Nao Matsuzaki for me








ぼくが松崎ナオというアーティストを知ったのは、彼女がデビューして間もなくの1998年春(だったと思われる)。

地元のケーブルTVの有料放送で放送されているSPACE SHOWER TVで流れていた彼女のdebut song"花びら"のクリップを見たのです。

海辺でヘッドフォンをつけて唄うナオさん。

その声と唄い方とマイナーな曲調、そしてあのクリップにすぐに惹きつけられました。



間もなく地元のCDショップで1st album"風の唄"を購入。

5曲とも気に入って、聴き狂いました。

が、その後、2nd single、2nd albumとリリースされるにつれ、1st albumほど趣味に合わなくなっていったのです。

それでも気にはなっていたので一応CDを集めてはいました。

姉に聞いてTVドラマ"リング"の呪いのビデオ("白いよ。"のクリップ)に出てるのを見た時はすごくびっくりしましたが。(笑)

久々にリリースされた3rd album"虹盤"はかなり気に入っていたのですが、それ以降、

singleを1枚リリースしたのみで彼女は業界から姿を消してしまいました。



でも、やはり彼女の唄は忘れられず、当然自分でも聴きながら、姉の同級生に聴かせてハマらせてしまったりしてました。(笑)

そんな折にネットで知ったニュース。

2002年8月27日。福岡での30名限定のワンマンライヴでした。

それを見て速攻電話したら、告知から1週間ほど経っていたにも関わらずあっさり予約でき、その同級生と一緒に見に行きました。

福岡のキャナルシティの近くにある某ライヴバーで行われたそのライヴは、

ナオさんのキーボード?の弾き語りと宮川剛さんのpandeiroという(多分)珍しい組み合わせでした。

そのシンプルな編成に魅せられたぼくは、ライヴとはこういうものなんだと感動して、すごく楽しむことができました。



以来、ナオさんが九州に来る度に、そして時には上京してライヴに行くようになりました。

なかなかCDを出せない(^^;;;彼女の新曲を聴くにはライヴに行くのが一番なのです。

そして、やっぱりナオさんはCDよりライヴの方がずっといいと思うから。

これからもナオさんの曲を聴き続けていこうと思います。



今までに観たライヴ



特にお気に入りの曲


夜の中の鳥籠

つめたいあたたかい

生まれたての水

花びら

寂しい食卓*

白いよ。

未熟ないちご

風になる

愛のキャベツ

木のうた

金魚をすくう

子どもワルツ*

Last Flower


*…CD未収録曲



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