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あじわい山SUN’S 結成の秘話
チーム結成の目的
平成10年6月27日〜28日に開催された、第49回県民体育大会兼第25回東北総合体育大会秋田県予選山岳競技会への出場と秋田県代表を目指すべく、さらに平成19年秋田国体ボブスレーの代表を目指して結成された。
結成時のメンバー
いかにも秋田県出身という3名の青年らにより結成された。
主将(当時横手市)、タンジャンセン(鷹巣町)、マサ(当時大森町)。主将とタンジャンセンは高校の同級生であり、高校レスリング部でのチームメートである。マサは現在の主将の妻の高校の同級生であり、大学時代からトライアスロンに取り組み、主将にトライアスロンを紹介してくれた人物である。
ちなみにこれまで山SUN'Sに関わってきた延べ人数は20人ぐらいになると思われる。
チーム名の由来
山岳競技会に参加するにあたり、チーム名の決定に頭をひねっていた主将。自分が大学時代によくよく山に登り、山に対する強い思いがあるので是非「山」と言う文字をチーム名に入れたいとまでは考えていたが、なかなかいいネーミングができないでいた。
そんなある昼間時の寮食堂にて・・・。
「んー山、山、山」
「山(ヤマ)だけでいいべか」「んー」
「いや山さんにしようかなー」「なんか若いのに親父くさいよなー」
その時目に止まった2本の缶ジュース。
キラーン☆
がぶ飲みコーヒー そして
あじわい緑茶
「よし、決めた
がぶ飲み山さんず にしよう」
(こっ、これではあまりにもいつもの酒飲みと一緒だ。いかん。だまってても十分飲むのに、また飲み過ぎてしまう・・・)
「それじゃー、
あじわい山さんずにしよう」「山登りは中高年のスポーツと近年言われているが、われわれ若物(当時23歳)でも、山をこよなく愛しているし、山の味わい深さを感じているゾという意味をこめてだ。」
「さらに
さんず は
SUN’S 。山への思いをもつ3人の
太陽が集うことからだ」
こうして名付けられたのが
あじわい山SUN'S である。
(主将 談)
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