航空ショーというよりベルギー軍記念祭らしく、陸軍の展示もあった。 脚立持参で行ったのだが気が抜けるほど空いている。 写真撮影はテキトーに行って、土産物屋をひやかしたり屋台で食べ物を探したり。 グルメの国だけあって、屋台ではバケットのサンドイッチとか、ワッフルとか色々とおいしそうなものを売っている。 たまにはこういうユル〜い航空ショーもいい。 |
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よく見るとフランスのレジ。どうもこの機体、何度も塗りなおされているようで、エヴルーで見たエールフランス/KLM塗装も同じ機体だった。 |
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現在飛んでいるのは往年の雰囲気を見るもの。 |
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しかし同じラテンでも何でイタリアのアクロチームはあれだけ面白くて、スペインのは大した事ないのか? |
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ヨーロッパではピンクレディーっていうリンゴを見かけます。硬くて酸っぱくておいしくないけど。 機体はB-17Gでアゴの銃座が無い、一見F型。 本気は欧州戦線の実戦に参加した数多くのB-17中、唯一フライアブルな機体。 映画「メンフィスベル」(戦後のヤツね)の撮影にも使われた。 |
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機体はチェコ製のZlin(ズーリン)42MU (D-EWMC、D-EWMD) と、Zlin 43 (D-EWFG)。 |
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プロペラスピナーの渦巻きは鳥よけか、あるいは第二次大戦中のドイツ空軍時代の「高射砲の当たらないおまじない」の名残か。 |
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ポルトガル、好きなんですよ。素朴でメシもコーヒーも旨いし、ユーロ圏では物価が格段に安い。 主力戦闘機はF-86の後継がこのF-16A/Bだから結構ビンボーかも。昔は繁栄した国なのに。日本もやがて近いうちに.... |
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この塗装、第二次大戦初期のドイツ空軍機と同じですな。 |
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