今の議員の方々は大変よくがんばってくれていると思いますが、国民の意思が正確に伝わっていない場合があります。 郵政民営化に賛成したつもりがいつのまにか福祉削減に・・・ということもあります。さらに、いつの間にかよくわからない、 いい加減な議員が当選しているかも知れません。国会というのは選挙で選ばれた人間が勝手に政治を行うものではなく、選ばれた代表者が 国民の総意の下で政治を行うものなのです。そこで、国民の意見を反映させるのと、議員自身の質の向上を両方成し遂げられるように考え 出したのが、国会再構築法案なのです。
私は憲法九条・戦争などの多くの本を読み、改正に賛成・反対両方の違憲をよく吟味して結果、憲法九条改正に反対で
いずれは自衛隊も解体したほうが良いと決断しました。その決定的な要因は、戦争終結後当時の新聞の記事でしょう。見てみると、
新憲法をみて人々はとても感激し、誇りに思ったそうです。戦争を経験してきた人々が称賛した平和憲法を、戦争を知らない
私達が良く考えもなしに変えてよいのでしょうか。今すぐに自衛隊をなくせとは言っていませんが、いつかすべての兵器が無
くなるまで、私はこの世に存在する全ての兵器を否定していくつもりです。戦争についても同じです。国が認めようが国連が認
めようが私は一切の戦争を認めません。
こんな話をご存知でしょうか。戦争が終わったすぐ後に敵兵同士が手を取り合って喜
んでいたというのです。感動的な場面ですが私は怖かった。そんな人たちが普通に殺しあっていたのですから。戦争は人を麻痺させるのです。
武器と戦争はいけない、子供でもわかるのに・・・。平和への願いに思想も理由も要らないのです。人がたかが戦争で死ぬのはあまりにも悲しい。