アニメーション
ここでは赤っぴの好きなアニメ(主に懐かしい系)を紹介します。
「昔のアニメは良かった…」などと短絡的なことは言いません。
が、やはり子供心に見た作品は印象に残る度合いが違います。
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対応を考えますので。
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タイトル |
作者 |
備考 |
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モンキー・パンチ■ |
日本テレビ1971年〜72年『旧ルパン』、1977年〜80年『新ルパン』、1984年〜85年『パートIII』放映。 主に見たのはおそらく『新ルパン』と『旧ルパン』の再放送。通にはハードボイルド度の高い『旧ルパン』が評価は高い。幼少時代は『新ルパン』、成長してからは『旧ルパン』に魅かれ、影響を受けた。どこにって? 男性の趣味かなぁ(苦笑)、というのは冗談だが、マジで主要登場人物がカッコ良すぎ。頭が良いのは当たり前、そこにユーモアと人情をエッセンスとしてひと振りできる彼らの会話が見たくてテレビの前に座っていたようなもんだ。やってることがデカイのも魅力のひとつ。とにかく世界の大ドロボーだからね。話の展開はもちろん面白かったが、人間として憧れた部分が大きい作品。誰に、って? もちろん不二子…と言いたいところだが、そうじゃなくて五右ェ門なんだよなぁ。もちろんルパンが一番だけど、自分を置き換えるならやっぱ五右ェ門だ。
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手塚治虫■ |
??年〜??年 見たのはもちろん再放送、しかも覚えているのは確か12チャンネル(テレビ東京)という時代。 女性よりも男性の方がカッコいい、男になりたい、と思っていた小学生時代はずっとズボンで通し、スカートをはかなかった。もしかしたらこのアニメによる影響か…? いや、そんなの関係ないとは思うけど、女性でも頑張れば男性なみに仕事ができる、のような考えの基本にはなったかもしれない。とにかく強くて可愛いサファイアに夢中でした。チンクも可愛いかったし。でも実はその明るくほがらかな表面の下にはナイロン卿などの腹黒い計画、そして暗殺といった怖いテーマも流れており、密かに怖がっていた。アニメディアによる全話上映(有料)■
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※最近のアニメーションは絵がどれもこれも同じでムカつきます。
それと「アニメのみで通じる記号を使った変な会話」をなんとかして欲しいです。
ここで紹介するのはそういった汚染を受けていない作品です。基本的に。