高速回線で無い場合、写真表示まで時間がかかります。
また、アクロチームは英、仏、伊、スイス空軍と民間のブライトリングが参加。 2日間を通して天候が安定せず、曇り、雨、ヒョウ、入道雲、快晴と何でもアリの天気だったが、飛行展示は特に中止も無く、青空一辺倒の米国カリフォルニアよりもむしろ面白い写真が撮れた思う(←負け惜しみ)。 エアショーの解説はオランダ語なので何を言っているのかさっぱり判らないが、オランダ以外の飛行機が飛ぶときは英語で解説が入る。 特にイタリア訛りの、陽気なフレッチェトリコローリのナレータが印象的。 さて、オランダ人と言えば世界一の軍用機マニア、メモ帳持ったスポッター、デカい、メシはまずい、といったステレオタイプのイメージを持っていたのだが.... 当日はエプロンが広いせいもありさほど混雑せず、少し後ろに下がればデカいオランダ人に邪魔されずに見られる(逆に最前列だと地上展示機がじゃま。入間基地か、ここは...)。 メモを取る、というのは昔の話なのか、あるいはイギリスの話なのか判らないがそのような人は見かけなかった。逆に一眼レフを持っている人もそれなりにいて(アメリカ何ぞより遥かに多い)、デジカメは殆どの人が持っているので多分デジカメ画像でシリアルを確認するのでしょう。 食事はコロッケが無難に旨かった。 というわけで今まで持っていたステレオタイプイメージは全部リセット。 F-16もF/A-18も、こちらで見るデモ飛行はアメリカよりもはるかに過激で、明らかに高いGでターンをかけている。ベイパー引きまくり、フレア出しまくり、スモーク引きまくりの過激さがいい。アパッチヘリは宙返りするし。 しかし、どうでもいいがヨーロッパの随所同様、トイレに金を取るのにはメゲる。 |
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ヘリが宙返り出来ることは知識として知っていても、実際に見ると気分はブルーサンダーのコクレーン大佐! |
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P-51とB-25の編隊飛行。解説がオランダ語なので何を言っているか全く判らないが、B-25飛行時には「トウキョウ」の言葉が。例の東京初空襲のことか。 大戦中オランダ人捕虜虐待があり、また結果としてインドネシア等植民地を失った為、オランダ人の対日感情は決してよくないという。 機体はP-51D (474425/OC-G 民間レジN11LT)と、TB-25N (232511/N5-149 民間レジN320SQ) |
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ベルギーはオランダ語とフランス語が公用語の多言語国家だけどForce Aerienne Belge はフランス語。 テールのDangerとは勿論英語。 |
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MM7152 / 51-03 (cn IX064) 103 Gruppo所属、3万時間&60周年記念塗装。 1943-2003ということはイタ公連合軍寝返り60周年記念か!? |
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殆どの機体は機首を左にして、適当な間隔で並べられている。さすがスポッターの国。 |
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ちなみに、英語でDutch Wifeなる言葉は存在しますが、これは熱帯地方で寝るときに、足を乗せる通気性の良い木枠の枕のこと。 ダッチワイフで例の風船人形を指すのは日本だけの様です。 尚、機体に書かれたアドレスのリンクはこれ |
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こうしてみるとオランダ空軍、結構アメリカ製の装備を使ってますね。 |
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こうして無邪気なこの子供もディープなスポッターの世界に引き込まれていく.... |
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国旗の赤、白、青をベースに、オレンジ公にちなんだオレンジ色を配置。 |
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この後間もなく退役した。 |
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