが街のあちらこちらで売っていて さすがは本場カトリックの国です。 夜,ライトアップされた街を歩くと昼とは違うローマが見れます。 チョットがっかり バチカン市国は世界最小の国でローマカトリックの総本山でもあります。 サンピエトロ寺院の中のシスティーナ礼拝堂には あの有名なミケランジェロの最後の審判などがあります。 でも私の行ったときは工事中で入れませんでした。残念。 ただ広場に見たこともないくらい大きなクリスマスツリーがありました。 コロッセオ(古代ローマの円形競技場)の前では昔の格好をした兵隊さんが立っていたので写真を一緒に撮ってもらったらしっかり後で代金を請求されました。 バロック調のトレヴィの泉は思ったより小さく人の多さに少しがっかりでしたが, 「もう一度ローマに」と一応後ろ向きにコインを投げました。 ひととおり有名観光名所をまわってきて思ったのはローマは バロック建築で大きな男性的な町とゆう印象です。 ただ車の量が多いので排気ガスがすごくて歩く以上に空気に疲れました。 |
![]() ローマ・テルミニ駅 |
ローマ、テルミニ駅から特急列車で2時間ほどで フイレンツェに着きます。 車窓からはのどかな田園風景とイタリアらしいオレンジの 屋根が見えます。 |
フィレンツェ
![]() ミケランジェロ広場から ![]() ポンテヴェッキオ |
12月のクリスマス前で駅やホテルではツリーやイエスの生まれた馬小屋 (クレッシュ)など飾り付けが本格的でした。 フィレンツェは街自体がひとつの芸術でした。 あまりにも有名な作品が多くこれが本物なんだと 目に焼き付けながら歩いてました。 小さな可愛い街なのですぐに理解でき一人でも安心して歩ける印象です。 ミケランジェロ広場からは街全体が見下ろせます。 フィレンツェの象徴で丸い屋根のドゥーモにのぼり、ジョットの鐘楼、 ウフィツィ美術館、教会など上から見る光景も統一感があり絶景です。 有名な洗礼堂の天国の門の前はいつも人でいっぱいです。 食事もおいしいし何度も訪れたい街です。 オススメ ウフィツィ美術館はイタリア絵画の宝庫で中世の宗教画が多く、 中ではお安い値段でここにしかない画家の絵(印刷)を売っています。 私はボッティチェリの春を買いました。素敵な額に入れて 今とても良いインテリアになっています。 イタリアといえばグッチですがフィレンツェでは グッチの姉妹ブランドHUOSE OF FLORENCEが オススメで日本には銀座でしか手に入らないゾウのマークのブランドです。 フェラガモはフィレンツェ生まれでローマより店も大きく品数も多いです。 豆知識 日本ではフィレンツェですが英語ではフローレンスとゆうらしいです。 ポンテヴェッキオは有名なフィレンツェ最古の橋で 日本にもこの名前を使ったお店が数多くあります。 |
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フランス パリ旅行
ザール橋 |
一
箇所滞在型で念願のパリに行ってきました。マドレーヌ広場に程近いホテルで歩いていける範囲にオペラ通りやパリの観光名所の美術館や公園などがある便利な
場所でした。地下鉄のフリーパスを買って最初は戸惑いましたがすぐに慣れて乗り放題乗ったのでもとはとれたかな。ただパリは日本の英語レベルと同じくらい
で一般市民はフランス語しか話せないようで駅員さんや普通のお店の店員さんは英語が通じませんでした。 朝から晩まで毎日歩いて歩いて、ちょうど初めて大阪に来たころも同じように疲れきるまで歩いて散策したのを想い出します。私は本来都会好きでパリは違和感なく落ち着く街でした。 ポイント 地下鉄の1週間フリーパスはよく使う人にはホントにお得ですが写真が必要です。 インスタント写真を撮ろうとしましたが勝手が違うので失敗し結局写真なしで 乗っていました。違反らしいです。日本から持っていきましょう。 美術館はフラッシュをたかなければ写真をとってもいいみたいです。 明るいレンズを持っていってたくさん撮りました。 |
![]() ノートルダム大聖堂屋上から ![]() シャンゼリゼ通り |
チュイルリー公園、シテ島、コンコルドとひたすら歩き ノートルダム大聖堂では映画ノートルダムの鐘を想いだしながら 長い階段を上りました。大変だったけど展望台では 映画にも出てくる怪獣キマイラやパリ市内が羨望できます。 少し足を伸ばしてモンマルトルまで行きました。 この辺りは夜は個人行動は少し危険らしいので8時にはホテルに 帰って休みました。ほんとはムーランルージュにも行きたかったけど。。。 ベルサイユ宮殿は少し郊外になり車で約30分くらいでしょうか。 圧倒されるくらいの宝飾が疲れるほどでマリーアントワネットの 気分になりながらため息のでる思いで出てきました。 ルーブルはとても1度では,見ることが出来ないほどの数で 装飾もベルサイユに負けないくらいの豪華さです。 その点オルセーはあっさりしていて落ち着いた印象派の美術館です。 上階大時計裏にある展望レストランで一休み。 テラスからはセーヌが一望できます。 パリは東京の山の手線くらいの大きさで京都の良いところと 東京の良いところをあわせた感じです。 シャンゼリゼ通りは見た瞬間驚くほど広くスッキリしていました。 歩道が異常に広いです。 ルイヴィトンはやはり日本人だらけで取りあいですが日本に比べると 格段にお安いです。 本店よりもシャンゼリゼ店が断然大きく品数も揃っています。 夜のライトアップした並木道もセーヌ川クルーズも華やかで最高です。 中庭の見えるクリヨンでのフレンチディナーは格別でした。 豆知識 凱旋門の上から見てみると放射線状に通りが作ってあります。 すべての都市がパリの町をお手本にしたいと聞いて納得します。 パリを世界一の美しい都市に作ったのがナポレオン3世です。 チョットがっかり お土産にチーズを買ったら渡す前に賞味期限がきてしまいました。 おいしい生チーズは賞味期限が短いので気をつけて購入しないと全滅でした。 世界中旅したことはないですが、おそらくパリが世界一洗練されて センスのいい街だと感じました。 次に生まれ変わるならパリジェンヌと思うくらい女の子はかわいいし、 この街で暮らしたいとただただ憧れの連続です。 |
