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スイスアルプス旅行の途中に立ち寄る形で日曜日に見学。 スイスという国、多言語国家だがパイェルヌはフランス語圏に位置する。ただしドイツ語圏にも近いので会場のアナウンスはフランス語、ドイツ語の両方で行われた(私はフランス語は全く、ドイツ語は殆ど判らないので結局何を言っているのか判らなかったが...)。 フランス語圏・ドイツ語圏以外のデモフライトナレータが話す場合は英語が入り一安心。 印象的だったのはフレッチェトリコローリのナレータで、イタリア語・フランス語・英語の陽気なトライリンガル。 その後に米空軍のF-15デモがあったが、米国のエアショーをそのまま持ってきた内容で(これはこれで懐かしい)、明らかに時代遅れになりつつあるF-15の機動性の悪さはともかく、「皆様の米空軍」という米国向けの米語早口ナレーションに観客は引きまくり。 こうやって世界中から嫌われていくんだろうな、アメリカ人.... |
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機体はHB-RVA / J-1630 (cn 840) 、HB-RVR (J-4201, c/n 41HR/67003X)、HB-RVV (J-4206, c/n 41H670841)、HB-RVS (J-4015, c/n XE28/697405)、HB-RVW (J-4203, c/n 41H670844) 全て現在は退役して民間籍の機体であるが、これほどの数を飛行可能に維持しているのには驚く。 |
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機体はフランス空軍のC-135FR、ミラージュ2000とスイス空軍のF/A-18C |
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マングスタとはマングースの意味。ということはAH-1コブラを食ってしまおう、ということか。 |
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民間レジが米国籍N73544のまま。元々米国カリフォルニアのカマリロ空港をベースにしていた「カマリロ・コニー」で、5年契約でスイスにリースされているものだがこのまま購入される可能性もある。 この機体、米国のショーで何度も地上展示されているのを見かけ、機内見学もしたが、飛行中のまともな写真が撮れておらず心残りだった。今回思いもかけず再会出来て嬉しい限り。商業的に大成しなかったロッキードの旅客機ビジネスだが、トライスターなどと同様、他のアメリカ機とは一線を画す美しい機体デザインは何度見ても飽きない。 |
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操縦性の良い機体は広く練習機、アクロチームの使用機として使われた。 |
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