国会再構築法案集

国会議員の年収を全所得者(又は正社員?)の平均ほどとする(詳細は今後検討)
その意義は極めて重要です。国の代表は本来私利私欲のために行動してはならず、国民のために 仕えるのが真の姿といえるのです。今日の議員は、その特権に目がくらみ、本来の成すべき事を忘れているのではないで しょうか。普通の国民よりも悪い待遇に、自ら入り込んでまで国を変えたいという心がなければ、本当の意味で国を変え ることはできないのです。また、所得以外の特権もできる限り排除したいと考えています。

国民投票により、現職の議員を強制的に辞めさせることができる
国民主権・民主主義の意味を考えていただきたい。一度選んでしまった議員をもう止められないというの はいくらなんでもおかしいでしょう。たしかに、国民の中でもさまざまな考えが存在してすべての思想に 合わせるのは不可能ですが、投票者の1/2〜2/3位に不適任とされた場合はそれを辞めさせることができるほうが、 より国民の総意にそっているといえ、議員達も良い緊張の中で仕事ができるはずです。

国会議員選挙出馬への簡略化
これは私がぜひ実現したいものの一つです。親の七光りが悪いとはいいませんが、そのような人々のためにより有能な 人材が、経済的な不利により落選・出馬断念することは大きく国益を損ねることだとと思います。どのようにするのかは、 実はまだ決定していません。一つは、選挙に対する予算に上限を設けること検討しています。繰り返しますが、これはと ても重要なことですから、ぜひ実現したいと思っています。


一般法案

自衛隊の解体案
自衛隊を小規模な国境警備隊(対テロ、国土進入の武装警察)と復興支援を専門に行う組織(戦闘地域以外での活動が基本) の二つに分解します。これも、最も重要なものの一つです。

福祉の再充実化と所得による区別
内閣によって大幅な削減が行われました。これを許してよいのでしょうか。福祉は本来、最も重要なもののひとつと私は考えています。 財政難のためと言っていますが、金があっての国でしょうか?ちがいます、人があっての国でしょう。これだけは何があっても削減してはいけないのです。
所得による区別というのは、福祉対象になる人の経済状況によって補償額を変えるというものです。所得が多い方には申し訳ないですが、 病院代も払うのが困難な人のことを考えていただき、理解を得たいと思います。


他にもさまざまな法案を検討中です。もどる