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デュッセルドルフ市も例外ではなく、街で一番目立つ、有名な建物と言えば放送塔のラインタワーだ。 1982年完成、高さ234mは観光資源の乏しいこの街の絵葉書に必ず登場。 2004年の10月に、デジタル放送に対応する為にアンテナの付け替え工事が行われ、スイスの会社の運用する旧ソ連ヘリ、カモフKa-32が活躍した。 |
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すぐ脇を監視のヘリが周回する。 |
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赤白の塗装は赤と白を反転させるとそのまんまパトロイユスイスになる。後方はライン川。 |
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後方に住宅が見えるが、この辺はオーバーカッセル地区と言って、タダでさえ日本人の多いデュッセルドルフ市において、特に沢山日本人の集まっている所。 中にはアパートの住人半分以上が日本人、という デュッセルドルフは日系の食材店、日本食レストラン、本屋なども多く日本人には生活しやすいところ。 ただし、アメリカのカリフォルニアに比べると、米をはじめとした日本食材はバカ高い。 |
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左:施工前 右:施工後
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ちなみに普段、スイスのヘリはこういう所を飛んでます。 機体はエアツェレマット所有の、アエロスパシアルAS315B アルエートII 「ラマ」 XB-XII。 ゴルナグラート登山鉄道駅前より撮影、ここの標高は3090メートル。 登山にも(歩いたのは下山方向だけど...)望遠レンズ必需! |
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フランスアルプスの、シャモニで見かけたヘリ。 自分よりも下をヘリが飛ぶという特異な体験。 |