判定の強弱

技の判定の強さには様々な「強さ」があることを知りましょう。
つまり技の判定の強・弱を決めるのは「攻撃判定」「食らい判定」の「大きさ・小ささ」だけではありません、
以下にその要素を挙げてみましょう。

1、攻撃・食らい判定の大きさ。

2、攻撃・食らい判定の出る速さ(発生)。

3、判定の出る位置。

4、判定のリーチ。

5、判定の持続。

の以上が技の判定の強・弱を決める要素です。
 

J攻撃には絶大な強さを発揮するが下段には弱い。
技の特性を考えて使おう。
例えば大門の遠Dは「攻撃判定が大きい強い技」ですがクリスのスライディングには
勝てません、足元に攻撃判定がないからクリスの食らい判定に当たらないのです、
つまり大門の遠Dは「上方向には強いが下方向には弱い」と言えます。
また同じ攻撃判定と食らい判定の大きさをもつ技を密着から同時に出した場合、
発生の早い技の方が先に相手の食らい判定に攻撃判定が当たるため勝ちます。

強い技

   

リーチは無くても発生の早さはピカイチ!
J防止、暴れ、ダッシュからの接近と活躍の場は広い
一口に「強い技」と言っても

「攻撃判定がデカイからよく当たる」

「発生が早くて、こっちの技の出かかりをつぶされる」

「リーチがあって反撃出来ない」

「足元に食らい判定が無くなるから足払いが当たらない(京の遠Dなど)」

「置かれた技の持続が長くて動くと当たってしまう」
など様々な強さがある。
相手の技のどの要素が強いのか考えることで対策が練れることも多い、ちなみに「攻撃判
定」自体に優先順位はない、つまりお互いの攻撃判定が同時に相手の食らい判定に当
たれば「相討ち」になる。