2005年
12月


12・23 WTO報告会&忘年会 

忘年会で盛り上がる前に、まじめに報告会開催!


12・11-18 香港WTO粉砕現地闘争

 12・13のWTO閣僚会議粉砕の大集会&デモを中心に、連日の集会(フォーラム)・デモ。AWCは16日に国際会議を開催。
 フィリピン・バヤンなどのILPSとの共闘を軸に、AWC韓国委員会、インドネシアYMB、台湾労働人権協会、アメリカANSWER連合の代表と共に、最後まで国際共同闘争として現地闘争を行いました。

↑(写真右)あじれんの旗が地元の新聞に載りました。(*^^)v
拡大写真を見るには、写真をクリックしてください。

12・11 韓国・平澤米軍拡張阻止第2回平和大行進


12・4 AWC首都圏集会&デモ

<資料>韓国報告
<資料>フィリピンでの米兵によるレイプ事件弾劾声明(PDF)
<資料>沖縄からの連帯アピール

 10月7日に逝去されたアジア共同行動日本連・共同代表の斉藤一雄先生の遺志を引き継ぎ、日米軍事同盟粉砕!・新自由主義グローバリゼーション反対! を打ち出して、力の入った集会を実現しました。
 韓国やフィリピンの方からの状況とたたかいの報告。同時に、釜山APEC粉砕現地闘争や学生のフィリピン派遣、沖縄反基地闘争や労働運動など、日本国内でのたたかいの報告と盛りだくさんで、中身の濃い集会でした。


12・3 女性交流集会

 沖縄から来ていた女性を囲んで、交流会を持ちました。
 日米政府を追い詰めて、たたかえば勝利を切り開けるということを体現している辺野古のたたかいの報告。米軍基地があるが故の性暴力に対し、「米軍基地があるから日本は安全」と開き直る日本政府に対する告発。先の釜山APEC粉砕現地闘争に参加し、ピョンテクでの激励行動に参加した報告。部落解放運動の式辞学級の中で日本国憲法を読み直し、反戦運動を進めているとの報告、等々。各地で女性たちはさまざまな反戦・平和運動にかかわりながら、横のつながりを作り出していくことの重要性を再認識できました。

11月 11・26 韓国大使館抗議行動

11・16−18 釜山APEC粉砕現地闘争

11・16 平澤にて「米軍基地撤去、戦争と新自由主義に反対する国際平和フォーラム」(主催・AWC)
11・17 慶州にて「韓米首脳会談粉砕闘争」
11・18 釜山にて「APEC閣僚会議粉砕・労働者大会」

 AWCに参加するフィリピンや台湾の仲間と共に、韓国の労働者・農民・学生のたたかいに連帯し、釜山APEC粉砕現地闘争に決起しました。韓国のたたかいに圧倒されつつも、日本国内での基地・戦争と差別排外主義・グローバリゼーションとたたかっていることをしっかりと報告し、共同でたたかうことを誓い合いました。

    

10月 10・27 辺野古新基地建設日米合意弾劾!防衛庁緊急弾劾行動
10・23 安保粉砕!改憲阻止!沖縄連帯! 小泉政権打倒! 反戦集会
10・22 元日本軍「慰安婦」証言集会プレ企画
9月 9・29 沖縄連帯!東部実集会
9・23 関東大震災時の朝鮮人虐殺を忘れない! 地域から、国民保護法−有事訓練を撃つ!
差別・排除と人権を問う9・23講演 集会
9・16 『つくる会』教科書の採択を阻止したぞ〜!報告 &訪韓報告の集い
9・9 WTO/FTAを問う全国連鎖行動
9・4 辺野古新基地建設反対!防衛庁・防衛施設庁前 人間の鎖行動
8月 8・27-28 AWC日本連夏期反戦合宿
8・14-18 韓国の歴史と運動に出会う旅

8・12 「慰安婦」問題の即時解決を!日本政府は被害者の声に応えよ!集会


 韓国から被害女性4名と挺対協から3名が参加。集会参加者は 約150名くらいでしょうか。
 集会に先立ち、約55万5千筆の署名を日本政府に提出したこと が報告されました。
 被害女性からは証言なども交えながら、日本政府を糾弾する発 言が各人からありました。
 日本では今年8月に「女達の戦争と平和資料館」が早稲田に開館しましたが 、挺対協から韓国でも「戦争と女性の人権博物館」設立の準備 を進めていることが報告されました。韓国の「水曜デモ」の様子なども紹介されました。
 途中、イ・ジョンミさんがステージに上り、ハルモニとともに歌い、大いに盛り上がりました。
 川口和子弁護士の講演では、国内での裁判は敗訴しているが、 国際的には国連人権委員会で再三日本政府に謝罪・賠償・連鎖 を断ち切るための追悼館設立等が勧告されているとの指摘がありました。

