虚血性心疾患のページ

   


我が家の大黒柱の大ちゃん、まさかの40歳代での心筋梗塞。
約1ヵ月弱の入院・治療を経て、いよいよ退院です。
虚血性心疾患、わかっているようでわかっていなかった病気。
このページで少しずつ勉強していきたいと思います。(2001年8月)



あれから、約半年。なんとなく心配な日々を過ごしました。
そんななかでも、長期の出張等々。今では、毎日帰りも遅くやっぱり心配なんですが、なんとなく、以前の生活にもどってきたように思います。違いは、毎日の大量の薬。そして、医療費。毎月約8000円とのこと。今度、本人3割負担になると、一万円を超えます。(2002年2月)


半年後の検査入院。あらかじめ聞いていなかっただけに突然言われてびっくりしました。無事1週間で退院。また、半年後?と思うと、病気とつきあうのもなかなか大変だと思ってしまいます。(2002年3月)


そろそろと言われつつ、なぜかのびのびになっていた検査入院。とうとう、どうせするのならと、お正月休みに続いて入院。またまた、さんざん心配させられました。(2003年1月)その後も不摂生でもっと自覚をして欲しいです。


定期?検査。今回も心配させられましたが、すんなりといきました。栄養の講習会も受けました。(2004年8月)


そろそろ検査をしておいた方が安心でしょうと先生に言われたそうです。検査といってもやはり心配してしまいます。土曜日に入院して1週間後の土曜日に退院でした。4年近く間は空きましたが。(2008年4月)


虚血性心疾患とは

    狭心症と心筋梗塞をあわせたよびかたです。


運動の大切さ

退院後、早速早朝より散歩1時間。でも、起きてすぐの運動はよくないようです。しばらくゆっくりしてから散歩に行くようにしてください。

運動を中程度する人と、ほとんどしない人では心筋梗塞をおこす率がずいぶんちがうそうです。やや、あせばむ程度の運動をすることによって、コレステロール値もさがるそうです。こういうことを考えると将来のため、外で遊ぶことの減った子供たちにも適度な運動の習慣が大事だと感じました。


お勉強中の本


1)よくわかる最新医学心臓病 中村治雄著
     発行 主婦の友社 本体1300円

2)はじめて読む心臓病の本  木全心一監修
     発行 宙 出版 本体1300円


役に立つサイト

   
循環器病情報サービス




トップページに戻る