バイスの遠C、空振りは避けたい |
一般的に通常技は攻撃判定が小さく、食らい判定が大きい、また攻撃判定と 食らい判定がほぼ重なっている、イメージとしてはイチゴ大福のイチゴが攻撃 判定で、皮から内側が食らい判定になっていると言う感じだ(攻撃判定が 包み込まれている)、しかし攻撃部位の先端(手先・足先)はわずかに攻撃 判定が食らい判定からはみ出しているのが普通、だから「先端を相手に当 てる」ことが重要になる(牽制として使う場合)。 また通常技の特徴には 「空振りしてもガードされてもスキが小さい」ことが挙げられる。 |
発生こそ遅く差し込み技には向かないがその突進力と 判定の強さは頼りになる |
攻撃判定が大きく、食らい判定が小さい場合が多いこと、また攻撃判定と食らい 判定がしっかり分離して存在する上、攻撃判定に厚みがあり食らい判定を守 る壁のように存在することが多く非常に当たり(いわゆる判定)が強い。 代表的な例はテリーの「バーンナックル」だろう、バーンを相手に通常打撃で 相討ち以上を狙うのはほぼ不可能である。ここまで聞くといい事だらけに 思えるが必殺技には「発生が遅い・ガードされるとスキが大きく反撃を受け やすい」などの欠点がある(ちょうど通常技と逆の性質をもつ) |
ビリーの前A、敵になると厄介だが味方になったときは百人力だ |
ここまで読んだ人なら「攻撃判定が大きく食らい判定が小さくて、ガードされて もスキが無い技」があれば有利であることがわかったはず。 そんな便利な技は少ないのだが…自キャラで少しでもそれに近い技を探してみましょう、 また使い方を工夫することで便利な技になる(近づく)こともあります |