赤井ゼミの活動で多くを占めるのが、論文執筆。これらの論文はWESTやISFJといった論文研究発表会に提出し、 他大学と完成度の高さを競います。赤井ゼミは毎年、優秀な実績を残しています。(自分で言うな。)論文のテーマは自由。それぞれが関心のあるテーマをピックアップし、そこから班分けします。論文執筆には実証分析を用います。データがあるか、どのような分析を行うとよいか、など頭を悩ませる日々です。毎週のゼミでは論文の方向性について班ごとに発表します。
ゼミ生の声:
論文を書くのはしんどいです。でも、喉元過ぎれば熱さを忘れる。
肩こりなゼミ生の生きがいです。これを楽しみに論文を書きます。毎年、ゼミ旅行は海外に行っています。2011年は韓国、2012年はクルーズ船に乗って上海に行きました。クルーズ船に乗る機会などそうそうないので、ゼミ生は大変いい思いをしました。海外に行ったことのない人も、ゼミ生みんなで行けば怖くない、というものです。
ゼミ生の声:
船が揺れて酔った。家に帰ってもしばらく体が揺れてた。
こんなに贅沢したら罰が当たると思った。
12月の論文発表で大きな活動は終わりです。しかし、まだゼミは続きます。12月以降は毎年バラエティ豊かな活動をしています。2011年度は統計(DEA)の勉強、2012年度は「模擬事業仕分け」を行いました。模擬事業仕分けでは実際に行政刷新会議の方がゼミに来られて、「二位じゃダメなんですか?」と言ったかどうかわかりませんが、熱い議論を交わしました。
ゼミ生の声:
一週間前に先生がいきなり「事業仕分けをする!」と言い始めて、嘘かと思ったら本当だった。
赤井ゼミは、別名「あそびゼミ」とも言われています。という嘘を今考えました。それはともかく、赤井ゼミでは楽しいイベントも盛りだくさんです。2010年度は原子力発電所の見学、2011年度はUSJ視察を行いました。また、クリスマスには毎年赤井先生のお宅でクリスマスパーティーが開かれます。他にも飲み会やBBQ、論文発表のついでにTDSに行くなど遊びもたっぷりのゼミです。
ゼミ生の声:
タワーオブテラーに乗るなど正気の沙汰じゃない。
もう「あそびゼミ」でいい。
各活動の写真はアルバムで掲載しています。
月曜5限 16:20〜17:50
osipp棟 演習室B