8・10 日本軍「慰安婦」問題解決のための世界同時行動

 韓国では1992年から毎週「水曜デモ」が行われてきましたが、8・10 で669回目を迎えました。それに連帯し、この日、世界11ヶ国(以 上?)で行動が取り組まれました。
 東京では、12時〜14時 参議院議員会館前でスタンディング。(国内では他に、福岡や大阪などでも企画)
 随時出入りがあったものの、延べで約200名が参加(主催者発表)しています。 被害者は李容洙(イ・ヨンス)さんが参加。日本政府に謝罪・ 賠償をもとめるとともに、教科書問題や小泉の靖国参拝などを 批判しました。
 途中、福島瑞穂・社民党党首が挨拶に来ました。
 学生の方が、繰り返される(特に沖縄での)米軍による性暴力 や、それを容認する町村外相を批判するビラをまいていました。

7月

7・31 統一マダン

 統一運動の前進の報告や沖縄・辺野古新基地建設反対支援の訴え、韓国から来られた歌手の方のパンソリ、テコンドー演舞など今年も盛りだくさんの内容でした。ラストは朴保(パク・ポ)さんのライブ。何時になく盛り上がり、会場中が波打っていました!

7・30 滞日BAYANの方との交流
AWC首都圏・あじれん・くじら組 共催

7・29 都教委包囲デモ

 「日の丸・君が代」の強制−教職員への大量処分や再発防止研修強行、「つくる会」教科書採択に抗議し、東京都庁近くの公園で集会後、包囲デモをしました。都庁前では、都高教が座り込みをしていてエールを交換。夕方には北九州など各地でたたかう教員の方も交えて講演集会がもたれました。
 この日の行動には、 韓国で戦後賠償問題などにかかわる方たちも参加し、「つくる会」教科書や靖国参拝、独島問題など、日本に広がる排外主義に危機感を募らせていました。

7・12 統一マダンプレ企画
6月

6・25 AWC集会

 韓国からゲストを迎え、グローバリゼーションが労働者に与える影響、11月APEC−12月WTOの問題点、在韓米軍問題などを論議しました。特に在沖米軍問題への取り組みが焦眉の課題になっている中で、韓国でも平澤(ピョンテク)基地拡張問題だけでなく、済州島への米軍基地新設反対が闘争課題になっていること。その背景に、韓国と済州島の格差・差別(「本土」と沖縄のような関係)の問題があることが明らかにされました。

 反戦、反基地、反グローバリゼーション、歴史認識−戦後賠償問題など、共通の課題を確認し、集会の後にデモ行進をしました。

6・18 教育を考える墨田ネットワーク 主催
「墨田の教科書はどうなる?! 私たちの声を教育委員会へ! 〜子どもたちに真実を伝えよう!〜」交流集会
6・4 AWC集会駅頭情宣
5月 5・28 <襲撃と排除>を考える討論・交流集会

5・15 普天間包囲行動に連帯する5・15東京行動
5・7 教育基本法の改悪をとめよう! 全国集会 (実行委主催)
4月 4・30 WTO学習会 (くじら組・あじれん共催)
4・30 反戦闘争実主催 安保−沖縄闘争
4・16 実行委&国会議員呼びかけ ジュゴンとさんごの海を守ろう/
沖縄に新しい米軍基地はいらない 集会&コンサート
3月 3・21 AWC総会
3・19 反戦闘争実や争団連などの現場共闘で国際反戦集会
2月 2・19 墨田ネット主催 子どもたちの教科書は今……?! 講演学習会
2・19 反戦闘争実呼びかけ、日米安保協粉砕の街頭情宣(新宿)
2・6 「日の丸・君が代」の強制と処分を許さない総決起集会
1月 1・20 アメリカのANSWERの呼びかけに応え、
反戦闘争実が第二期ブッシュ就任式弾劾・米大使館抗議行動
 
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