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私がこのブーゲンビリアを知ったのはこの品種を育て始めてからです。メリーパーマーの中でも数が少ない
ティンマという品種であると知り、育て方をネットで調べてからより一層大事にするようになりました。2003年から記録をしていますがそれ以前がはっきり覚えがありません。
2003年 夏頃です。苞が下に集まっているのは一度伸びた枝が持ちきれずに下にずり落ちているためかと思います。それに隣の鉢のほうに伸びてしまっています。
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こんなにたくさんの苞が出ています。この頃あまり知らなくて放置していたので、枝も幹もだらしなく伸び放題です。
 白とピンクがいい感じで咲き分けています。
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2003年暮れから2004年初春です。
まだ支柱がぐらぐらです。速く植え替えしたいなあ

2003年クリスマスに日にはブーゲンビリアで間に合う?と師匠に言われました(^^♪
それほど冬なのにたくさんの苞が出て暖かいところに置いているのがきっといいようです。ティンマも、暖かい日差しの中でうっとりしているのかな?
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2004年早春。
又一度苞が落ちて、2度目に芽が出てきたところです。
クリスマスの最盛期から再度芽が出てきたのです。 |
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色が真っ赤です。
きっと春の日差しは強くて白が出にくいのかもしれません。上のティンマと同じものなのにこんなに色が違うのです。とても不思議な品種です。 |
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これも同じものですが、鉢から出ているほうは全部ピンクの濃い色。
この苞がおちて暖かくなったら待ちに待った植え替えをします。
大掛かりな作業になりますが、挑戦します。
その模様は植え替えをご覧下さい。 |
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2004年夏
植え替えをした鉢です。ゆっくりと苞を付けてくれましたが数は少ないです。
ちょっと大きすぎるかなと思うほどの鉢でゆったりと栄養を吸って水もたっぷり吸って太い株になりました。
隣の鉢と背比べをしているのはブライダルピンクです。 |
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鉢のうえのほうにだけ苞がつき始めました。
ピンクと城のくっきりとした色分けが綺麗です。 |
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空の青さとピンクと白がとっても綺麗です。ずっと見ていたいような。どんどん大きくなってね。 |
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苞の途中でピンクになっているものが今年はたくさんでました。
これがティンマの特徴だそうです。
最初は知らずにどれもそうなるのだと思っていたのですが、ネットで教えて頂き、とても大切に育てようと再認識したものです。
とにかく栄養を与えて夏の間に大きくするのが秋からの苞の充実に関係するみたいです。
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2005 1月ごろ
冬に出る苞は色が薄くて儚げな感じです。10月末にはもう屋内に入れています。
油断すると夜間に寒い日があるので、日中は外に出していますが夜間は屋内に入れるという作業が必要です。
これは鉢の大きいものは大変。取ってのある植木鉢がいいのはそのためです。

2004年 暮れ頃
暖かい日差しに浴びて気持ちよさそうです。
暮れから3月頃まで寒いにもかかわらずたくさんの苞が出ました。

この場所は本当にブーゲンノお気に入りの場所。
寒いと5度もありません。暖かいと朝の日差しは15度以上になります。
とても嬉しそうなイメージがします。今年は白の出方が多いですね。


2005.05 頃 樹の大きさの割には苞の数は少ないですね。
2005.6.25 苞はすべて落ちました。これは昨年植え替えをして大きくなったので、今年は植え替えはしません。
今度植替えするには体力が・・・。葉が幾分ちじれているようで、栄誉不足かな?
2005.7.30 昨年ほどの成長は見られません。枝もあまり太くないものが出てきています。
ブライダルピンクの鉢と同じくらいの大きさです。(ブライダルが急成長したので)

左 ティンマ 右 ブライダルピンクです。
ブライダルは購入2年目ですが、初年も今年も植え替えをして更に大きくな〜れと祈っています。
そのおかげで、昨年より更に大きく(といっても枝を伸ばしているだけ?)なりました。
観葉植物状態です。

05.08.11 今年は白が多いみたい。

2006年 9月

2006年 9月 やっと苞が付きました。

2007.06.20頃 例年の通り苞が出ましたがピンクばかりです。
以前のように斑入りがありません・・・。

やっと捜してここだけ白です。
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