ちなみにこれは「おのぼりさんの観光客が見るもの」で「パリジャンはこの時、街が混むので郊外に避難しているのだ」と言って休暇に出た会社の同僚。なるほど、観光客が多い。スリも多そうなので財布はホテルに預けて、必要最低限の現金と、クレジットカードだけ持って出かける。もちろんカメラは忘れずに。 |
![]() |
余談ですがジャッカルの日っていう映画、最初に高校生の頃見たときは椅子からひっくり返りそうになるほど面白かったです。終盤のシーンは7月14日の革命記念日(パリ祭)が舞台だとず〜っと思ってたのですが、改めて映画を見てみると8月25日の、ナチスドイツからの開放記念日だったんですね。 当時(1960年代)の開放記念日は、大統領が列席したり、航空機のフライバイがあったり、軍事パレードがあったり、とやってることは今のパリ祭と同じ様ですが。 あと、ジャッカルの日は話しの面白さ、編集の上手さ、BGM無しでも極限の緊張感、などが素晴らしいのですが、同時に、下半身にだらしないフランス人、事なかれ主義のイギリス人、職人気質のゲルマン系、信用できないイタリア系、といったステレオタイプな国民性が見れて面白映画でもあります。未見の人は是非。 |
|
|
こちらの映画はパリ祭で撮影している様です。話は無茶苦茶ですが空撮はやっぱりいいです。ナイトオブザスカイというダサいタイトルの映画です。 |
|
何で増そう有と無しが混ざってるんでしょう。 |
|
|
これはミラージュF1. ちなみに写真の縦横はカメラのセンサーが記録した通りにしているのですが、殆ど真上を向いているのでほんのちょっとの差で縦になったり横になったり.... |
|
|
|
|
いきなり馬です。騎兵さんは皆サーベル持って。あの〜、今、21世紀なんですけど。 |
|
青色はナポレオンの時代から使ってるようですが、第一次大戦の歩兵の軍服はカムフラージュを考慮しない青(ただし彩度は落としてある)、将校に至ってはかなり派手なキャバレー呼び込みの様な服で前線に居たようです。 自衛隊もこの位カラフルな礼服は如何でしょう。将校は勿論日本刀(軍刀)持って。最後はバンザ〜イと言いながら突撃デモとか。ダメだろうな。 街灯のポールが意味もなくデコレーションされているのがとってもおフランスしててパリジャン的にトレビアンです(意味不明)。ちなみにシャンゼリーゼの終点、コンコルド広場(別名・首チョッキン広場)の街灯のケバさはこの世のものとは思えません。 |
|
|
|
まあでもフランス車はすぐ故障するから止めたほうがいいかも。 |
|
|
|
|
|
![]() |
写真はパレード終了後、セーヌ川沿いの道を帰路につく白バイ(青バイ?)隊。 |