もうすぐ春だね
でもね、私達の春はまだなんだよ
また会えたとき、その時がはじめての春だよ。
二人のはじめての春
はじめて迎える春を一緒に感じようね

りゅうくん、わたし、とっても淋しいよ、ほんとは限界寸前
でも、淋しい気持は小さな箱に詰め込んで
見えないところに隠しておくね
二人で春を迎えるまでは。
きっとすぐ・・・

りゅうくん、りゅうくんが、もし淋しいなら
私が魔法をかけてあげるよ
いつでもそばに、私を感じていてね
辛いこと、苦しいこと、取り除いてあげるよ

りゅうくん、一生懸命わたしを思ってくれる
のがわかるから
だから私は春を待っていられるよ

りゅうくん、いつでもどんな時でも
りゅうくんのこと思ってる
とっても大切に思ってる

来るよね?私達の春
信じて待ってるから・・・





会えないほど
思いは募るものなんだね

つかめないほど
ほしくなるものなんだね

届かないほど 
切なくなるものなんだね

そうやって
どんどん膨らんでいく気持
そんな恋があっても
いいよね・・・

ちょっぴり辛いけどね






なだらかな坂をのぼりきったとき

誰もしらない教会にたどりつく

こっそりとここで wedding

ふたりでくすっと照れ笑い

思わずつかまえたあなたの手

少しのあいだ honey moon

ほのかな香りのただよう丘で

はるか遠い街を見下ろした

ここがほんとの sweet home

誰もしらない sweet home





平気じゃないのに、平気なふり

甘えたいのに、甘えない

気になるくせに、すました顔

弱いくせに、強いふり

淋しいくせに、静かに笑ってる

ほしいくせに、ただ黙ってまってるだけ

どしてかな

大切にしすぎてしまったから

近づきすぎると こわれちゃいそうで

そんなことをおそれてる

矛盾する気持

どうしたらうまく伝えられるだろう

そんなことを考えながら

いつまでも ただ 見つめているだけ

気づいてくれるはずもないのに・・・






YOU

ながい髪を 指にからませもて遊んでる
たぶん なんにもかんがえないで

I-ai

窓のそと ながれる景色をぼんやりと見つめてる
腕の中 包まれながら
そんなことなんか 気にもとめない風で

幸せなひととき 景色がとまってしまうまで
神さま 景色のかわりに 時をとめて・・・






3月9日

今日でお別れなんだね、二人で過ごした部屋
二度ともう一緒に、そこで過ごすことはないね
楽しかった 忘れないでね ずっと 

今日はしばらく、思い出をかみしめようか
そのあとは、大切に心の箱の中にしまっておこう

あの日一緒に過ごした数時間
一番近くにいれたよね
二人の思い出がつまった部屋
鮮やかに今もよみがえるよ

疲れた一日の終わりに
いつも二人をつなげてくれた部屋
二人だけの大切な時間だったね

離れてしまうことになって
余計に懐かしい

これからは 振り返らずに
新しい何かを求めていこう
二人にとって新しい何か・・・

幸せな時間をくれてありがとうと
つたえてください
たくさんの思い出を ありがとう






私の思考回路はとっても変。。

朝だ!
りゅうくんまだ寝てるかな?

さあ、行かなくちゃ!
りゅうくん寝坊しなかったかな?

お仕事お仕事・・・
りゅうくんバイク、大丈夫だったかな?

おなかすいたな・・・
りゅうくん今どんなお仕事かなあ・・・

眠いけどお仕事お仕事・・・
りゅうくん何してるかな?

さて、かえろ!
りゅうくん何してるかな?

夕飯は何にしようかな・・・
りゅうくん何が食べたいかな・・・

ほっとひといき。。
りゅうくんそろそろお疲れモード?

ぼーーっとためいき
りゅうくん。。。
早くかえっておいで。。。








雲に乗ってきてね

西から流れてくる雲

どんどんこっちに向かってくるよ

ほら、真上に来た

今おりていいよ

下にわたしがいるよ

雲にありがとう!

最高のプレゼント・・・

でも迎えに来なくていいからね







愛ってなんだと思う?

愛ってとっても届かないもの

遠いところにあるもの

まだまだつかめない

私にはつかめない

神さまはまだ与えてくれない

未熟な私にはまだ

与えてもらうにはきっと

いろんな望みをそのかわりに

捨てなければいけないのだと思う

欲しいと願わなくなったとき

いまよりもっと強くなれたとき

その時はじめて

愛は生まれるのだと思う

一歩一歩・・・近づいていこう

March, 2003