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ドイツ オーストリア旅行
ドイツ
![]() ローテンブルグ ![]() ケーテウォルファルト |
ドイツ:フランクフルト〜リューデスハイム〜ハイデルベルグ〜ロマンチック街道 |
![]() ノイシュバンシュタイン城 |
さらにロマンチック街道を南下し木組みの家や城壁のある小さな街に 立ち寄りながらミュンヘンへ。一気に気温が下がります。 夜はミュンヘン一有名なビアホール、ホーブロイハウスで本場の ビールとバイエルン地方の踊りと歌のショーで楽しみました。。 朝起きると一面銀世界。もう4月の終わりなのにおもいきり雪景色でした。 シンデレラのお城のモデルになったノイシュバインシュタイン城に行きました。 お城の景色が雪景色になってしまったのは残念ですがそれもまた幻想的です。 帰りはお城から馬車でふもとまで戻りました。 昨日のお城に続きバイエルンの王様 ルードリッヒ2世の作ったお城めぐりです。 アルペン街道を走り映画神々のたそがれに出てくる2つのお城 リンダーホフ城とヘレンキームゼー城を訪れました。途中世界遺産になっている ヴィース教会に寄りロココ調の極みを見たとゆうくらいコテコテした教会でした。 |
オーストリア
![]() ハルシュタット湖 |
一路オーストリアへ。そのままザルツブルグの街へはいります。 音楽の町だけあってモーツアルトの家やサウンドオブミュージックの舞台になった ミラベル庭園が映画の画面のように見えてきます。 ザルツブルグ郊外のザルツカンマーグートはスイスのようで 心洗われる美しい湖でした。 その中でもハルシュタットは世界遺産になるほどの静かできれいな湖です。 夜は丘の上のホーエンザルツブルグ城でのコンサートです。 小さな部屋でのクラシックなコンサートで一番前の席で聞けました。 お城の上から見るとザルツブルグの街が見渡せます。 豆知識 ザルツブルグは塩の町とゆう意味で古くから塩の産地です。 日本人もなじみ深く指揮者の小澤征爾は祝祭劇場の音楽監督を任されています。 |
![]() シェーンブルン宮殿 ![]() ヨハンシュトラウスの像 |
最終地オーストリアの首都ウィーンです。 のどかな町から一気に都会へやってきた感じです。 リングと呼ばれる星型の通りを基準に街が作られています。 王宮やオペラ座、市庁舎、帝国を支配していたハプスブルグ家の残した 歴史的な建造物でいっぱいです。 ザッハトルテはチョコレートケーキとして有名ですがもともとウィーンの ホテルザッハが作ったケーキです。 私は元祖のホテルザッハに劣らず人気の王宮御用達の店、 デーメルでアンナトルテをいただきました。 市立公園ではウィーンにゆかりのある有名な音楽家達の像がたくさんあり ここは音楽の都だと実感できます。 チョットがっかり ウィーンの森の名物ホイリゲでは音楽隊が近くで演奏してくれますが 食事はいまいちです。日本でゆうとまあ居酒屋みたいなものですから。 ケルントナー大通りには和食の天満屋がありこの旅行はじめての日本食で 期待以上においしかったです。 ポイント シェーンブルン宮殿はハプスブルグ家、女帝マリアテレジアの好きな色で 黄色に彩られています。 べルヴェデーレ宮殿は日本でもおなじみのクリムトの作品がたくさんありました。 今回の旅行は11日間でドイツとオーストリアを満喫できるツアーでした |
ハワイ旅行
![]() ワイキキビーチ ダイアモンドヘッド |
9.11のテロから3ヶ月目に行きました。 少しは観光客も増えてたようですけどしばらくは大変だったようです。 ハワイは2度目です。仕事上、日焼けは厳禁ですので恥ずかしいけど郊外では 日傘をさして歩いてました。さすがにそんな人はあまり見かけませんでした。 トロリーバスと歩きで市内を散策し、チャイナタウン、カメハメハなど お決まりのコースですが一通り見て、今回はオアフ島一周コースも行ってきました。 サーフィンのメッカのノースショアやドールのパイナップル畑、 レイ作りなど体験しました。他の島は行かなかったので オアフ島はもういいとゆうくらいゆっくりとした滞在でした。 夜はポリネシアンショーやフラダンス、ディナークルーズとありきたりですが とりあえずハワイの雰囲気を味わってきました。 豆知識 知り合いの方に聞いていたので行かなかったのですがパールハーバー観光では日本人は白い目で見られ他の国の観光客に混じり肩身の狭い想いをするらしいです。 |
![]() モアナルアガーデン 「この木何の木」 |
ポイント 南国でぼんやりもいいのだけど私はやっぱりヨーロッパが好きです。 次回は絶対英国旅行です。 |